
※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。
ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
1年・・・その馬の1年以内の最大ランク
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)
1年・・・その馬の1年以内の最大ランク
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)
前走・・・前走の血統評価
上積・・・コース・距離替わりによる上積みの有無(プラスなら上積みあり)
予想
推定勝ち時計 2.14.0~2.15.0 推定上がり3F 36.0~37.0 推定ペース S~M 逃げ候補はネオブラックダイヤかカレンミロティック。 ただどちらも積極的に逃げるタイプじゃないだけにSペース濃厚。 推定好走枠 中~外枠 内の馬場が悪いので直線で真ん中~外を走れそうな中~外枠が良さそう。 推定好走脚質 好位~差し Sペースの内回りも内の馬場が悪いので好位外の先行~差し馬が有利になりそう。 推定好走血統 ステイゴールド・ハーツクライ・ディープインパクト 印 ◎カレンミロティック ○ラキシス ▲ゴールドシップ △ワンアンドオンリー △デニムアンドルビー △ヌーヴォレコルト 補欠 ディアデラマドレ・アドマイヤスピカ ※印の馬が状態不良や完全な外差し馬場になった場合は急浮上する レッドデイヴィス ※叩いて変われば不気味 予想ポイント ステイゴールド・ハーツクライ・ディープインパクトBOX。 2013年・2014年はその産駒だけ買えば良かった。
◎カレンミロティック
<GOOD>
先行脚質
<BAD>
馬場が悪すぎると×
<総合>
昨年の2着馬で前走天皇賞春はあわやのシーンを演出。
ハーツクライ産駒はステイヤーも多数輩出するがステイゴールド産駒ほどのスタミナはない。
ただそれが逆に中距離だとステイゴールド産駒よりスピードがあるのでステイゴールド産駒より優位になる。
天皇賞春であれだけ見せ場をつくったなら距離短縮で展開利の見込める今回は昨年同等の走りは出来そう。
雨馬場(0.0.0.3)と馬場が重すぎると厳しいので良馬場発表目指して馬場造園課が必死に馬場固めてくるだろうから頑張ってほしいw
※JRAはとにかく「良」発表にしたがる
セン馬は好調期はとりあえず買い続けた方が良い。
2桁着順モードになったら見切れば良い。
○ラキシス
<GOOD>
前走の勝ち方が本格化っぽい
<BAD>
前走がマグレだったら2~3着
<総合>
誰もが驚愕した前走大阪杯の差し切り。
ただの不良馬場巧者だったというオチもありえるのだがあれが本物なら相当な能力。
2000Mのキズナは間違いなく古馬GⅠ級なのでそれを子供扱いしたのは化け物級。
個人で管理している能力指数は本気で走った時のゴールドシップと同等。
昨年のエリザベス女王杯が初重賞制覇の奥手の馬が今年更に充実期に入ったかもしれない。
今期GⅠ戦線では1着がないルメールJもそろそろやってくれそう。
▲ゴールドシップ
<GOOD>
展開が向けば1着
<BAD>
展開が向かないと5着以下
<総合>
普通に考えれば3連覇濃厚だろう。
ただゴールドシップに「普通」は通用しない。
ゴールドシップの敗因を先に考えると
・Sペース濃厚で出遅れ+1角までに位置を取れないと内回り阪神2200Mではなかなかマクル競馬はしにくい
※今年のAJCC7着みたいな流れになるとジエンド
・前走の常識外のパフォーマンスで疲れが残っている
※昨年の札幌記念の無茶なレースで凱旋門賞でハープスター同様反動で動けなかった
※3歳時の菊花賞も同じ競馬だが3歳だと体力的にこなす(人間でも加齢で疲れがなかなか取れないのは有酸素運動する哺乳類的に同じ)
・加齢で前走天皇賞春勝利・阪神大賞典3連覇が示すように完全にステイヤー化した(昨年の宝塚記念以降2500M以上は馬券圏内)
※競争馬は加齢で血統の本質が出てくると短距離化・長距離化と極端になっていく
・今年は16頭立てでブリンカー着用馬なので泥が飛んできて走る気をなくす可能性がある
・オカルト論だが誰もが絶対に勝つとオッズが示している(2.5倍以上なら多分勝つがそれ以下なら負ける)
※競争馬は過度に期待されると圧倒的に能力が抜けていない限り勝てない事が多い
