直線馬群

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決着タイム2.30.2
タイム指数-5.6

6.9 - 11.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 12.4 - 13.1 - 12.4 - 11.8 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 11.8
前半1000M59.9・後半1000M58.6と後傾ラップ。
1000M通過59.9(Mペース)テン3F35.6 ラスト3F35.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・内
内有利馬場で4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.8-11.7-11.7-11.6-11.8。
ラップに緩急があまりなく脚を長く持続させないと好走出来ない流れ。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.8
内枠有利。

位置分析
平均5.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
日経新春杯
有馬記念
ステイヤーズS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神コース勝利経験あり。
坂コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2047.2。
2着ウインバリアシオンは菊花賞2着・天皇賞春2着。
3着ホッコーブレーヴは天皇賞春3着。
4着サウンズオブアースは菊花賞2着。
上位陣が3000M以上のレースで好走しているステイヤーで1着アドマイヤデウスも潜在的にステイヤー適性がある事が分かる。

血統
1着アドマイヤドン×サンデーサイレンス
全兄アドマイヤケルソも京都2400Mを勝利と長距離適性が高い血統構成。
血統通なら有名な事だが母系のアドマイヤラピス(嵐山S1着・ステイヤーズS2着)の影響が強い。
父系もティンバーカントリーの代表産駒はトウショウナイト。

2着ハーツクライ×Storm Bird
ハーツクライは3000M以上重賞勝利馬がアドマイヤラクティ・フェイムゲーム・ギュスターヴクライなど。
ウインバリアシオン自身も菊花賞・天皇賞春で2着のあるステイヤー。

3着マーベラスサンデー×ダンシングブレーヴ
マーベラスサンデーの代表産駒はシルクフェイマス・ネヴァブション。
大物系は晩成型のステイヤー血統。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・125
GⅡとしては1着のみ高レベルで2着以下が水準級。

アドマイヤデウス
中団外目を追走し直線外から伸びて差し切り1着。
フラガラッハが淀みない流れで逃げ息が入らない流れになり決着タイム2.30.2と過去10年で見ても最速。
そういう流れを外々を走りながら2着に0.3差付ける圧勝。
完全に本格化した様子。
2着ウインバリアシオン・3着ホッコーブレーヴは昨年の1・2着馬でその後天皇賞春で2・3着。
単純比較なら天皇賞春で勝ち負け出来る能力はここで既に示した。
ゴールドシップは天皇賞春に出てくるのだろうか?
主戦岩田Jはアドマイヤとは関係切りにくいしゴールドシップにも乗り続けたいだろうし。
有力ジョッキーはこの時期毎年大変だなと他人事w
血統的に地味でまだ3000M以上の実績がないので半信半疑で天皇賞春は圧倒的人気になるような馬ではない。
願望込みだが1人気キズナ・2人気ゴールドシップ・3人気フェイムゲーム・4人気アドマイヤデウスでお願いw
早い話だがもう天皇賞春で◎打つのはこのレースを見て決まった。
キズナには是非とも大阪杯勝ってもらいたい。
もし岩田Jが継続騎乗で内枠引いて3人気以下ならかなり勝つ確率は高いと思うが果たして?

ウインバリアシオン
中団追走から勝負所で早目に進出し内を突いて伸びて2着。
昨年後半は脚元と相談しながらの競馬で満足に力を発揮出来なかった。
じっくり調整され休み明けのここで復調を示す内容で2着。
2012年3着・2014年1着・2015年2着と日経賞で3回好走したリピーターとなった。
小回りコースだと早目に捲れるコーナリングの上手さがある。
直線の長いコースだと後方待機から直線一気のロングスパート。
スタミナがあるからこそ早目に動いたりロングスパートが出来る。
悲願のGⅠ制覇に向けて今年こそ頑張ってほしい。
こういう馬がGⅠ勝つと盛り上がるだろうな。

ホッコーブレーヴ
中団追走から直線内を突いて伸びて3着。
昨年2着から今年3着とリピート好走成功。
昨年後半は春の成績を考えると極度の不振に陥ったが復調を示す内容の3着。
昨年は日経賞2着から天皇賞春3着と好走したので嵌れば上位を狙えるかもしれない。
今回内を突く騎乗をしたという事はおそらく本番を見据えた騎乗だと思う。
勝負師田辺Jが虎視眈々と天皇賞春で大駆け狙ってるかもしれない。
馬券は3着固定がいいと思うがw
賞金足りて天皇賞春出走出来ればいいな。

サウンズオブアース
後方待機から直線勝負で上がり最速の34.0で伸びるも4着。
展開的に嵌っても良かったがエンジンの掛かりが遅く脚を余した感じの内容。
現時点で最強の2勝馬w
過去にもこういう馬は多々いたが基本エンジンの掛かりは遅いが長く脚を持続させるステイヤーが多い。
※ステージチャンプ・ステイゴールド・リンカーン(国内GⅠ未勝利の天皇賞春2着馬)
天皇賞春でも人気薄なら2~3着ありそう。
今回の内容が負けて強しと評価されて人気したら逆に買いたくない。

フラガラッハ
まさかの逃げで5着。
流石魔術師横山典J。
これがGⅢレベルなら圧勝していただろう。
という事でGⅢレベルならまだまだやれる。
もう1600Mの追込み馬のイメージは払拭した方がいい。
加齢で母父トニービンの方が強くなってきている。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

日経賞
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日経賞
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日経賞・PV
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