直線馬群

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決着タイム2.24.8
タイム指数-3.5

12.8 - 11.4 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 12.4 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.3
前半1000M59.9・後半1000M60.4と前傾ラップ。
1000M通過59.9(Mペース)テン3F36.2 ラスト3F36.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・追込・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-12.3-12.0-11.8-12.3。
大逃げ馬のラップも含まれるがラスト1F12.3と失速しているように消耗戦ラップに。
先行勢がバテているので仕掛けを遅らせた外の差し馬が伸びやすい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.0
内枠有利。

位置分析
平均7.0
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
大阪杯
ダイヤモンドS
サンシャインS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が東京コース勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2265.6。
長距離適性が問われた。

血統
1着ムスカテール(マヤノトップガン×サンデーサイレンス)
父マヤノトップガンの代表産駒はプリサイスマシーン(スワンSなど)
芝・ダート兼用で8歳の高齢になってまで活躍した。
マヤノトップガン産駒は総じて高齢になっても能力の減退率が低いタイプが多い。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OPとしては水準級。

ムスカテール

中団追走から直線外から伸びて差し切り1着。
ハンデ戦で57キロのトップハンデが示すようにここでは実績上位だった。
ただ芝での最終勝利が2013年の目黒記念でそれ以降不振だったため7人気だった。
まあOPとしてはかなり手薄なメンバーだったのも幸いして久々の勝利。
今後も今回のような手薄なメンバー構成の相手関係ならやれると思う。

ニューダイナスティ

3番手追走から直線早目に抜け出すも失速し勝ち馬に差され2着。
加齢でスタミナ特化型になって長距離戦が今は合うのだろう。
長く脚をジリジリと持続させるタイプなのも長距離戦で走れる要因の一つ。
長距離戦のOP特別は手薄なメンバー構成になりやすいので今後も相手関係次第で十分戦える。

ヴァーゲンザイル

最後方待機から直線大外から伸びて3着。
低調なメンバー構成だったので前にいた馬が勝手に失速して追込んだら3着になりましたという内容。
田辺Jが騎乗するようになってこれで(1.0.1.0)と複勝率100%
ムラ馬を連続好走させたようにかなり手が合うのだろう。
このコンビの場合は引き続き警戒しても良さそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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