直線馬群

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決着タイム1.48.4
タイム指数-1.4

12.6 - 12.0 - 12.0 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.9 - 11.9
前半1000M61.3・後半1000M59.4と後傾ラップ。
1000M通過61.3(Sペース)テン3F36.6 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・追込・大外
外差し展開となった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.3-11.9-11.4-11.9-11.9。
ラスト3F目が11.4と最速でここから速くなる。
外差し展開となったのでここから外の差し馬が伸びてくる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.6
外枠有利。

位置分析
平均7.8
外の差し馬有利。

前走分析
主な前走が
白井特別
富里特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
特に目立つ傾向はないが強いて挙げるなら中山・阪神・福島などの急坂コース勝利が目立つ。

勝利距離(平均)分析
平均が1773.4。
中距離適性が問われた。

血統
1着プリモンディアル(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
同系配合は秋華賞勝ちのショウナンパンドラ。
トップスピードの速さで勝負する馬で高速馬場のSペースの瞬発力勝負がベスト。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては水準級。

プリモンディアル
↑クリックするとnetkeiba.comの競争馬データにリンクします。

中団追走から直線外から伸びて差し切り1着。
デビュー以降大きく崩れたのはチューリップ賞9着とローズS10着。
典型的な強い相手に弱く弱い相手に強い格下戦向きの馬。
こういう馬は素直にオッズと成績が比例しやすい。
人気=自分が格上なので実力を発揮する・人気薄=自分が格下なので相手に怯んで力を発揮しない。
人気で負け出したらそのクラスでは通用しなくなってきているので要注意。
有松特別4着時のようにローカルで馬場が悪くなるとサッパリなのでそれは例外。
能力的に準OPはまだ通用すると思う。

ブリュネット

中団追走から直線外から伸びて2着。
フローラS3着の実績はあるがそこから不調モードに突入し長らく低迷し最近復調しこれで1000万3連続2着。
復調すれば1000万では能力上位で今後も安定して上位を賑わすだろう。
母父Giant's Causewayなので好調時は素直に追いかけていいがスランプ時は無視していい。
Giant's Causeway産駒の代表例エイシンアポロンアンコイルド

アースザスリー

後方待機から外から伸びて3着。
上位2頭はディープインパクト・ダイワメジャーとスピード特化型だがこちらは血統的にスタミナ型。
ワンテンポ遅れた感じで伸びて届かず3着っていう形になりやすい。
これがスタミナ系上位の流れなら展開が嵌って1着もありえるのだが。
今期はこれで500万勝ちから1000万3着と好調で力を付けている様子。
ロベルト系なので変な負け方をするまでは1000万では2~3着で押さえてもいいタイプ。

フェイトカラー

2番手追走から直線流れ込んで4着。
外差し展開を前で見せ場たっぷりの内容で4着。
サクラバクシンオー産駒だが母父シンボリクリスエスの影響で1800Mがベストだろう。
小回り平坦ローカル1800Mで今年1回は激走するだろう。
覚えておいて損はないタイプの馬。
サクラバクシンオー産駒ってだけで1800Mだと舐められるので開幕週とかで楽に逃げ切ったりするタイプ。
夏の小倉1800Mが待ち遠しいw
出来れば人気薄になるように多頭数で内枠引いたら単複(複勝厚め)勝負が熱い!

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

野島崎特別
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野島崎特別
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