まだまだ考えればありそうだが1着か5着以下の単勝1倍台の馬を◎には出来ないから▲が妥当。
△ワンアンドオンリー
<GOOD>
デムーロJ・阪神3勝の隠れ阪神巧者
<BAD>
海外帰り・今年の4歳牡馬は弱い説
<総合>
ルメール・Cデムーロと外国人Jが乗ると(1.0.1.0)
横山典Jは好走する時は能力の天井を出させるが負ける時はアッサリ負けるので着順は参考外な面があるw
今年の4歳牡馬は春GⅠで全く見せ場がないので単純に世代レベルが低い可能性がある。
※イスラボニータ・アドマイヤデウス・サウンズオブアースなど
ただそれ以上に強調したいのがラジオNIKKEI杯・神戸新聞杯を含め阪神3勝の実績。
ダービー馬としてのインパクトが強すぎてどうも阪神巧者のイメージが世間的にないw
海外帰りでどこまで勝負できる状態まで持ってきているかがポイントになりそう。
△デニムアンドルビー
<GOOD>
阪神巧者・意外性の馬
<BAD>
4角最後方だと流石に間に合わない
<総合>
ワンアンドオンリーと同じでJC2着の印象が強すぎて阪神(2.2.0.1)の隠れ阪神巧者っぽくなっている。
昨年の宝塚記念も3着ヴィルシーナとはタイム差なしの5着で阪神では掲示板を外していない。
この馬を端的に説明するなら「牝馬版ゴールドシップ」
JCは2.26.1とGⅠとしては時計が掛かったから対応したが本質は阪神大賞典2着・ローズS1着が示すように消耗戦の差し馬。
今年も昨年同様ある程度の位置で競馬出来れば面白そう。
最後方待機だと外差し馬場でもない限り無理そう。
△ヌーヴォレコルト
<GOOD>
適度に人気のない岩田J・距離延長
<BAD>
関東馬で暑い時期の輸送で馬体減の恐れ
<総合>
ハーツクライ産駒&岩田Jはとにかくチャレンジャーじゃないと力を発揮しにくい。
昨年の秋華賞・エリザベス女王杯・今年のヴィクトリアMと1人気で勝てない。
しかしオークスや中山記念などマークすべき相手がいる時は力を発揮しやすい。
※ダービーのワンアンドオンリーがイスラボニータを目標に競馬したのと同じ
今回はその状況が整ったとも言える。
関東馬で調教後馬体重が450キロと既に前走より軽い。
今年に入って馬体が増え続けて絞っているのかもしれないが輸送で大幅馬体減の可能性もあるので注意。
438キロが過去最低馬体重なのでそれほど気にしなくてもいいかもしれないが・・・
補欠
ディアデラマドレ・・・阪神3戦3勝だが最後方に近い位置取りっぽいので外差し馬場じゃないと買えない
アドマイヤスピカ・・・松籟Sの内容が秀逸でこの馬も外差し馬場にならないと買えない
レッドデイヴィス・・・毎日杯・鳴尾記念・ハンブルクC勝利と隠れ阪神巧者で叩いて変われば
9Rに1200M戦があるのでそこで外差し馬場と判断した場合は買い目昇格の可能性あり
この3頭で1番買いたいのはレッドデイヴィス。
今期の走りはまだ終わっていない感じがするので3着ならありそうw
昨年の新人王の松若JもGⅠ初騎乗だけどこれだけ人気ないと気楽に乗れるだろうw
スタート決まれば逃げてもいいかもw
<GOOD>
先行脚質
<BAD>
馬場が悪すぎると×
<総合>
昨年の2着馬で前走天皇賞春はあわやのシーンを演出。
ハーツクライ産駒はステイヤーも多数輩出するがステイゴールド産駒ほどのスタミナはない。
ただそれが逆に中距離だとステイゴールド産駒よりスピードがあるのでステイゴールド産駒より優位になる。
天皇賞春であれだけ見せ場をつくったなら距離短縮で展開利の見込める今回は昨年同等の走りは出来そう。
雨馬場(0.0.0.3)と馬場が重すぎると厳しいので良馬場発表目指して馬場造園課が必死に馬場固めてくるだろうから頑張ってほしいw
※JRAはとにかく「良」発表にしたがる
セン馬は好調期はとりあえず買い続けた方が良い。
2桁着順モードになったら見切れば良い。
○ラキシス
<GOOD>
前走の勝ち方が本格化っぽい
<BAD>
前走がマグレだったら2~3着
<総合>
誰もが驚愕した前走大阪杯の差し切り。
ただの不良馬場巧者だったというオチもありえるのだがあれが本物なら相当な能力。
2000Mのキズナは間違いなく古馬GⅠ級なのでそれを子供扱いしたのは化け物級。
個人で管理している能力指数は本気で走った時のゴールドシップと同等。
昨年のエリザベス女王杯が初重賞制覇の奥手の馬が今年更に充実期に入ったかもしれない。
今期GⅠ戦線では1着がないルメールJもそろそろやってくれそう。
▲ゴールドシップ
