血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

レース分析

京都金杯分析
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コース分析

京都1600M
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前走分析

マイルCS
チャレンジC
キャピタルS
ダンザナイトS
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予想

◎フルーキー
○エキストラエンド
▲グランデッツァ
△ウインフルブルーム
△シェルビー
△ブレイズアトレイル

◎フルーキー(スピード瞬発力型・1600~1800)
休み明け復帰後1→1→2着で前走は昇級戦ながらチャレンジC2着と今が充実期。
リダウツチョイス(デインヒル系)産駒なので底が見えるまでは追いかけた方がいいタイプ。
母父サンデーサイレンスの影響で溜めて切れるタイプになっている。
鞍上が岩田Jで4枠7番なので京都の外回りなら確実に内を突いてくれそうな感じ。
中団で脚を溜めて直線上がり33~34秒台で決め手を発揮すれば重賞初制覇も。

○エキストラエンド(スピード瞬発力型・1600~2000)
正直◎でもいいのだが福永Jなので○
昨年はルメールJが1枠2番を生かした神騎乗で1着。
◎に騎乗の岩田Jは確実にインを突くイメージが出来るが福永Jだとそのイメージが湧かない。
1枠1番で包まれるの嫌がって何故か外に出す事すらありえる。
京都外回りは余程のSペースで馬群が密集しない限り内で我慢すれば確実に進路は出来る。
今回はホウライアキコがいるので最低でも平均ペース。
今年も1枠1番と昨年同様の競馬をすれば好走確率は高いのだが福永Jなので信用が出来ない。
ただ出走メンバー中で唯一のディープインパクト産駒なので無様な競馬はしないだろう。
京都芝1600Mはディープインパクト産駒の得意コースである。
下手に乗ったとしても2~3着には来そうなタイプ。

▲グランデッツァ(スピード持続力型・1600~1800)
マイルCSで超Hペースを先行し唯一掲示板内の3着に粘った馬。
京都芝では都大路Sで驚異の1.43.9というレコードで駆けたように京都の高速馬場は大得意。
ここまで好条件が揃いながら▲なのはアグネスタキオン産駒で反動が怖いため。
※アグネスタキオン産駒のリディルやリルダヴァルと同タイプ
前走の3着の内容が濃すぎて逆に反動が出そうな感じもする。
ただそんな反動など関係なかった場合はここでは力が抜けすぎているので持ったままの圧勝だろう。
反動が出たかどうかは冬なのに馬体重減とかの場合はかなり確率が上がるので馬体重には注意したい。

△ウインフルブルーム(スピード持続力型・1600~1800)
朝日杯FS2着・皐月賞3着とGⅠでも好走出来る能力の持ち主。
加齢でおそらく今はマイルがベストなのでこの条件はピッタリだろう。
ホウライアキコを行かせて2番手追走で直線抜け出す競馬が理想。
前走で厳しい流れを経験しての距離短縮+直線平坦なので好走確率は高い。

△シェルビー(スピード瞬発力型・1400~1600)
サクラバクシンオー産駒だが母父SS系の影響でグランプリボス同様に1400~1600M型に。
関西圏では3着を外した事がない堅実派でここも関西初のOPクラス戦になるが楽しみな1戦。
先行するよりかは脚を溜めて差した方がいい馬なので武豊Jにはピッタリ。
混戦に強いタイプなのでこういうハンデ戦は合いそう。

△ブレイズアトレイル(スピード持続力型・1600~1800)
OP勝ちはないが京成杯AH2着など好走経験はある。
昨年の京都金杯では11人気4着(0.3差)と展開一つでなんとかなる差だった。
自在な脚質だが血統の本質を生かすなら先行~好位差しが理想。
差し~追込ならHペースで前が止まらないと厳しい。


買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。