直線馬群

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決着タイム1.08.3
タイム指数-1.7

12.0 - 11.1 - 11.4 - 11.1 - 11.2 - 11.5
前半1000M56.8・後半1000M56.3と後傾ラップ。
1000M通過56.8(Mペース)テン3F34.5 ラスト3F33.8

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・外
内有利競馬で4角外を走る馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.1-11.2-11.5。
中山1200M戦としてはテン3F34.5と遅いので先行馬に有利な流れに。
抜け出した馬がそのまま上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.8
内枠有利。

位置分析
平均4.4
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
洛陽S
オーシャンS
淀短距離S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中4頭が中山勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。
小倉も同じく4頭勝利経験があり小回りコース適性も問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1220。
スプリント適性が問われた。

血統
1着サカジロロイヤル(バゴ・ブライアンズタイム)
バゴの代表産駒はビッグウィーク(菊花賞)だが産駒の多くは短距離型。
本馬もスプリンターとして覚醒している。
上位3頭にロベルトの血が絡みロベルト系にブラッドバイアスが発生。
開催後半にロベルト系のブラッドバイアスが発生するのはよくある事。
※4/4サトノデプロマット~4/5モーリス~4/11ヤマカツエース~4/12サカジロロイヤルとロベルト系絡みの馬がメインレース好走

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OP特別としては水準級。

サカジロロイヤル
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2番手追走から直線抜け出し押し切り1着。
前走洛陽Sを叩いてベストの1200Mに距離短縮して馬体重を-8キロと絞って完勝。
7歳だが今が充実期の遅咲きのスプリンター。
先行してスピードの持続力で押し切るタイプで中山1200Mとしては遅い流れでスンナリ2番手で流れに乗れたのも良かった。
1200Mも得意だが新潟直線1000M(0.2.0.0)と得意な部類なので注目したい。
新潟1000Mで外枠引けばほぼ馬券に絡むような馬だろう。
主戦騎手&血統が地味なのであまり人気になりにくい馬なので馬券妙味はかなり高い馬。

スマートオリオン

好位追走から直線伸びて2着。
オーシャンS勝ちのある中山は(3.4.0.3)と得意コース。
オーシャンSを叩いて順調に良化し2着好走。
ロベルト系でピークは昨年だったのでこうなると3~4回に1回好走するような馬になる。
これからジワジワ人気が落ちていくと思うのでそろそろ馬券妙味が出て来そう。
夏の北海道辺りが怪しいw

ニンジャ

中団から直線外から伸びて3着。
休み明けで輸送で-10キロと馬体を絞って3着好走。
全4勝中3勝が6~8月の夏馬で冬は馬体が絞りにくいのかあまり成績は良くない。
暖かくなってきてこれから徐々に状態は上がっていきそう。
連続好走は2回までとピークは短い馬なので次走に注目。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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