直線馬群

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決着タイム2.27.7
タイム指数-1.9

13.0 - 12.0 - 13.2 - 12.8 - 12.6 - 12.9 - 12.2 - 12.0 - 11.8 - 11.5 - 11.4 - 12.3
前半1000M63.6・後半1000M59.0と後傾ラップ。
1000M通過63.6(Sペース)テン3F38.2 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・外
内有利競馬で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-11.8-11.5-11.4-12.3。
ラスト2F目が11.4と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい。
勝った逃げ馬のラップでラスト1F12.3と失速するもラスト2F目で突き放せたのが大きい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.8
内枠有利。

位置分析
平均5.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
万葉S
但馬S
京都記念
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中3頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。
上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
阪神2400Mは外回りコースなので直線の長いコース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2058.8。
長距離適性が問われた。

血統
1着サトノシュレン(ステイゴールド×エルハーブ)
ステイゴールドの代表産駒はオルフェーヴルなど。
潜在的な気性難を抱えた馬が多くそれがいい方に出れば化け物級に強い産駒が誕生しやすい。
本馬も気性難でスムーズに走れないとサッパリなタイプ。
強さと脆さが同居するステイゴールド産駒らしい馬。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OP特別としては水準級。

サトノシュレン
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マイペースの逃げ切り勝ち。
Sペースで逃げて直線に入ってラスト2F目11.4で後続を突き放した時点で勝負あり。
前走万葉Sは心房細動の影響もあり勝ち馬から6.6差の最下位入線。
休んで状態を立て直し馬体重も-14キロと絞ったのかどうか分からないが逃げ切りでほぼ2年ぶりの勝利。
ステイゴールド産駒らしく気性難でマイペースで走れないと脆い。
格下戦向きの馬なのでメンバー関係が手薄なのも良かった。
次走GⅢ以上なら厳しいだろう。

レコンダイト

中団追走から直線馬群を割って伸びて2着。
オークス馬のサンテミリオンの弟という良血馬。
ハーツクライ産駒で晩成気味のステイヤー型でようやく素質が開花してきた。
こうなると一気に強い相手と戦った方がいい。
天皇賞春に思い切って進んでもいいと思うが賞金的に無理かな。
皐月賞のフルゲート割れの例もあるし登録だけでもどうでしょうと陣営に勧めたいw
全3勝が馬番で1番か5番という内枠巧者。
強敵相手で内枠引いて人気がなければ熱い馬!

ハギノハイブリッド

中団から直線外から伸びて3着。
京都新聞杯を鮮やかに差し切ってからロベルト系特有のスランプモードに突入。
今回久々の馬券圏内好走となったが正直相手関係に恵まれた感が強い。
復活したかどうかは次走以降で見極める事になりそう。
次走凡走すれば基本的には5回に1回嵌るか嵌らないかの馬で確定でいいだろう。
復活した場合はロベルト系復活モードでしばらく安定するかも?
確率的には前者の方が高そうではある。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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