直線馬群

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決着タイム1.22.0
タイム指数・・・-0.6

12.4 - 10.6 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.7 - 12.3
前半1000M58.0・後半1000M59.0と前傾ラップ。
1000M通過58.0(Hペース)テン3F34.3 ラスト3F35.9

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・外
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.9-11.7-12.3。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使える馬が走れた。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.8
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均7.0
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
武庫川S
斑鳩S
うずしおS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
阪神コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1540。
短距離適性が問われた。

血統
1着チチカステナンゴ
チチカステナンゴはグレイソヴリン系でトニービンの劣化版のイメージでいい。
父系が強くでればステイヤー型になり母系が強く出ればマイラーになる。
本馬は母が紅梅S勝ちのタッチザピークで母系が強く出ているのでマイラーになっている。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
1600万としては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

ピークトラム
1枠1番で中団の内で脚を溜め直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
新潟2歳S3着・デイリー杯2歳S3着と能力はOP級。
小崎Jは昨年デビューの若手だが今年の成績(14-17-26-120)で若手としてはかなり巧い騎手。
内枠を生かして冷静沈着な騎乗で今後が楽しみな若手騎手。
↑の血統欄でも書いたが本馬はマイラー型。
ただ近走は1400Mでの好走が目立ちベストは1400Mで1600M対応型と言える。
京都(0.0.1.5)と前が止まらないような馬場は苦手で基本はHペースの差し馬。
OPクラスでもHペースで展開が嵌れば大駆けあるだろう。
今回のように忘れた頃に人気薄で好走すると思うので注意したい。

エイシンスパルタン
2番手追走から直線抜け出すがHペースで脚が鈍り2着。
差し馬が上位に来やすい流れで先行して踏ん張ったのは地力の高さの証明。
おそらく次走の直線平坦の京都なら逃げ切り圧勝だろう。
将来的には確実に短距離重賞で勝ち負けするであろう快速馬。

フロアクラフト
中団追走から4角外を走り直線伸びて3着。
かなり骨っぽいメンバーの混合戦で牝馬ながら3着と好走。
手薄な準OP・牝馬限定戦ならそのうち勝てるだろう。
1400M戦に路線変更して3戦連続馬券圏内好走と加齢で完全にフジキセキのスプリント適性が出て来た様子。
連対が11~4月でしかなく基本は冬芝巧者で今の時期は走る。
京都(3.1.0.4)・阪神(0.3.2.1)なのでどちらかと言うと直線平坦向き。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

心斎橋S
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心斎橋S
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