
※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツールです。
後はレイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップしています。
後はレイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップしています。
出走馬短評
トーセンラー
2013マイルCSの勝ち馬。
2013年は天皇賞春2着もあり1600~3200MGⅠで好走と距離適性の幅は広い。
京都巧者で有名なので中山コースに対応出来れば。
1枠1番を選んだ武豊Jの手綱裁きに注目。
ヴィルシーナ
2013・2014年ヴィクトリアMの勝ち馬。
1枠2番でおそらく逃げると思われ展開の鍵を握る馬。
2500Mの距離への対応がポイントになりそう。
ワンアンドオンリー
2014年ダービーの勝ち馬。
秋復帰初戦の神戸新聞杯では力を見せたがそれ以降がイマイチ。
小回りコースは騎手の力で馬の実力をカバー出来るので横山典Jが本気出せば復活も。
ジェンティルドンナ
2012年牝馬3冠・2012・2013年JC2連覇・2014年ドバイシーマCとGⅠ6勝の稀代の名牝。
これが引退レースで有終の美を飾れるか?
中山2500Mへの対応がポイント。
ラキシス
2014年エリザベス女王杯の勝ち馬。
重賞未勝利だったがエリザベス女王杯でGⅠ&重賞初制覇。
器用な脚質で好位~差しと幅広い競馬が出来る。
CデムーロJの手綱裁きに注目が集まる。
トゥザワールド
2014年皐月賞2着馬。
セントライト記念までは大崩れなく2014牡馬クラシック路線上位だったが菊花賞で大敗。
全兄トゥザグローリーは有馬記念2年連続3着馬。
兄も3000M以上はサッパリだったので有馬血統が目覚めれば。
ラストインパクト
2014年金鯱賞・京都大賞典・小倉大賞典と重賞3勝と今期本格化。
3000M以上GⅠでは底を見せているが2000~2500MGⅠは経験していない。
本格化した今どこまで通用するか楽しみな馬。
メイショウマンボ
2013年オークス・秋華賞・エリザベス女王杯の勝ち馬。
昨年の強さはどこへいったのかというほどの今期は極端な不振。
意外性の騎手武幸Jの本領発揮されれば。
ウインバリアシオン
GⅠ2着4回の昔で言うならステイゴールド状態。
今期は日経賞1着・天皇賞春2着と実力を見せていたが無念の故障再発。
前走休み明けを叩いて大幅な変わり身があれば。
フェノーメノ
2013・2014年天皇賞春の勝ち馬。
春に日経賞を叩いて天皇賞春を勝ったように加齢で叩き良化気味になる。
秋2走GⅠ14着→8着と徐々に状態が上がっているのでここがピークなら。
サトノノブレス
2014年日経新春杯・小倉記念の勝ち馬。
逃げ~差し自在の脚質は器用さが問われる有馬記念では武器になりそう。
本質的に時計が掛かった方がいいタイプなので最終週の馬場は合いそう。
デニムアンドルビー
2013年JC2着馬。
混戦に強いタイプで嵌れば大仕事するような馬。
好走時は決着時計が遅い時が多いのでSペースになれば。
エピファネイア
2013年菊花賞・2014年JCの勝ち馬。
折り合いに難はあるが実は2400M以上は4戦3勝2着1回。
川田Jがテン乗りになるので上手く制御出来れば。
JC圧勝の反動が出なければ今回も圧勝の可能性も。
ゴールドシップ
2012年皐月賞・菊花賞・有馬記念・2013・2014年宝塚記念の勝ち馬。
夏・冬グランプリでは3勝・3着1回のグランプリ男。
走るか走らないかはレースが始まるまで分からない稀代のクセ馬でもある。
ジャスタウェイ
2013年天皇賞秋・2014年ドバイDF・安田記念の勝ち馬。
昨年の天皇賞秋から馬が激変しついには世界1位にまで登り詰める。
このレースが引退レースとなるので有終の美を飾れるか?
JCは状態不安が囁かれる中での2着でその反動が出るのかはたまた上昇するのか?
オーシャンブルー
2012年有馬記念2着馬。
それ以降不振に陥ったが2014年中山金杯で久々の勝利。
得意の中山コースで2012年ほどの走りが出来れば
2013マイルCSの勝ち馬。
2013年は天皇賞春2着もあり1600~3200MGⅠで好走と距離適性の幅は広い。
京都巧者で有名なので中山コースに対応出来れば。
1枠1番を選んだ武豊Jの手綱裁きに注目。
ヴィルシーナ
2013・2014年ヴィクトリアMの勝ち馬。
1枠2番でおそらく逃げると思われ展開の鍵を握る馬。
2500Mの距離への対応がポイントになりそう。
ワンアンドオンリー
2014年ダービーの勝ち馬。
秋復帰初戦の神戸新聞杯では力を見せたがそれ以降がイマイチ。
小回りコースは騎手の力で馬の実力をカバー出来るので横山典Jが本気出せば復活も。
ジェンティルドンナ
2012年牝馬3冠・2012・2013年JC2連覇・2014年ドバイシーマCとGⅠ6勝の稀代の名牝。
これが引退レースで有終の美を飾れるか?
