直線馬群

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決着タイム1.20.2
タイム指数-2.2

12.2 - 10.8 - 11.2 - 11.2 - 11.0 - 11.4 - 12.4
前半1000M56.4・後半1000M57.2と後傾ラップ。
1000M通過56.4(Hペース)テン3F34.2 ラスト3F34.8

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・逃げ・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.0-11.4-12.4。
ほぼ逃げて3着に粘った逃げ馬のラップ。
早目に仕掛けてスピードを持続させるスピード先行持続型に有利な流れに。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.6
内枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
NZT
ファルコンS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着マテンロウハピネス(ダイワメジャー×Montjeu)
父ダイワメジャーのGⅠ馬はコパノリチャード(高松宮記念)・カレンブラックヒル(NHKMC)
快速のスピード先行持続血統。
本馬も同様のタイプ。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OPとしては水準級。

マテンロウハピネス

好位の内目追走から直線内から伸びて1着。
逃げなくても競馬が出来る事が出来たのは大きな収穫だろう。
ダイワメジャー産駒がこういった高速馬場の前残り馬場を先行して好走するのは得意パターンの一つ。
基本は1200~1400M向きの馬だろう。
NHKMC出走なら内枠を引いて先行有利競馬とかにならないと厳しいかも?

ブラヴィッシモ

中団内目を追走し直線伸びて2着。
金子オーナーの馬らしい高素質馬。
オーストラリア血統なので短距離戦での活躍が今後期待される。
完成度が高い馬なのでそのうちOP特別程度なら勝つチャンスはありそう。
こちらも差す競馬が出来たのは今後の事を考えても大きな収穫。

ブラッククローバー

逃げて直線後続を引き離し勝ちパターンになったが最後に脚が止まり差され3着。
1200M2勝の馬のように1400Mで1頭だけ1200Mのレースをして最後にバテただけ。
ジャングルポケット産駒なのでかなりムラ馬になるだろうが逃げれば激走するような馬になりそう。
母父サクラバクシンオーの影響で完全なるスプリンターだろう。
今回のような開幕馬場の前残り馬場では常に警戒したいタイプで直線平坦がベスト。

ナリタスターワン

中団追走から直線伸びて4着。
今回は7枠10番と枠順の差でコース取りが外になった分の4着。
悲観する内容ではない。
手薄なOP特別レベルなら今後も十分勝負になる。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

橘S
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橘S
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