<GOOD>
展開が向けば1着
<BAD>
展開が向かないと5着以下
<総合>
普通に考えれば3連覇濃厚だろう。
ただゴールドシップに「普通」は通用しない。
ゴールドシップの敗因を先に考えると
・Sペース濃厚で出遅れ+1角までに位置を取れないと内回り阪神2200Mではなかなかマクル競馬はしにくい
※今年のAJCC7着みたいな流れになるとジエンド
・前走の常識外のパフォーマンスで疲れが残っている
※昨年の札幌記念の無茶なレースで凱旋門賞でハープスター同様反動で動けなかった
※3歳時の菊花賞も同じ競馬だが3歳だと体力的にこなす(人間でも加齢で疲れがなかなか取れないのは有酸素運動する哺乳類的に同じ)
・加齢で前走天皇賞春勝利・阪神大賞典3連覇が示すように完全にステイヤー化した(昨年の宝塚記念以降2500M以上は馬券圏内)
※競争馬は加齢で血統の本質が出てくると短距離化・長距離化と極端になっていく
・今年は16頭立てでブリンカー着用馬なので泥が飛んできて走る気をなくす可能性がある
・オカルト論だが誰もが絶対に勝つとオッズが示している(2.5倍以上なら多分勝つがそれ以下なら負ける)
※競争馬は過度に期待されると圧倒的に能力が抜けていない限り勝てない事が多い
まだまだ考えればありそうだが1着か5着以下の単勝1倍台の馬を◎には出来ないから▲が妥当。
△ワンアンドオンリー
<GOOD>
デムーロJ・阪神3勝の隠れ阪神巧者
<BAD>
海外帰り・今年の4歳牡馬は弱い説
<総合>
ルメール・Cデムーロと外国人Jが乗ると(1.0.1.0)
横山典Jは好走する時は能力の天井を出させるが負ける時はアッサリ負けるので着順は参考外な面があるw
今年の4歳牡馬は春GⅠで全く見せ場がないので単純に世代レベルが低い可能性がある。
※イスラボニータ・アドマイヤデウス・サウンズオブアースなど
ただそれ以上に強調したいのがラジオNIKKEI杯・神戸新聞杯を含め阪神3勝の実績。
ダービー馬としてのインパクトが強すぎてどうも阪神巧者のイメージが世間的にないw
海外帰りでどこまで勝負できる状態まで持ってきているかがポイントになりそう。
△デニムアンドルビー
<GOOD>
阪神巧者・意外性の馬
<BAD>
4角最後方だと流石に間に合わない
<総合>
ワンアンドオンリーと同じでJC2着の印象が強すぎて阪神(2.2.0.1)の隠れ阪神巧者っぽくなっている。
昨年の宝塚記念も3着ヴィルシーナとはタイム差なしの5着で阪神では掲示板を外していない。
この馬を端的に説明するなら「牝馬版ゴールドシップ」
JCは2.26.1とGⅠとしては時計が掛かったから対応したが本質は阪神大賞典2着・ローズS1着が示すように消耗戦の差し馬。
今年も昨年同様ある程度の位置で競馬出来れば面白そう。
最後方待機だと外差し馬場でもない限り無理そう。
△ヌーヴォレコルト
<GOOD>
適度に人気のない岩田J・距離延長
<BAD>
関東馬で暑い時期の輸送で馬体減の恐れ
<総合>
ハーツクライ産駒&岩田Jはとにかくチャレンジャーじゃないと力を発揮しにくい。
昨年の秋華賞・エリザベス女王杯・今年のヴィクトリアMと1人気で勝てない。
しかしオークスや中山記念などマークすべき相手がいる時は力を発揮しやすい。
※ダービーのワンアンドオンリーがイスラボニータを目標に競馬したのと同じ
今回はその状況が整ったとも言える。
関東馬で調教後馬体重が450キロと既に前走より軽い。
今年に入って馬体が増え続けて絞っているのかもしれないが輸送で大幅馬体減の可能性もあるので注意。
438キロが過去最低馬体重なのでそれほど気にしなくてもいいかもしれないが・・・
補欠
ディアデラマドレ・・・阪神3戦3勝だが最後方に近い位置取りっぽいので外差し馬場じゃないと買えない
アドマイヤスピカ・・・松籟Sの内容が秀逸でこの馬も外差し馬場にならないと買えない
レッドデイヴィス・・・毎日杯・鳴尾記念・ハンブルクC勝利と隠れ阪神巧者で叩いて変われば
9Rに1200M戦があるのでそこで外差し馬場と判断した場合は買い目昇格の可能性あり
この3頭で1番買いたいのはレッドデイヴィス。
今期の走りはまだ終わっていない感じがするので3着ならありそうw
昨年の新人王の松若JもGⅠ初騎乗だけどこれだけ人気ないと気楽に乗れるだろうw
スタート決まれば逃げてもいいかもw
買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。