直線馬群

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決着タイム1.10.9
タイム指数・・・+0.2

12.2 - 11.1 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 12.1
前半1000M58.8・後半1000M58.7と後傾ラップ。
1000M通過58.8(Mペース)テン3F35.4 ラスト3F35.5

トラックバイアス・・・フラット
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・先行・内
内はコースロスのない利点・外は馬場がいい利点がありフラットな馬場。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが12.0-11.4-12.1。
ラスト2F目が11.4と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
ラスト1F12.1と失速したのでここから差し馬が間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均10.0
外枠有利。

位置分析
平均8.2
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
雲雀S
新春S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬が中京2勝目。
中京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1312.5。
スプリント適性が問われた。
ただ中京1200Mは直線が長いので1200~1400M型に向きやすい。

血統レーダー
1着スウェプトオーヴァーボード(パドトロワ)
2着ファルブラヴ(エーシンヴァーゴウ)
3着アドマイヤムーン(ハクサンムーン)
上位3頭はスプリント血統でスプリント適性が問われた。
↑の競争馬は全てアイビスSDを勝っているように上位馬は潜在的に新潟直線1000M適性は高そう。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1600万としては水準級。

レッドファルクス
8枠17番から中団の外目を追走し直線外から伸びて差し切り1着。
中京はダートも含め(3.0.0.0)と無敗で生粋の中京巧者と言える。
芝・ダート兼用型。
手薄なOP特別程度なら1000~1200Mならそこそこ勝負になりそう。
左回り中心のローテーションを組んでいるので何かしら癖のある馬なのだろう。
血統的な面とダートで好走出来るタイプなので新潟直線1000Mが合いそうで出走したら注意したい。

エポワス
後方追走から直線で上手く外に出し伸びて2着。
昨年5~8月に頑張りすぎて状態が落ちて間隔を空けて体調回復し好走。
1200M戦に使われるようになって(1.2.1.1)と馬券圏外はOP特別のUHB賞5着と堅実。
1200M以下にローテーションを絞れば相手関係次第で準OPはいつか勝てそう。
この馬も血統的に新潟直線1000Mが合いそうなので出走したら注意したい。
4~7月に全4勝しているように暖かくなってくると調子が上がって来るタイプでそろそろピーク時期。

アットウィル
2番手追走から直線抜け出すが差され3着。
これで準OP連続3着と軌道に乗ってきた。
クローバー賞1着・マーガレットS3着とOPでもやれる能力は持っている。
函館(1.2.0.1)・札幌(1.0.0.0)の洋芝巧者。
全姉ファインチョイス(函館2歳S)も函館(4.1.0.1)のコース巧者だった。
北海道開催・冬芝が得意なタイプ。
短距離の準OPでは能力上位なので相手関係次第でそのうち勝てるだろう。
全能力発揮は夏の北海道開催だろう。

ヤマノレオ
好位追走から流れ込んで4着。
グラスワンダー×ラムタラでローカル馬場が合うタイプ。
ロベルト系で叩き良化型なので徐々に良化中。
京都(1.0.0.10)・阪神(2.1.0.4)と京都は馬場が速すぎて対応出来ないタイプ。
※唯一の京都勝利は芝1200Mで1.09.1と決着タイムは遅い
おそらく次走の阪神でコッソリ2~3着になりそうな気配があるので注意したい。

ルミナスウイング
中団追走から直線伸びて5着。
とりあえず早く新潟直線1000M使ってくれw
それにしても4着ヤマノレオ以外このレースの上位馬は新潟直線1000Mに合いそうな馬ばかりだw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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