直線馬群

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決着タイム1.22.0
タイム指数・・・-0.5

12.4 - 10.6 - 11.2 - 11.8 - 11.7 - 11.9 - 12.4
前半1000M57.7・後半1000M59.0と前傾ラップ。
1000M通過57.7(Hペース)テン3F34.2 ラスト3F36.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・差し・内
内有利馬場で4角外を走ると置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.7-11.9-12.4。
Hペースでラスト1Fが12.4と失速したのでここから差し馬も間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均8.2
内枠有利。

位置分析
平均5.0
ペース的には差し馬有利。

前走分析
主な前走が
六甲アイランドS
宇治川特別
初音S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
特に傾向はなかった。

勝利距離(平均)分析
平均が1556.6。
2~4着馬が1733~1800と中距離対応型で平均が高くなっている。
レースはHペースのスピード先行持続競馬になったので勝ち馬のようなスプリント寄りの馬が走りやすい。
よって2~4着馬にも潜在的なスプリント適性はありそう。

血統レーダー
1着キングカメハメハ(ロードカナロア)
4着・5着アドマイヤムーン(ハクサンムーン)
上位5頭中3頭がMP系で一流スプリンターを輩出した血統。
スピードを持続させる適性が問われた。

2着フジキセキ(キンシャサノキセキ)
3着馬以外上位入線馬は先行系の馬。
スプリント血統で先行してスピードを持続させる事が得意な血統の馬ばかりが好走。
先行スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1600万としては水準級。

コナブリュワーズ
好位の内目を追走し直線で上手く外に出して伸びて1着。
武豊Jが前走から騎乗し出してこれで(1.0.1.0)と好相性で引き続きこのコンビの場合は注目したい。
前走から少し間隔を空けて+12キロながら競馬は完勝。
これは馬の成長がありそうな馬体増で次走からOPクラスとなるがそこそこ通用しそう。
函館(2.1.0.2)・札幌(1.0.0.0)と洋芝巧者で時計が掛かる馬場が得意なタイプ。
京都(0.0.0.4)・阪神(1.0.1.1)と坂のあるコースの方が得意。
この2点から時計の掛かる坂コースの冬の阪神は得意なコースと分かる。

フロアクラフト
8枠16番から好位の外目を追走し直線伸びて2着。
勝ち馬とはコース取りの差で惜しい内容の2着。
1400M戦に路線変更してこれで2戦連続連対と加齢で完全にフジキセキのスプリント適性が出て来た様子。
準OPの1200~1400M路線ならそのうち勝てるだろう。
連対が11~4月でしかなく基本は冬芝巧者で今の時期は走る。
京都(3.1.0.4)・阪神(0.3.1.1)なのでどちらかと言うと直線平坦向き。

トーセンソレイユ
中団内目を追走し直線内の馬群を割って伸びて3着。
上位陣が先行系の馬ばかりだが1頭だけ差してきた。
ペース的には差し馬に向く流れだったがレース質はスプリント血統向きだったので本質が向かず3着まで。
うずしおSは昨年同様3着で1400Mは(0.0.3.0)と勝ち切れず少し忙しい感じ。
適性不向き・距離不足ながら3着に来るのは地力の高さの証明。
基本は1600M(1.1.1.3)・1800M(2.1.1.1)と1600~1800Mで狙いたいタイプ。
京都(3.2.1.2)・阪神(0.0.3.2)と直線平坦の方が得意。

サマールナ
2番手追走から早目に抜け出すがバテて4着。
デビューから1600~1800M中心に使われていたが最近は加齢でアドマイヤムーン産駒の特徴が顕在化。
1200~1400M型になっているので狙うなら短距離戦というかもうそこしか使ってないw
小倉(3.2.1.0)と小倉の鬼なので夏の小倉1200Mで狙いたい。

ゴールデンムーン
中団追走から流れこんで5着。
3歳時葵S2着とOPで好走した経験もあるがこれがラストランの様子。
SS孫系種付けすればサンデーサイレンスのクロスが発生するのでいい子供が生まれそう。

ローガンサファイア
後方待機から直線内の馬群を割って伸びて6着。
追込脚質の固定しつつあるので展開が嵌るか嵌らないかの馬になりつつある。
嵌れば準OPならいつか勝てるだろう。
脚質的に軸には向かない馬で相手候補が無難。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

うずしおS
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うずしおS
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