中山2500Mへの対応がポイント。
ラキシス
2014年エリザベス女王杯の勝ち馬。
重賞未勝利だったがエリザベス女王杯でGⅠ&重賞初制覇。
器用な脚質で好位~差しと幅広い競馬が出来る。
CデムーロJの手綱裁きに注目が集まる。
トゥザワールド
2014年皐月賞2着馬。
セントライト記念までは大崩れなく2014牡馬クラシック路線上位だったが菊花賞で大敗。
全兄トゥザグローリーは有馬記念2年連続3着馬。
兄も3000M以上はサッパリだったので有馬血統が目覚めれば。
ラストインパクト
2014年金鯱賞・京都大賞典・小倉大賞典と重賞3勝と今期本格化。
3000M以上GⅠでは底を見せているが2000~2500MGⅠは経験していない。
本格化した今どこまで通用するか楽しみな馬。
メイショウマンボ
2013年オークス・秋華賞・エリザベス女王杯の勝ち馬。
昨年の強さはどこへいったのかというほどの今期は極端な不振。
意外性の騎手武幸Jの本領発揮されれば。
ウインバリアシオン
GⅠ2着4回の昔で言うならステイゴールド状態。
今期は日経賞1着・天皇賞春2着と実力を見せていたが無念の故障再発。
前走休み明けを叩いて大幅な変わり身があれば。
フェノーメノ
2013・2014年天皇賞春の勝ち馬。
春に日経賞を叩いて天皇賞春を勝ったように加齢で叩き良化気味になる。
秋2走GⅠ14着→8着と徐々に状態が上がっているのでここがピークなら。
サトノノブレス
2014年日経新春杯・小倉記念の勝ち馬。
逃げ~差し自在の脚質は器用さが問われる有馬記念では武器になりそう。
本質的に時計が掛かった方がいいタイプなので最終週の馬場は合いそう。
デニムアンドルビー
2013年JC2着馬。
混戦に強いタイプで嵌れば大仕事するような馬。
好走時は決着時計が遅い時が多いのでSペースになれば。
エピファネイア
2013年菊花賞・2014年JCの勝ち馬。
折り合いに難はあるが実は2400M以上は4戦3勝2着1回。
川田Jがテン乗りになるので上手く制御出来れば。
JC圧勝の反動が出なければ今回も圧勝の可能性も。
ゴールドシップ
2012年皐月賞・菊花賞・有馬記念・2013・2014年宝塚記念の勝ち馬。
夏・冬グランプリでは3勝・3着1回のグランプリ男。
走るか走らないかはレースが始まるまで分からない稀代のクセ馬でもある。
ジャスタウェイ
2013年天皇賞秋・2014年ドバイDF・安田記念の勝ち馬。
昨年の天皇賞秋から馬が激変しついには世界1位にまで登り詰める。
このレースが引退レースとなるので有終の美を飾れるか?
JCは状態不安が囁かれる中での2着でその反動が出るのかはたまた上昇するのか?
オーシャンブルー
2012年有馬記念2着馬。
それ以降不振に陥ったが2014年中山金杯で久々の勝利。
得意の中山コースで2012年ほどの走りが出来れば
あくまで個人的な短評ですのでお気を悪くされた方がいた場合は申し訳ありません。
◎エピファネイア
前に壁を作りたい馬で外枠が痛いw
痛いがそれを補えるほど2400M以上のレースへの適性が高い馬。
ある程度掛かっても馬の闘争心が萎えない限りバテないスタミナで走る事が出来る。
この馬が変な負け方するパターンはディープインパクト産駒が本領を発揮する時。
※弥生賞(カミノタサハラ)・大阪杯(キズナ)・天皇賞秋(スピルバーグ)
逆にこの馬が強い時はディープインパクト産駒が力を出せない時
※JC(1人気ジェンティルドンナ4着・2人気ハープスター5着)
有馬記念はディープインパクト産駒が力を発揮しにくい中山2500Mなので力を発揮する確率は高い。
前に壁を作りたい馬で外枠が痛いw
痛いがそれを補えるほど2400M以上のレースへの適性が高い馬。
ある程度掛かっても馬の闘争心が萎えない限りバテないスタミナで走る事が出来る。
この馬が変な負け方するパターンはディープインパクト産駒が本領を発揮する時。
※弥生賞(カミノタサハラ)・大阪杯(キズナ)・天皇賞秋(スピルバーグ)
逆にこの馬が強い時はディープインパクト産駒が力を出せない時
※JC(1人気ジェンティルドンナ4着・2人気ハープスター5着)
有馬記念はディープインパクト産駒が力を発揮しにくい中山2500Mなので力を発揮する確率は高い。
○ジャスタウェイ
8枠15番・・・
内枠引いたら◎だったのでこれは痛い・・・
正攻法の福永Jなので奇をてらって途中で内に潜り込む競馬とかもしそうにないだけに・・・
内枠なら中山2500Mをこなせそうな感じもしていたが外枠だと・・・
それでも○なのはこの馬の底力を信じているから。
JCは状態不安ながら2着で今回は状態が上がっているらしい?
