血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)
上がり・・・その馬が3着以内に好走した時の上がり最速タイム。

レース分析

京都牝馬S
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コース分析

京都1600M
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前走分析

ターコイズS
愛知杯
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予想

推定勝ち時計
1.34.0~1.34.5

推定上がり3F
34.5~35.0

推定ペース
M~S

推定好走脚質
M~Sペースと思われるので内~中でスムーズに流れに乗れた先行~差し馬を狙いたい。
レースベクトルは差し・追込系に有利なレース。

推定好走血統
週中の雨の影響で馬場が良馬場でも緩いと思われマイナー性が問われると思うのでマイナーなSS系を狙いたい。
2012年アスカトップレディ(アドマイヤボス)
2013年ハナズゴール(オレハマッテルゼ)
をイメージ。

印
◎シャイニーガール
○パワースポット
▲ゴールデンナンバー
△ウリウリ
△キャトルフィーユ
△ダンスアミーガ

◎シャイニーガール
京都(2.0.1.0)と複勝率100%。
エルフィンSでは本格化前ではあるがショウナンパンドラを完封しての逃げ切り。
京都コースはディープインパクト産駒が得意のコースだがブラックタイドはディープの全兄。
シャイニーガール自身やテイエムイナズマ・タガノエスプレッソがデイリー杯2歳Sで京都1600Mを勝利。
地味な血統のため迷彩になりがちだが実は京都1600Mの適性は高い種牡馬。
不安は休み明けだが新馬戦を勝ったりエルフィンSで掛かり気味にハナに立つなど気性が勝ったタイプ。
案外休み明けの方が走るのではないかと推測される。
気性難なタイプなので7枠15番は良さそうでこの馬より外の馬は差し馬が多いので被される心配もなさそう。
気分良く走れば強いタイプなのでスムーズな競馬を期待したい。
正直早熟っぽいイメージもあるがかなり期待値込みの◎w
ここでダメなら二度と買わないだろうw

○パワースポット
愛知杯5着(0.3差)と重賞で好走出来るメドは前走で立った。
本質的には1600Mベストで直線が長いコースがいいタイプ。
京都1600Mは過去新春S10着と大敗経験あり。
そのレースはフィエロが1.32.8で勝つようなディープインパクト産駒向きのレースだった。
ただレースでは上がり最速の33.3で走っているのでレースの質が向かなかっただけ。
幸い週中の雨でパンパンの良馬場で競馬は行われそうにない。
となるとやや時計が掛かってディープインパクト産駒不向きの馬場になればチャンスあり。
左回り中心に使われているが右回りも中山で好走しているので対応は可能。
出来れば大野Jには後方の内で脚を溜めて直線内を突く競馬をしてほしい。
その結果前が詰まっても文句は言わないw

▲ゴールデンナンバー
昨年の京都牝馬Sは馬番13番から外々を走って上がり32.9は勝ち馬ウリウリと同じ。
今年も昨年に近い馬番12番で同じ競馬をしたらジエンドだがw
嵌れば上がり32秒台とか使う馬なのでとにかく嵌るかどうかが鍵。
京都は(2.0.0.1)と昨年の6着も含め得意コース。

△ウリウリ
昨年の勝ち馬で京都1600Mの鬼ディープインパクト産駒。
人気だが消すには勇気がいる。
昨年は馬番14番からイン差しするという浜中Jの神騎乗だった。
今年も同じ馬番14番だが騎手は福永J。
多分外回るだろうと思うw

△キャトルフィーユ
こちらもウリウリと同じくディープインパクト産駒の実績馬なので消すには勇気がいる。
大崩れがない馬なので今回も上位を賑わす可能性は高い。
56キロの斤量があるので2~3着っぽいイメージw

△ダンスアミーガ
稍重じゃなくパンパンの良馬場なら◎でもいい馬。
今年の関屋記念で多分1・2着になる馬w
結構注目している人が多いようで人気過剰気味。
本質1400~1600M型なので京都マイルだとちょっとスタミナが心配。


買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。