
※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
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血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。
◎マイネルミラノ(スタミナ持続力型・1800~2000M)
昨年から本格化し2014年は下級条件ではあるが(4.2.0.0)と連対率100%
2着に負けた2戦は東京コースという如何にも瞬発力<持続力型のステイゴールド産駒。
前走休み明けの美浦Sを+14キロながら逃げ切り完勝。
2000Mは本格化後3勝で2着に0.7差・0.9差付ける圧勝もあり距離的な上積みも見込める。
後は逃げ~先行脚質で前向きな馬なので同型との兼ね合いが鍵。
逃げ一辺倒じゃなく好位の競馬も出来るので理想は逃げもしくは好位追走から4角先頭の競馬。
55キロのハンデで通用しないと今後の見通しが悪くなる。
先週の有馬記念の馬場状態から極端に悪化するとも思えないので高速馬場維持。
1.59秒台での決着なら対応可能とみる。
それより遅いと瞬発力系の馬に差される可能性がある。
昨年から本格化し2014年は下級条件ではあるが(4.2.0.0)と連対率100%
2着に負けた2戦は東京コースという如何にも瞬発力<持続力型のステイゴールド産駒。
前走休み明けの美浦Sを+14キロながら逃げ切り完勝。
2000Mは本格化後3勝で2着に0.7差・0.9差付ける圧勝もあり距離的な上積みも見込める。
後は逃げ~先行脚質で前向きな馬なので同型との兼ね合いが鍵。
逃げ一辺倒じゃなく好位の競馬も出来るので理想は逃げもしくは好位追走から4角先頭の競馬。
55キロのハンデで通用しないと今後の見通しが悪くなる。
先週の有馬記念の馬場状態から極端に悪化するとも思えないので高速馬場維持。
1.59秒台での決着なら対応可能とみる。
それより遅いと瞬発力系の馬に差される可能性がある。
○ラブイズブーシェ(スタミナ持続力型・1800M~2500M)
外枠じゃなかったら◎にしても良かった馬。
重賞勝ちは函館記念だけだが混戦に非常に強く2013有馬記念4着・天皇賞秋4着の実績が光る。
こういうハンデ戦でG前が接戦になったら怖いタイプ。
有馬記念を使いたかったが使えずここまで待機。
状態はピークではないだろうがそれなりにいい状態をキープしていると思われる。
マクれる馬なので4角外から早目に動いて先頭集団に取り付ければ。
おそらくそれなりにペースは流れると思われるのでマクりは嵌りやすいだろう。
外枠じゃなかったら◎にしても良かった馬。
重賞勝ちは函館記念だけだが混戦に非常に強く2013有馬記念4着・天皇賞秋4着の実績が光る。
こういうハンデ戦でG前が接戦になったら怖いタイプ。
有馬記念を使いたかったが使えずここまで待機。
状態はピークではないだろうがそれなりにいい状態をキープしていると思われる。
マクれる馬なので4角外から早目に動いて先頭集団に取り付ければ。
おそらくそれなりにペースは流れると思われるのでマクりは嵌りやすいだろう。
▲メイショウナルト(スタミナ持続力型・1800~2200M)
マイネルミラノの方が内になったので▲。
田辺Jが主戦になって4戦連続逃げているので今回も逃げるだろう。
1000M通過59秒台が基本ラップなので今回も好枠からスムーズにハナを切ればペースはこれくらいか。
小回りコースは小倉記念・七夕賞勝ちからも得意条件と証明済み。
後は夏馬っぽいので冬が合うのかどうか?
デキが良くてマイペースでハナを切れればしぶとい馬なので粘るだろう。
マイネルミラノの方が内になったので▲。
田辺Jが主戦になって4戦連続逃げているので今回も逃げるだろう。
1000M通過59秒台が基本ラップなので今回も好枠からスムーズにハナを切ればペースはこれくらいか。
小回りコースは小倉記念・七夕賞勝ちからも得意条件と証明済み。
後は夏馬っぽいので冬が合うのかどうか?
デキが良くてマイペースでハナを切れればしぶとい馬なので粘るだろう。
△ラブリーデイ(スタミナ持続力型・2000~2400M)
重賞勝ちはないが中~長距離ではメトロポリタンS1着・小倉記念2着・金鯱賞2着の実績馬。
休み明けを叩いて5着→4着と着順を上げているので状態は上向き。
昨年の好走は2走共に外国人Jなので追える騎手向きでベリーJへの乗り替わりは合いそう。
脚質もある程度の位置を取ってバテない持続系の脚で伸びる馬なので内枠はピッタリ。
逃げ馬が失速する流れになればこういう馬が漁夫の利を得る形になりそう。
重賞勝ちはないが中~長距離ではメトロポリタンS1着・小倉記念2着・金鯱賞2着の実績馬。
休み明けを叩いて5着→4着と着順を上げているので状態は上向き。
昨年の好走は2走共に外国人Jなので追える騎手向きでベリーJへの乗り替わりは合いそう。
脚質もある程度の位置を取ってバテない持続系の脚で伸びる馬なので内枠はピッタリ。
逃げ馬が失速する流れになればこういう馬が漁夫の利を得る形になりそう。
△ナカヤマナイト(スタミナ持続力型・1800~2200M)
2013年中山記念1着以降馬券圏内に絡んでいない7歳の古豪。
中山ではオールカマー・中山記念とGⅡ2勝。
ここ2走8着(0.4差)・5着(0.6差)とまずまずの走りが出来ている。
流石に1着は厳しいと思うが2枠3番からロスなく競馬してイン差し出来れば2~3着なら。
2013年中山記念1着以降馬券圏内に絡んでいない7歳の古豪。
中山ではオールカマー・中山記念とGⅡ2勝。
ここ2走8着(0.4差)・5着(0.6差)とまずまずの走りが出来ている。
流石に1着は厳しいと思うが2枠3番からロスなく競馬してイン差し出来れば2~3着なら。
△デウスウルト(スピード瞬発力型・1800~2000M)
こちらも◎同様に55キロのハンデで今が充実期。
2000Mは大原Sの1戦1勝だが内容は非常に良かった。
1600M~1800Mを中心に使われていたが特に1600Mは戦績を見ても今は明らかに合わない。
現状中距離の瞬発力競馬に強いタイプとなっている。
キングカメハメハ×サンデーサイレンスは有馬記念2着のトゥザワールドと同配合。
メンバー的にSペースにはなりにくいが瞬発力勝負になればここでは上位。
今回は瞬発力勝負にはなりにくいとみて△評価。
こちらも◎同様に55キロのハンデで今が充実期。
2000Mは大原Sの1戦1勝だが内容は非常に良かった。
1600M~1800Mを中心に使われていたが特に1600Mは戦績を見ても今は明らかに合わない。
現状中距離の瞬発力競馬に強いタイプとなっている。
キングカメハメハ×サンデーサイレンスは有馬記念2着のトゥザワールドと同配合。
メンバー的にSペースにはなりにくいが瞬発力勝負になればここでは上位。
今回は瞬発力勝負にはなりにくいとみて△評価。
買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。