直線馬群

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決着タイム1.47.1
タイム指数・・・-2.2

12.4 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.9 - 12.1 - 11.6 - 11.4 - 12.7
前半1000M59.3・後半1000M59.7と前傾ラップ。
1000M通過59.3(Mペース)テン3F35.5 ラスト3F35.7

トラックバイアス・・・外有利(差し競馬のため)
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・中
東京で上がり3F35.7と掛かったので外差し競馬になった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.9-12.1-11.6-11.4-12.7。
ラスト1F12.7と失速しているので差し馬もまだ間に合う。
この12.7は上位馬の刻んだラップなので全馬バテている消耗戦の競馬になった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均10.8
コース取りが外の馬有利で外枠有利。

位置分析
平均9.0
差し馬有利。

前走分析
主な前走が
初咲賞
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は今回が初の東京勝利だが上位5頭中4頭が東京コース勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1790。
ラストが失速する消耗戦でスタミナが問われたので実距離より距離適性が長めの馬が走りやすい。

血統レーダー
①スピードSS・・・ゼンノロブロイ・ハーツクライ・ゴールドアリュール
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②スピードナスルーラ・・・母父トニービン
スピード適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116
1000万としては高レベル。
4着以下が水準級。

エバーグリーン
中団追走から直線外から伸びて差し切り1着。
横山典JからベリーJへ乗り替わり。
横山典Jが騎乗時は直線追うの手控えたりして2~3着が多かった。
勝利にこだわる外国人Jに乗り替われば勝つのも必然かw
昨年立春賞2着から今年1着とリピート好走。
7歳馬だがまだまだ衰えはないので準OPでも相手なりにやれそう。

シュンドルボン
中団追走から直線内から伸びて2着。
牝馬で2000Mは少し長い感じだが1800M戦は前走初咲賞から連続2着。
1000万では能力上位なので牝馬限定戦とかに出走なら勝てるだろう。
馬群に怯まないタイプなので内差し出来るタイプ。
勝負師的な騎乗をする事が多い田辺Jとは手が合いそう。

ラインハーディー
中団追走から直線外から伸びて3着。
追込み系の馬でラスト1Fが12.7と掛かったので嵌ってもおかしくない流れだったのに3着。
これは厳しい流れの1800Mだと距離が長すぎてスタミナ切れしたと考えられる。
やはり本質は1600Mベストの馬だろう。
次走以降距離短縮で巻き返してくるだろう。

ダイワアクシス
中団追走から早目に動いて直線抜け出すが失速し4着。
G前で挟まれる不利はあったが脚ももうなかったので上位馬の降着扱いもなかった。
上位馬は1000万でも上位の存在なので相手弱化すれば巻き返せる。
全弟ダイワリベラルより若干距離適性は短めの馬。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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