直線馬群

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決着タイム1.08.5
タイム指数-3.1

11.9 - 10.7 - 11.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6
前半1000M56.9・後半1000M56.6と後傾ラップ。
1000M通過56.9(Mペース)テン3F34.0 ラスト3F34.5

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・先行・外
2着馬・・・逃げ・外
3着馬・・・先行・外
外有利馬場も逃げ馬のコース取りが外で外の差し馬は大きく外に振られるロス。

特別解説(外有利馬場での逃げ馬のコース取りについて)

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↑はこのレースの直線入り口のPVです。
興味がある方は↓にリンク貼ってあるのでそちらからどうぞ。

それと予想記事に自分でコメントしたものです。
高松宮記念
興味がある方は↑のリンクからコメント欄の下の方に買い目書いてますのでそこにあります。
馬券は外れましたがw

このように内が荒れて逃げ馬のコース取りが外になると馬群は当然外に集まります。
1~5着馬が真ん中の方に集中していて大敗した馬は荒れた内を走った3頭です。
今回はペースもGⅠとしてはM~ややSでもあるのでこういう結果になった事もあります。
このパターンになると内走った馬は基本壊滅(皐月賞のゴールドシップのような荒れ馬場の鬼は対象外)
外を走る差し馬も外を走りすぎて大抵届きません。
こういうパターンになると好走しやすいのが↑のコメントでも書きましたが外枠の先行馬か中団の馬。
言葉足らずでしたが中団の馬というのは外を走りすぎない今回で言うならサドンストームの位置がベスト。
逃げ馬がこういうコース取りし出すとこういう現象が起きやすいので今後の参考になれば幸いです。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.6-11.3-11.6。
全く先行馬が失速していないのでこうなると直線抜け出した馬の独壇場になる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均11.6
外枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
オーシャンS
阪急杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
2~5着馬が阪神勝利経験あり。
阪急杯上位組が好走し阪神コース対応馬が好走。
坂コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1350。
1着エアロヴェロシティが快速王国香港のトップスプリンター。
2着ハクサンムーンはアイビスSDを勝てるスプリンター。
3着ミッキーアイルは1200M初。
4着サドンストームは1200Mでしか勝てないスプリンター。
5着コパノリチャードは昨年の勝ち馬。
スプリント適性が問われたと同時にミッキーアイルのスプリント適性の高さも証明された。

血統レーダー
香港馬の血統はサッパリ分からないので無視w

2着アドマイヤムーン×サクラバクシンオー
日本のトップスプリンター同士の配合でスピード持続適性が問われた。

3着ディープインパクト×ロックオブジブラルタル
ミッキーアイルはディープインパクトの王道系じゃなくロックオブジブラルタルの影響の方が強い。
デインヒル(Danzig系)で短距離ND系のスピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・127
GⅠとしては1着馬のみ高レベルで2着以下は水準級。

エアロヴェロシティ
好位追走から直線2・3着馬の間を割って伸びる闘争心を見せ1着。
兎にも角にもZ.パートンJのコース取りの完璧さが素晴らしすぎる。
ギリギリ馬場のいい所を走り直線で少し進路を外に出した。
かなり古い話になるがネオユニヴァースでダービーを勝った時のMデムーロJの騎乗を思い出したw
YouTubeで検索すればすぐに見つかるとは思うので興味があれば是非見てほしい。
今回の競馬のリプレイかと思えるほど1~3着馬の感じが似ているのでw
こういう特殊馬場になればなるほど騎手のコース取りが問われると改めて感じた。
話がかなり逸れたがとりあえず強い。
先日のドバイ戦で適性外の距離・馬場を走るといくら能力があっても普通の馬以下になるのが競馬の基本。
適性未知の日本の馬場をいとも簡単に克服するのは絶対能力が高い証明。
日本の馬場への対応も分かったのでスプリンターズSでは流石に買わないといけないw
前日1人気とかだったので関係者とかがガッツリ買ったんだろうなw
おめでとう。

天皇賞春・レッドカドー
安田記念・ブリッシュラック・アルマダ・ジョイフルウィナー
スプリンターズS・サイレントウィットネス・テイクオーバーターゲット・ウルトラファンタジー
エリザベス女王杯・スノーフェアリー
マイルCS・サプレザ
軽く調べただけでこれだけいて負けた馬とか何頭いるか分からないが感覚的に単複回収率100%越えじゃね?
調べてて愕然としたw
JC以外の非招待レース出走の外国馬はとりあえずもう買う事にする。
外国馬が弱いというJCでの先入観のせいで妄信状態になっていた。
非招待レースは当然遠征費も自己負担でやはり本気度が違う。
JCは招待レースで観光モードと思うので消すけどw

ハクサンムーン
アンバルブライベンが内を走ったので実質逃げた形になり直線抜け出すが惜しくも差され2着。
酒井学Jに戻って良かった頃のハクサンムーンに戻った様子。
なんだかんだでやはり酒井学Jなんだなこの馬にとってのベストパートナーは。
戸崎Jが下手でないのは昨年の成績からも分かるがなんでもかんでもトップジョッキーがいいって事じゃない。
今後もこのコンビ継続でお願いしたい。
2013年3着1.08.3
2014年5着1.13.0
2015年2着1.08.6
昨年は出遅れた事もあったがアイビスSDを勝つほどの快速馬なので高速馬場の方がいい。
後は逃げ系の馬なので勝利が1枠2勝・2枠1勝・7枠1勝・8枠2勝
極端な枠の方が好走しやすい。

ミッキーアイル
好位追走から直線外から伸びて3着。
初の1200Mだったが↑の勝利距離(平均)分析でも書いたがスプリント適性の高さを証明した。
これで今後の方向性は定まったのではないだろうか。
ハープスターみたいに方向性間違って評価が落ちないようにしてもらいたい。
好位からの競馬も完全に板に付いて今後は安定感が出て来そう。
デインヒル系は自分の得意分野になると安定感が出る。
今後は1200~1400M路線で活躍してくれるだろう。
マイルは余程相手が弱かったり先行有利馬場じゃない限り厳しいだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

高松宮記念
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高松宮記念
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高松宮記念・PV
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