直線馬群

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決着タイム1.08.6
タイム指数-1.3

11.9 - 10.5 - 10.8 - 11.6 - 11.3 - 12.5
前半1000M56.1・後半1000M56.7と前傾ラップ。
1000M通過56.1(Hペース)テン3F33.2 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.6-11.3-12.5。
ラスト2F目が11.3と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
ラスト1F12.5とHペースで失速したが後続も余力なく勝ち馬が押し切る。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.8
内枠有利。

位置分析
平均6.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
岡崎特別
吾妻小富士賞
祇園特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位2頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1200。
スプリント適性が問われた。

血統
1着ティーハーフ(ストーミングホーム×Green Desert)
全兄がサドンストーム
兄もスプリンターで本馬も同じくスプリンター。
まんま兄のイメージでいいだろうw

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては水準級。

ティーハーフ

中団追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
この馬としてはテンから押して行くがやはり先行出来なかった。
ただ中団からこういう競馬が出来たのは追込型の本馬にとっては大きな収穫。
もともと葵S1着・函館2歳S3着・などOPでも勝ち負けしていた馬。
状態が戻れば条件戦では能力が違う。
鞍上がターフビジョンを見る余裕があるほどの完勝。
準OPも近々勝てるだろう。
兄サトンストームも最近の主戦が国分優J(1.1.1.0)。
同じタイプだけに国分優Jもイメージしやすい馬達だろう。
内枠巧者なので内枠からにイン差しが今後完成すれば将来的にOPで好走するための武器になる。

ケイアイユニコーン

中団追走から直線伸びて2着。
前走吾妻小富士賞14着から連闘で2着と激変。
まさに怒りの連闘w
こういうパターンで好走する馬は今後連闘策が勝負パターンになる場合があるので覚えておきたい。
ピークは2013年頃だったので今後は今回のようにたまに1000万2~3着になりそう。

フルールシチー

中団追走から直線伸びて3着。
休んで状態を立て直して来た様子。
こうなると元々能力は高い馬なので次走以降安定して上位になってきそう。
サクラバクシンオー産駒なのでローカル馬場の方がいい。
ローカル1200Mならそのうち1000万は勝てるだろう。

ウエスタンムサシ

2番手追走から流れ込んで4着。
Hペースで先行馬には厳しい流れだったがよく踏ん張ったのは好内容。
好走時は大抵内枠という分かりやすいタイプ。
狙うなら内枠で内有利馬場ならベスト。
5回に1回激走するような馬なのでピンポイントで狙うのは難しいがw
基本は1000万では手薄なメンバー構成の時に嵌って2~3着タイプ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

千種川特別
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