直線馬群

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決着タイム1.46.8
タイム指数-1.0

12.6 - 11.4 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 11.2 - 11.6 - 12.3
前半1000M59.7・後半1000M59.1と後傾ラップ。
1000M通過59.7(Mペース)テン3F35.7 ラスト3F35.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・追込・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-12.0-11.2-11.6-12.3。
ラスト3F目が11.2と最速でここから長く脚を使う流れ。
長く脚を使ったのでラスト1F12.3と失速する流れ。
余力のある馬がここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.2
内枠有利。

位置分析
平均4.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
遠州灘特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1763.4。
1600~1800M型に流れが向いた。

血統
1着サトノキングリー(ダイワメジャー×Law Society)
全兄ダイワマッジョーレ
ダイワマッジョーレが3歳時は1800~2000Mで好走していたが徐々に1400~1600M型にシフト。
本馬は5歳だが1600~1800Mで好走中。
ただ1400M以下は一度も走っていない。
1400Mの走りも一度見てみたい。
おそらく1600~1800Mで頭打ちになったら1400M試すはずなのでそこが狙い目だろう。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては水準級。

サトノキングリー

2番手追走から直線抜け出し押し切り1着。
デムーロJ(3.0.0.2)と全4勝中3勝がデムーロJと好相性。
全兄ダイワマッジョーレが不良馬場の阪急杯を差し切ったようにダイワメジャー産駒らしく馬力型。
そのため直線に急坂のある阪神(3.1.1.3)と得意としている。
関西馬だが京都は(0.1.0.5)と正反対の成績なので分かりやすいタイプ。
その京都で唯一好走したのが六波羅特別の2着。
ここに本馬の本質が出ている。
※苦手な条件なのに好走=本質が出ている
六波羅特別は京都1600Mで1.32.1の好時計で2着で内有利馬場の先行馬決着だった。
ここから分かるのは
・ワンペースの競馬に強い・・・ダイワメジャー産駒の先行系の馬に多い
・高速馬場が得意・・・↑と関連するがワンペースの競馬になりやすい
・Hペース適性が高い・・・前傾ラップや早仕掛けレースに強い
準OPでもクラス慣れしながら徐々に対応していきそう。

パドルウィール

中団内目追走から直線内から伸びて2着。
松山J(1.1.0.0)と追込競馬で結果を出している。
休み明けながら2人気に支持されていたように能力は高い馬。
1000万はそのうち勝てる。
それもそのはず3歳時毎日杯6着で7着までが現在本馬を除きOP馬。
本馬も最終的にはOPクラスまでは行くだろう。
準OP位から馬券妙味が少し出そうなので重い印はそこから打とうw

ラテラルアーク

後方待機から直線外から伸びて3着。
姉がウオッカだけに過度な期待が常にかけられ人気過剰気味の馬。
ウオッカと似ているのは外回りコースが得意なところ。
脚を溜めるだけ溜めて嵌るか嵌らないかの競馬をするタイプ。
差し馬向きの展開・外差し馬場など条件が嵌れば強い競馬をするタイプ。
好調時は連続好走するタイプなので次走の好走確率は高い。

ラブラバード

好位追走から直線フラフラ流れ込んで4着。
アーデント
全姉ラフォルジュルネ
全姉が全4勝の内訳が京都1勝・小倉3勝と平坦コースの鬼だった。
本馬も京都(2.0.0.4)・小倉(0.2.0.2)と似た感じなのでまんまラフォルジュルネのイメージでいいだろう。
兄アーデントが雨馬場の鬼だが本馬も稍重(1.0.0.1)・重(0.1.1.0)と得意。
京都・小倉で雨馬場なら大勝負してもいいかもw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

蓬莱峡特別
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蓬莱峡特別
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