直線馬群

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決着タイム1.47.3
タイム指数・・・-1.3

13.0 - 11.7 - 12.4 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 11.0 - 10.9 - 11.3
前半1000M62.1・後半1000M57.7と後傾ラップ。
1000M通過62.1(Sペース)テン3F37.1 ラスト3F33.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.5-12.0-11.0-10.9-11.3。
ラスト3Fが11.0とここから速くなる。。
ラスト2Fが10.9と最速なのでここで瞬発力を発揮しないと厳しい。
ラスト1Fが11.3と失速していないので抜け出した2頭が1・2着。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.4
内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
逢坂山特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
特に目立った傾向はなし。

勝利距離(平均)分析
平均が1820。
中距離的なスピードを持った馬が有利だった。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・母父Zafonic・エンドスウィープ
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
1000万としては1・2着が高レベルで3着以下が水準級。

ガリバルディ
好位の内目を追走し直線逃げ馬をギリギリ捕え1着。
デビュー以降馬券圏外になったのは輸送で-16キロと細化した共同通信杯12着のみ。
共同通信杯は浜中Jだったが今回を除けば主戦は福永Jだった。
今回はC・デムーロJに乗り替わっての勝利。
ゴール前でキッチリ差し切ったのは流石の騎乗。
京都新聞杯3着の実績もある能力はOP級で準OP勝利も時間の問題だろう。
ただ今回は少し走りすぎた感じもあり次走は反動が懸念される。

フェイマスエンド
マイペースで逃げて2着。
普通の1000万クラスなら楽に逃げ切っていたが勝ち馬がOP級なので差された仕方ない敗戦。
ただこの馬も今回のようにマイペースで走れればOP級という事が分かった。
前走+20キロで圧勝したのは本物だった。
馬体が増えて身になったようで本格化気配を感じる。
父シルクフェイマスは4歳秋から本格化し重賞2勝を含む5連勝をした馬。
本馬も父に似て本格化すれば一気にOPまで行くかもしれない。
勝ち馬同様に少し走りすぎた感じもするので次走は反動が出るかもしれない。

イサベル
中団追走から直線ジリジリ伸びて3着。
1・2着馬が強すぎただけでこの馬も1000万上位の能力は持っている。
圧勝した2勝が阪神1800Mで自身の上がり3Fが35.1~35.2と消耗戦の方が強いタイプ。
これは母父シンボリクリスエスが強く出ているのだろう。
Sペースの瞬発力勝負では分が悪いのは代表産駒のエピファネイアでイメージ出来る。
エピファネイアのJCのように消耗戦レースになれば能力はOP級。
勝つ時は派手で負ける時も派手な極端なタイプになっていきそう。
1000万はすぐに勝てるレベルの馬ではある。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

春日特別
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