直線馬群

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決着タイム2.15.5
タイム指数-1.3

12.9 - 12.0 - 13.0 - 12.5 - 13.0 - 12.4 - 12.4 - 12.5 - 11.6 - 11.5 - 11.7
前半1000M63.4・後半1000M59.7と後傾ラップ。
1000M通過63.4(Sペース)テン3F37.9 ラスト3F34.8

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・外
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-12.5-11.6-11.5-11.7。
ラスト3~1Fがほぼ均一ラップ。
長く脚を使える持続型が有利で抜け出した馬が上位独占。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.8
内枠有利。

位置分析
平均4.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
サンシャインS
スピカS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が中山勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。
阪神・中山・中京・福島勝利経験多数と坂コース適性も問われている。

勝利距離(平均)分析
平均が2166.6。
長距離適性が問われた。

血統
1着シャドウダンサー(ホワイトマズル×サンデーサイレンス)
同系配合は菊花賞勝ちのアサクサキングス。
母がダンスインザムードの良血馬。
ホワイトマズル産駒は気性難の馬が多くムラ馬が多い。
イングランディーレの天皇賞春やシルポートなど逃げて圧勝するような血統。
本馬も潜在的に狂気の血なので逃げて大駆けあるかもしれない。
基本的には気性難で好走・凡走の交互型なので馬券の軸にはあまり向かない。
勝負するなら前走軽く負けた後で好走が狙える条件の時がベスト。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1600万としては水準級。

シャドウダンサー
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好位の外目追走から直線伸びて差し切り1着。
関西馬なのに中山の準OPを4戦連続使っている角居厩舎の意図は正直よく分からない。
ただこの4戦でこの馬のある特徴が鮮明に浮かび上がった。
2200M7着→1800M2着→2500M8着→2200M1着。
距離短縮で好走し距離延長で惨敗している。
気性難の馬なのでこういう距離短縮ショックが向くのだろう。
今後もこのパターンには注目したい。
基本的に軽く負けた後に巻き返すような馬なので馬券妙味は高い馬。
今回までは条件馬だったので相手関係で常に人気になっていたがOPクラスなら話は別。
何回か負けて人気が落ちた頃で↑の条件が嵌れば大駆け要素あり!
伝わるか微妙だがエアソミュールみたいな馬になると思うw

マイネルアイザック

好位追走から直線抜け出すも勝ち馬に差され2着。
阪神(2.1.1.4)・中山(0.1.1.2)・中京(1.1.1.4)・福島(1.0.0.0)とタフな馬場で急坂コースが得意なタイプ。
中山は2200・2500Mで4回準OPで走って最低4着と安定感のあるコース。
流石は中山長距離のステイゴールド産駒といったところだろう。
今後も中山2200・2500Mに出走時は注目したい。
洋芝要素の強い厳寒期の方が走る傾向があるので中山も終わるしそろそろお疲れモードかもしれないw

ダイワリベラル

好位内目追走から直線内を突いて3着。
先行馬に流れが向いて3着という事は正直距離が長い証明だろう。
※2200M以上(0.0.3.1)と未勝利
それでも中山(2.2.3.0)とコース適性でなんとか3着といった感じ。
母父トニービンなのでダイワメジャー産駒ながら距離はこなすタイプだが流石に強敵相手だとここまでが限界。
1800~2000Mなら準OP上位の能力の持ち主なのでそのうち勝てるだろう。

カムフィー

中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
ダイヤモンドS3着からこれで準OP連続4着と詰めの甘いところ見せている。
まあこれがスタミナ特化型の宿命で強い相手と走らないとこの馬の本領は発揮出来ない。
左右不問だが右(1.2.4.6)・左(3.2.4.6)と左回りの方が勝ち切りやすい。
東京開催では下手に準OP使うよりもメトロポリタンS・目黒記念などの方が面白いかも?

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

湾岸S
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湾岸S
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