直線馬群

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決着タイム1.20.2
タイム指数・・・-2.4

12.1 - 10.7 - 11.7 - 11.6 - 11.0 - 11.6 - 11.5
前半1000M57.1・後半1000M57.4と前傾ラップ。
1000M通過57.1(Mペース)テン3F34.5 ラスト3F34.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場なので4角外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.0-11.6-11.5。
ラスト3Fが11.0とここから速くなる。。
仕掛け所が早く差し馬向きの流れになったのでラスト1Fが勝ち馬のラップも混在し2F目より速くなる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均9.4
外枠有利。

位置分析
平均6.4
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
長篠S
山城S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬が京都これで4勝目。
京都コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1386.8。
決着時計が速く1200~1400M型に流れが向いた。

血統レーダー
①MP・・・アルデバラン・キングカメハメハ
高速馬場適性が問われた。

②スピードSS・・・母父サンデーサイレンス
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
1000万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

ダンスディレクター
やや出負けするがこの馬にとっては好スタートとも言える範囲で中団から直線外から伸びて1着。
ある程度スタートを出て中団ならこのクラスにいる馬ではないので完勝。
これで京都4勝目と高速馬場の京都コースはベスト条件。
これで晴れてOP馬となりOP馬との戦いになるがスタートがまともなら通用するだろう。
追込脚質で切れるタイプなので中京の高松宮記念は合いそう。
ただどう考えても賞金が足らない・・・
スプリント界は混戦で今年出れれば相当面白い存在になれるはずなだけに残念。

テイエムタイホー
中団から直線外から伸びて2着。
冬はとにかく走るのでこれで3戦連続1600万2着。
陣営もその事は把握しているらしく調子がいい時に使いまくる(今回は中1週)。
過去のパターンから3~4月までは好調なので今回が打ち止めかもう1回好走かのどちらかだろう。
準OPは過去に勝利しているので相手関係次第で頭まであるかも?

ロノ
中団内目を追走し直線内から伸びて3着。
内の馬場がいい京都外回りのイン差しと福永Jの好騎乗。
馬券圏内に来たのがこれで7回目だが6回が6番から内という内枠巧者。
内枠に入った時は好走確率が高まるので注目したい。
昨年は大きな休みもなくコンスタントに使われたタフな馬。
今年も安定して走ってくると思うので買い時は間違えたくない。

エイシンペペラッツ
中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
デビュー以来ずっと武豊Jが乗っている馬。
1600万昇級初戦となるが及第点の内容だろう。
このクラスでも通用するメドは立った。

エイシンスパルタン
逃げて5着。
休み明けで差し馬向きの流れになったのでよく頑張った内容の5着。
叩いた次走は良化すると思われる。
勝つ時は逃げて圧勝とマイペースで走れた時はトコトン強いタイプ。
現状人気するタイプなのであまり軸にはしたくないタイプ。
能力は間違いなくOP級。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

斑鳩S
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