基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは新コースとなった2007~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが10.8で全体平均が9.8
勝ち馬平均4角位置取りが10.9で全体平均が10.0
4角先頭で勝った馬は0頭。
4角10番手以降の勝ち馬は6頭。
4角10番手以降の馬がこれだけ勝つのはかなり異常。
普通勝ち馬の位置取りは3角から4角で上がるのだが桜花賞は数値的に下降。
それほどレースバイアスが差し・追込馬に向いている事が分かる結果。
位置取り的には勝ち馬>全体なので差し・追込馬有利と分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が10.0
決着時計が遅いと3角位置取り平均が9.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が10.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が9.8
決着時計が速いと位置取りは後有利になっている。
時計が速い=Hペース=外の差し馬に有利

上がり時計が速いと3角位置取り平均が11.3
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が8.4

上がり時計が速いと4角位置取り平均が11.3
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が8.6
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均11.8
全体平均12.4
時計上位12.6
時計下位12.3
上がり上位13.3
上がり下位11.6

数値が2桁なのはあまりなくそれほど外枠有利なレース。
時計・上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関西開催で関西馬が強いレース(過去8年で6勝)
勝ち馬/全体が阪神60.0。
阪神巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場では京都が43.5と高いが関西重賞で関西馬が強いとこうなりやすい。
注目すべきは東京の合計数32と阪神以上に合計数が多い所。
阪神1600Mは直線が長いので東京コースで求められるような瞬発力(スピード)が必要。
それは↑の脚質面で差し・追込系が圧倒的に強い事からも証明されている。

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1400M・20.0=1800M・20.0
1200M・20.0<2000M・66.7
距離適性が1600Mより長めの馬が優勢だと分かる。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。

3歳戦でキャリアもまだ浅く2000M以上の好走歴が少ない時期なのでここは馬の将来性を見極めて判断してほしい。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード
血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・アグネスタキオン・ディープインパクト
スタミナSS・・・マンハッタンカフェ
MP・・・キングカメハメハ
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・Caerleon
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・66.7 58.3 75.0  75.0  58.3
ND系・・・12.5  8.3  16.7   0.0  25.0
MP系・・・ 8.3  16.7   0.0  16.7   0.0
その他・・12.5  16.7   8.3   8.3  16.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が遅くなるとSS系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利している重賞を列挙。
※同一馬の連覇などは1回換算・・・複数馬好走を重視したため
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
正直今回のこのデータはあまり意味がない。
将来的にここで好走した馬がどういう路線で活躍するかを推測する事は出来るがw
ただ逆に将来的に○○で好走しそうだから桜花賞は合うという予想の仕方はある。
そういう使い方を個人的にはしている。

距離は1600~2500M
2400M以上はJC・オークス・有馬記念でここを勝てるような桜花賞好走馬は歴史的名牝レベルで単純に強いだけw
※ジェンティルドンナ・ブエナビスタ・アパパネ(ヌーヴォレコルト)
2000Mは秋華賞・天皇賞秋とGⅠでここも↑同様かと思う。

最高ポイントは12PのヴィクトリアMで桜花賞好走馬から5頭の勝ち馬が誕生。
※ウオッカ・ブエナビスタ・アパパネ・ホエールキャプチャ・ヴィルシーナ
将来的にヴィクトリアMの勝ち馬を多々輩出するのでヴィクトリアMで走りそうな馬を狙うのがオススメ。

阪神1600Mの阪神JF・チューリップ賞は同距離・同コースなので好走馬がそのまま好走しやすい。
桜花賞の重要ステップレースと認定していいだろう。

競馬場は東京が5レースと最多。
まあ格の高いレースが多いのでどうしてもGⅠレベルの馬だとこうはなりやすい。
ただ阪神外回りは直線も長く瞬発力が問われやすいので東京コース好走馬には注目したい。