直線馬群

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決着タイム1.09.3
タイム指数-0.2

11.9 - 10.6 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 12.3
前半1000M57.0・後半1000M57.4と前傾ラップ。
1000M通過57.0(Hペース)テン3F33.6 ラスト3F35.7

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・先行・内
内有利馬場で4角で外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.8-11.6-12.3。
短距離戦でHペースで流れたので持続系の馬が走りやすい流れ。
先行スピード持続系がそのまま上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.8
内枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
国立特別
紫川特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
全5頭中3頭が福島勝利経験あり。
福島コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1180。
スプリント適性が問われた。

血統
1着シンボリディスコ(アドマイヤマックス×サクラバクシンオー)
アドマイヤマックスの代表産駒はアドマイヤコスモス。
ただ基本はローカルスプリント血統。
母父サクラバクシンオーなので本馬は完全なるローカルスプリンター。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
1000万としては水準級。

シンボリディスコ
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好位内目を追走し直線伸びて1着。
前走国立特別15着から休んで状態を立て直し休み明けで勝利。
↑の血統でも書いたが純粋スプリンター資質の高い馬。
1200M(2.1.1.0)と複勝率100%
福島(2.0.0.0)と得意コース。
この路線に絞れば準OPでもそこそこやれそう。

ウエスタンユーノー

中団内目追走から直線伸びて2着。
開幕馬場で内枠有利の流れの乗れたのも大きかった。
こちらも勝ち馬同様休んで状態を立て直しての好走。
新潟1000M(1.0.1.1)と得意なので新潟開催でも注意。

モーニングコール

2番手追走から直線流れ込んで3着。
開幕馬場&内枠の先行馬有利の流れに乗って流れ込み3着。
函館(1.1.2.1)と洋芝巧者なので時計の掛かる馬場がベスト。
開幕週だが稍重馬場だったのが向いた。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

吾妻小富士賞
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吾妻小富士賞
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