直線馬群

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決着タイム1.35.7
タイム指数・・・+0.2

12.7 - 11.7 - 11.9 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 12.1
前半1000M60.5・後半1000M59.4と後傾ラップ。
1000M通過60.5(Mペース)テン3F36.3 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・追込・外
3着馬・・・追込・内
内ピッタリか直線大外の荒れていないところの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-12.2-11.8-11.3-12.1。
ラスト2F目が11.3と最速でここで瞬発力を発揮出来ない馬には厳しい流れだった。
ラスト1Fが12.1と失速しているので差し馬も脚があれば間に合う。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.2
コース取りが内の馬が有利で内枠有利。

位置分析
平均9.6
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
元町S
ニューイヤーS
京都金杯
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
1着馬が阪神2勝で2着馬が中山2勝・3着馬が阪神3勝。
阪神や中山の急坂コースに対応出来る馬力が問われた様子。
稍重馬場で時計が掛かったので普段の東京や新潟で切れ味を生かすタイプには厳しいレースとなった。

勝利距離(平均)分析
平均が1662.6。
稍重馬場で時計が掛かりスピードよりもスタミナが問われ1600~1800M型に向いた。
1600Mギリギリのような馬には厳しい流れだった。

血統レーダー
①スピードSS・・・ディープインパクト・母父サンデーサイレンス
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②ロベルト・・・シンボリクリスエス
稍重馬場で時計が掛かり消耗戦適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
GⅢとしては水準級。

ヴァンセンヌ
スタートはやや出負け気味も内から掛かり気味に上がって行き直線抜け出し1着。
相変わらず掛かり気味に暴走する所はあるが内枠で前が壁になりギリギリ抑えれた。
これで4連勝と1年以上休んでいたが母フラワーパークのディープインパクト産駒が本格化。
マイル戦3戦連続1.35秒台の勝利とまだ時計面での課題はある。
高速馬場対応・気性面とまだ課題はあるがそれが解消されればもうワンランク上の馬になりそう。
正直今回は相手関係に恵まれた面もあるので次回以降GⅠ常連組と戦ってどこまでやれるか楽しみ。

アルフレード
後方待機から直線大外から伸びて2着。
上位馬のほとんどが内をロスなく走ったのに対し外々を走っての2着は好内容。
3連勝で朝日杯FSを勝ったGⅠ馬がようやく復調。
ロベルト系なのでたまたま(時計が掛かったため)の1発の可能性もあるので次走以降の評価が難しいw
個人的に今年の柴山Jは乗れていると思うので今年注目したい穴騎手の一人になった。

フルーキー
後方待機から進路を内に切り替えて伸びて3着。
好スタートから前走京都金杯で掛かったイメージを引きずって後方に下げたのが敗因の一つ。
直線で完全に前が壁になり進路を内に切り替えたが時既に遅しの3着。
岩田Jがダメな時の内詰まりパターンだった。
良くも悪くもこれが岩田Jなのでまあ今回は運がなかったと割り切った方がいい。
重賞でちょっと勝ち運がない感じになってきている馬。
ここは勝ち癖をつけるためにも手薄なOP特別とか走った方がいいかもしれない。
重賞はいつか勝てる馬ではある。

シャイニープリンス
中団の内目で脚を溜め直線に賭けるが末脚不発で4着。
少し間隔が空いたのもあるが1400~1600M型なのでスタミナ寄りのレースになったのが痛かった。
1.33秒台のレースだったら馬券圏内には来れたかもしれない。
個人的に負けるなら10着以下に負けてくれた方が次回以降人気落ちるので良かったが4着w
今年1回またどこかで激走してくれるはずなのでそこでまた狙い撃ちしたい。

リルダヴァル
好位追走から直線ジリジリ伸びて5着。
雨馬場は得意なので見せ場十分の5着。
使い詰めると疲れが出やすい馬なので少し間隔を空けて次回格下のOP特別に出走すれば面白そう。

エキストラエンド
後方待機で上がり最速の34.2を使うも6着。
稍重馬場で時計が掛かったのでキレ味を生かす本馬にとっては厳しかった。
昨年は重馬場でも1.33.2の決着タイムだったので対応出来たが今回の馬場はある意味不良馬場だった。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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