直線馬群

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決着タイム1.07.8
タイム指数・・・-1.0

12.0 - 10.6 - 10.8 - 11.1 - 11.3 - 12.0
前半1000M55.8・後半1000M55.8とイーブンラップ。
1000M通過55.8(Hペース)テン3F33.4 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・外有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・先行・外
3着馬・・・逃げ・最内
内ピッタリか外差しの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.1-11.3-12.0。
抜け出した逃げ馬がラスト1F12.0と失速したので差し馬がここから間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均11.0
外枠有利。

位置分析
平均6.2
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
チバテレ杯
飯坂温泉特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
特になし。

勝利距離(平均)分析
平均が1275。
スプリント適性が問われた。

血統レーダー
①ロベルト・・・母父ブライアンズタイム
消耗戦の外差し適性が問われた。

②スピードSS・・・デュランダル
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114
1000万としては水準級。

ストロングロビン
中団の外目を追走し直線外から伸びて1着。
9歳馬だがまだまだ元気で1000万クラス勝利。
丸田Jとは相性が良くこれで1着2回・2着1回。
準OPだと流石に敷居が高そうだが軽ハンデとかがあれば展開が嵌って2~3着なら。

ヴァイサーリッター
好スタートから好位に控えて直線伸びて2着。
昨年北海道開催好走の疲れが出て成績が落ちたが休んで体調が戻って(+12キロ)好走。
体調が戻れば1000万でも十分通用する。
黛Jが主戦だが黛Jは地味だが巧い穴騎手。
2013年から年間2桁勝てるようになり今年ノットフォーマルで重賞初制覇。
今年飛躍を期待している騎手の一人。

クラウンカイザー
逃げて粘って3着。
芝は未勝利だが3走前の河北新報杯3着と1000万通用の能力は示していた。
カルストンライトオ産駒で力を付けた今なら新潟直線1000Mがベストと思われる。
新潟1000Mに出走した時に人気薄なら単複勝負したい馬。
※過去1回新潟1000Mは走っているが1~6着が2桁馬番という外枠有利ながら1枠2番で0.3差の7着

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

帆柱山特別
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