直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.50.3
タイム指数・・・-0.2

13.1 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.7 - 12.2
前半1000M61.9・後半1000M60.5と後傾ラップ。
1000M通過61.9(Sペース)テン3F37.5 ラスト3F36.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角外を走ると直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.1-12.3-12.2-11.7-12.2。
勝負所の4角が11.7と最速でここで瞬発力発揮しないと厳しい。
抜け出した2頭がそのままワンツー。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均7.4
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
エリザベス女王杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中5頭が東京勝利経験あり。
ただ上位5頭で東京4勝の1人気イスラボニータが5着敗退。
東京向きすぎると力を出しにくかった様子。
阪神・中山の勝利数が多く坂コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1769.4。
中距離適性が問われた。

血統レーダー
①スピードSS・・・ハーツクライ
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードND・・・ローエングリン
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・123
GⅡとしては水準級。

ヌーヴォレコルト
好スタートから好位の内で我慢させ直線で内から差して1着。
岩田Jらしい内に固執したレースで好騎乗の1着。
いろいろ過怠金は払っているが自分は好騎乗と思う。
競走馬は文字通り「競争」している。
勝利しないと生き残れない(特に牡馬は種牡馬として)
ハナ差の2着で負けてGⅠ馬になれなくて種牡馬になれなかった馬が今までどれだけいたか。
勝利に固執する岩田Jは個人的に「勝負師」として高く評価している。
確かにもっとスマートに騎乗すれば危険騎乗は減るが危険騎乗と好騎乗は紙一重でもある。
馬自身は昨秋は1人気でマークされる側だったので惜敗も今回はマークする競馬が見事に嵌った。
やはりハーツクライ産駒はこういう競馬が合う。
次走がどこになるかあまり分からないがヴィクトリアMって感じはあまりしないw
同じマイルなら混合戦の安田記念の方が合いそうな気がする。
牝馬特有のトップスピード勝負よりかは総合力が問われる混合戦向きなはず。
岩田Jが主戦なので当然内枠がベスト。

ロゴタイプ
先行して4角先頭の横綱競馬から直線抜け出すも内から勝ち馬に差され2着。
これで中山は(3.2.1.0)と複勝率100%継続。
中山記念は昨年の3着から2着とリピート好走成功。
脚質的にどうしてもマークされやすいので惜敗が多くなってきている。
馬のタイプは同じ皐月賞馬のダイワメジャーに近いタイプ。
中山巧者すぎて東京だと迷彩気味に人気落ちるはずなので安田記念に出走なら2~3着で狙ってみたい馬。

ステファノス
中団待機から直線ジリジリ伸びて3着。
休み明けで大外枠で中山苦手の王道ディープインパクト産駒で危険な気がしたが3着好走。
デビュー以来掲示板を外さない安定型で常に自分の力は出すタイプ。
全4勝が外回り質コース(直線が長い)ので本質的に小回りの中山コースは向かない。
そういう中での3着は今年の飛躍に繋がりそう。
マイル路線での活躍が期待される。

マイネルフロスト
中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
言い方は悪くなるが善戦マンって感じ。
少し重賞だと相手が強すぎる感じで掲示板止まりが多くなってきた。
目線を変えて手薄なOP特別とか狙えば十分勝ち負けになると思う。
馬力型なのでローカル馬場とかも合いそう。
次週の阪神の大阪城Sに出てたら余裕で勝てたと思うのだがw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

中山記念
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015中山記念のデータが見れます。

中山記念
↑クリックするとJRAHPによる2015中山記念のレース映像が見れます。

中山記念・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015中山記念のパトロール映像が見れます。

イスラボニータの敗因は?
毎度の事ながらメジャーな人気馬が負けると敗因分析も兼ねて投票作ってます。
宜しければ投票お願いします。