適性はエピファネイアの真逆なのでエピファネイアがJC圧勝の反動が出て凡走すれば1着も。
8枠15番・・・
内枠引いたら◎だったのでこれは痛い・・・
正攻法の福永Jなので奇をてらって途中で内に潜り込む競馬とかもしそうにないだけに・・・
内枠なら中山2500Mをこなせそうな感じもしていたが外枠だと・・・
それでも○なのはこの馬の底力を信じているから。
JCは状態不安ながら2着で今回は状態が上がっているらしい?
適性はエピファネイアの真逆なのでエピファネイアがJC圧勝の反動が出て凡走すれば1着も。
▲ゴールドシップ
本当は買いたくないけど上位3頭で有馬記念の適性はナンバーワンなので▲。
1着から10着以下までありえる馬なので▲
思い切って消してもいいがヘタレなので押さえw
タイプとしてはエピファネイアと同じでディープインパクト産駒が力を発揮出来ない流れで強い。
本当は買いたくないけど上位3頭で有馬記念の適性はナンバーワンなので▲。
1着から10着以下までありえる馬なので▲
思い切って消してもいいがヘタレなので押さえw
タイプとしてはエピファネイアと同じでディープインパクト産駒が力を発揮出来ない流れで強い。
△ラストインパクト・サトノノブレス・ラキシス
△はディープインパクト産駒3頭。
世間的には中山2500Mはディープインパクト不向きと言われている。
確かにデータ的にはそう。
だがディープインパクト産駒にもいろいろな個性の馬がいる。
ディープインパクトの王道産駒は3歳クラシックで勝てる馬。
※ジェンティルドンナ・キズナ・ハープスターみたいな馬
この3頭はクラシックでは善戦止まり・クラシックすら出走出来なかった馬。
王道とは違うので若干ディープインパクトの本質からズレた馬。
単純に弱いだけだろというツッコミもありますがw
若干ズレてるから有馬記念に向くのではという予想で期待値込みの△で今がピークっぽい馬ばかり。
△はディープインパクト産駒3頭。
世間的には中山2500Mはディープインパクト不向きと言われている。
確かにデータ的にはそう。
だがディープインパクト産駒にもいろいろな個性の馬がいる。
ディープインパクトの王道産駒は3歳クラシックで勝てる馬。
※ジェンティルドンナ・キズナ・ハープスターみたいな馬
この3頭はクラシックでは善戦止まり・クラシックすら出走出来なかった馬。
王道とは違うので若干ディープインパクトの本質からズレた馬。
単純に弱いだけだろというツッコミもありますがw
若干ズレてるから有馬記念に向くのではという予想で期待値込みの△で今がピークっぽい馬ばかり。
買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。
最後に今年の有馬記念が例年以上に豪華な理由の一つとしてこんなのがあります。
有馬記念における特別出走奨励金
競走内容のより一層の充実を図る観点から「有馬記念競走における褒賞金交付基準」に代えて交付されるもので、「当該年度において、GⅠ競走で1~3着となったことがある馬、または平地の重賞競走優勝馬のうち、ファン投票上位(1~10位)馬が有馬記念に出走した時」に交付される。金額は、ファン投票1~3位の馬が2000万円、4、5位の馬が1000万円、6~10位の馬が500万円となっている。
今年の人気投票上位10頭
1 ゴールドシップ (2000万)
2 ジェンティルドンナ (2000万)
3 ハープスター
4 イスラボニータ
5 ジャスタウェイ (1000万)
6 フェノーメノ (500万)
7 ワンアンドオンリー (500万)
8 エピファネイア (500万)
9 スピルバーグ
10 トーホウジャッカル
とりあえず出るだけでこれだけの賞金は貰えます。
有馬記念における特別出走奨励金
競走内容のより一層の充実を図る観点から「有馬記念競走における褒賞金交付基準」に代えて交付されるもので、「当該年度において、GⅠ競走で1~3着となったことがある馬、または平地の重賞競走優勝馬のうち、ファン投票上位(1~10位)馬が有馬記念に出走した時」に交付される。金額は、ファン投票1~3位の馬が2000万円、4、5位の馬が1000万円、6~10位の馬が500万円となっている。
今年の人気投票上位10頭
1 ゴールドシップ (2000万)
2 ジェンティルドンナ (2000万)
3 ハープスター
4 イスラボニータ
5 ジャスタウェイ (1000万)
6 フェノーメノ (500万)
7 ワンアンドオンリー (500万)
8 エピファネイア (500万)
9 スピルバーグ
10 トーホウジャッカル
とりあえず出るだけでこれだけの賞金は貰えます。