血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

中山牝馬S
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前走分析

エリザベス女王杯
白富士S
初音S
京都牝馬S
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予想

推定勝ち時計
1.48.5~1.49.5

推定上がり3F
35.0~36.0

推定ペース
S~M

推定好走枠
外枠

推定好走脚質
差し

推定好走血統
スピードSS系

印
◎パワースポット
○ウイングドウィール
▲ケイティバローズ
△ブランネージュ
△アイスフォーリス
△シャトーブランシュ

◎パワースポット
このところ1枠引いて内で脚を溜める競馬でイン差しが嵌っていた。
ただ今回は8枠15番と条件が一変し大幅な割引になるだろう。
というのが一般的な見方だろう。
ただ昨日の中山の馬場を見ればむしろこの枠がプラスに働く可能性が増した。
ロードエフォール・ヴァーゲンザイル・アドマイヤピンクと4角大外からでも間に合う馬場。
こうなると同型スイートサルサがいないなら最も末脚勝負で嵌るタイプ。
直線大外から凄い脚で突っ込んで来るシーンをイメージ。
相変わらず実力の割に現時点で5人気と低評価なので初重賞制覇期待。

○ウイングドウィール
このレースが引退レース。
主な勝ち鞍が佐渡Sより中山牝馬S1~3着の方が繁殖価値が高まる。
血統は母ウイングレットがこのレースのリピーターで叔母エオリアンハープは3着。
何気に中山牝馬Sと相性がいい血統である。
タニノギムレット産駒が走るなどロベルト系の馬にも向くレース。
正直近走の成績からは何も特筆する事はないが52キロのハンデと血統だけが勝負する根拠。
何気にこのレースで新潟巧者が激走しやすいのもポイント。

▲ケイティバローズ
芝未勝利だがユートピアSでスイートサルサとタイム差なしの2着に好走した事もある。
スイートサルサは出走取り消しだがおそらく出てれば1人気でその時3着のシャトーブランシュが現時点で2人気。
それなのに現時点で13人気は単純比較になるが過小評価。
連闘になるが過去の連闘成績(1.2.0.0)と連対率100%
このローテーションに陣営の明らかな勝負の意思を感じる。
脚質自在だが外差し馬場を考えてここはユートピアSのような後方一気を期待したいところ。
51キロのハンデと低調なメンバー構成のここなら人気を覆す激走があってもおかしくない。

△ブランネージュ
エリザベス女王杯大敗は距離適性と秋華賞メイチ勝負の疲れで参考外だろう。
基本は掲示板を外さない堅実型。
休んで体調を戻せば牝馬GⅢレベルなら格上なので巻き返せそう。

△アイスフォーリス
これが引退レース。
主な実績フローラS2着・オークス3着で繁殖価値はまあまああるがやはり重賞勝利が欲しいところ。
重賞勝てば確実に500万は産駒の値段は変わるので陣営もそれなりに勝負はしてくるのが牝馬の引退レース。
ただ東京3勝の東京巧者なので勝ち切るイメージはないので押さえまで。

△シャトーブランシュ
初音S8着だがこの馬は牝馬特有のSペースは苦手で1600Mも距離が短いタイプ。
ローズS2着など馬場が悪化して消耗戦になれば差してくるタイプ。
距離延長+外差し馬場で消耗戦要素になっての巻き返し期待。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。