直線馬群

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決着タイム1.22.5
タイム指数・・・-0.2

12.2 - 11.0 - 11.5 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 12.3
前半1000M58.4・後半1000M59.3と前傾ラップ。
1000M通過58.4(Hペース)テン3F34.7 ラスト3F35.8

トラックバイアス・・・フラット
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・中
コース取りの面でやや内有利のフラット気味の馬場。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.7-11.8-12.3。
Hペースでラスト1Fが12.3と失速したのでここから差し馬が間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均11.2
外枠有利。

位置分析
平均7.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
阪神JF
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

血統レーダー
マンハッタンカフェ・・・レッドディザイア
ゼンノロブロイ・・・サンテミリオン
マンハッタンカフェ・ゼンノロブロイと牝馬3歳GⅠ勝利血統の差し馬が1・2着。
SS系の瞬発力(スピード)適性が問われた。

アドマイヤムーン・・・ハクサンムーン
スプリンター系の先行スピードを持った馬がHペースながら3着に粘る。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
GⅡとしては水準級。

クイーンズリング
スタートでやや出遅れて8枠17番で中団の外を追走し直線外から伸びて差し切り1着。
関西馬なのに-20キロと大幅馬体減で状態面の不安があったがその心配は杞憂に終わった内容の勝利。
ここで権利を取らないと桜花賞出走は絶望的だったので渾身の仕上げだったのか絞っただけなのか?
これからの調教過程(調教開始時期・調教本数・調教強さ)などでこのレースの反動の有無が分かるだろう。
デビューから1800・1600・1400と徐々に距離を短縮させていく異色のローテーション。
1400MのHペース競馬に対応出来た事は桜花賞に向けて大きな収穫。
デムーロJ曰く桜花賞を見据えた騎乗との事で桜花賞も差す競馬をするだろう。
まだ直線の長いコースでの瞬発力競馬は未知数だが今回の競馬を見ると問題なさそうに見える。
桜花賞で好走出来るかどうかは純粋に相手との力関係だろう。
個人的な桜花賞トライアル比較はチューリップ賞>フィリーズレビュー>アネモネSといった感じ。
桜花賞が外差し馬場なら積極的に買いで内有利馬場の外枠なら消しも念頭にいれた評価下げといったところか。

ペルフィカ
中団の内目を追走し直線内から馬群を割って伸びて2着。
先週のタガノエスプレッソといい今回のペルフィカといい内狙いの権利取りが上手い菱田J。
まだ重賞勝っていないがこの騎手なら今年1勝は出来るだろう。
重賞で穴騎手として注目していきたい。
馬自身はデビュー以降崩れたのは後方で脚を余したファンタジーS8着。
それ以外は全て馬券に絡んでいる。
イン差しで勝ち馬は大外とコース取りに差がありながら2着に負けたのは力の差。
桜花賞は今回同様のイン差しとかで能力差をカバーする騎乗が出来れば。

ムーンエクスプレス
2番手追走から直線一旦抜け出すも坂で力尽きて3着。
Hペースを先行し直線早目に抜け出す王道の競馬で3着は負けて強しの競馬。
アドマイヤムーン産駒で将来的には快速スプリンターになりそう。
母父がメジロライアンなのでローカル1200Mでの活躍が期待出来そう。
サマースプリントとかに出走なら結構やれそう。
桜花賞は流石に距離が長いかな?

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

フィリーズレビュー
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