直線馬群

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決着タイム2.04.2
タイム指数・・・+1.6

12.6 - 11.7 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 13.1 - 12.5 - 12.0 - 11.4 - 11.9
前半1000M63.3・後半1000M60.9と後傾ラップ。
1000M通過63.3(Sペース)テン3F37.3 ラスト3F35.3

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・追込・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが13.1-12.5-12.0-11.4-11.9。
ラスト2F目が11.4と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.4
内枠有利。

位置分析
平均3.4
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
千里山特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が中京勝利経験あり。
坂コース&時計の掛かる馬場適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1820。
中距離適性が問われた。

血統
1着ゼンノロブロイ(サンテミリオン)
2着クロフネ(ホエールキャプチャ)
3着ハーツクライ(ヌーヴォレコルト)
牝馬クラシックで好走するような血統の馬が上位に。
Sペースでスピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
1000万としては水準級。

リラヴァティ
マイペースの逃げ切り勝ち。
フェアリーS3着・チューリップ賞3着・ローズS3着と能力はOP級。
休み明けの前走+18キロを叩いて今回逃げてしっかり叩き一変した。
3勝全てが6枠・チューリップ賞&ローズSが8枠と揉まれ弱い馬なので少頭数や外枠が向く。
揉まれ弱いので単騎で逃げる競馬も得意。
圧勝したり惨敗したりと極端なタイプなので軸にはあまり向かないタイプ。
準OPは単騎で逃げれる展開ならそのうち勝てるだろう。
ゼンノロブロイ産駒でスランプに陥ったらなかなか復活しないのでそうなったら消した方がいいだろう。

アカネイロ
好位の内目追走から直線内から伸びて2着。
今年1月に復帰して叩いて良化して500万1着・1000万2着と充実してきた。
馬体がデビュー時期より20キロ近く増えて成長した様子。
全兄マデイラ同様に小回り向きの先行系の馬。
牝馬限定戦向きな感じはする。

カラフルブラッサム
後方待機から直線ジリジリ伸びて3着。
Sペースで流れが向かなかった。
1000万では能力上位なのですぐに巻き返し可能。
武豊J(2.1.1.0)なので戻ったらすぐに勝てるだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

四国新聞杯
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