直線馬群

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決着タイム1.46.9
タイム指数・・・-1.7

13.2 - 11.3 - 11.6 - 12.5 - 12.4 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 11.4
前半1000M61.0・後半1000M58.3と後傾ラップ。
1000M通過61.0(Sペース)テン3F36.1 ラスト3F34.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・内
内有利馬場なので4角外を走ると置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-11.9-11.2-11.4-11.4。
ラスト600Mから速くなり長く脚を使える馬が有利。
ラスト200地点で勝ち馬が抜け出しラスト1F11.4でまとめたので差すのは困難。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.2
コース取りが内の馬有利なので内枠有利。

位置分析
平均4.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
寿S
初富士S
カウントダウンS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1746.8。
1人気トーセンマタコイヤが4着と人気を裏切る。
好走馬のほとんどが1600~1800M型なのでトーセンマタコイヤにとってスピード不足が露呈した形に。

血統レーダー
①スピードSS・・・ブラックタイド・ネオユニヴァース
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードND・・・シベリアンホーク・母父Danzig
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
1600万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

テイエムイナズマ
3番手追走から直線抜け出し1着。
折り合いに難のある馬だがしっかり折り合わせたシュタルケJの手腕は素晴らしい。
外国人Jはこういうタイプを先行させて折り合わせる技術が総じて高い。
2歳時デイリー杯2歳Sを勝った馬が久々の勝利。
OPでも折り合えば通用するので人気薄の激走がありそう。
最近は1800Mに活路を見出しているので1800MのOP特別で人気薄の時は要注意。

シベリアンスパーブ
中団待機から直線伸びて2着。
内で脚を溜めて直線勝負で好走させたのは戸崎Jの好騎乗。
基本は先行する競馬が得意なので内回りコースやローカルがベスト。
今回はラップに緩急がない持続系ラップになったのも向いた。
距離は2勝している1800Mがベスト。

ミヤジタイガ
先行して4角先頭の競馬から流れ込んで3着。
カシオペアS1着・弥生賞2着の実績馬。
先行して流れ込む競馬が得意なので今回は自分の競馬は出来た。
最近はまた主戦が和田Jに戻り成績が安定してきた。
準OPでは能力上位なので相手関係次第でチャンスは近い。

トーセンマタコイヤ
中団追走から直線ジリジリ伸びて4着。
2000~2200Mで好走して来て初の1800Mで高速上がりを問われる展開。
ややスピード不足で伸び切れなかった。
レースの流れもワンペース系(先行して好走しやすいタイプ)の馬に流れが向いた。
本馬は中~長距離で末脚を生かすタイプなのでこういう単調な流れは苦手。
能力は高いので2000M以上ならすぐに巻き返せるだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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