直線馬群

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タイム指数・・・-2.0
Hペースで流れたため走破時計も速くなる。

11.9 - 10.2 - 11.0 - 11.3 - 11.5 - 12.2
テン3F33.1 ラスト3F35.0
テン3F33.1とHペースで逃げ馬15着・2番手9着と先行馬には激流の流れ。

トラックバイアス・・・外有利(Hペースの差し競馬のため)
1着馬・・・追込・大外
2着馬・・・追込・大外
3着馬・・・差し・外
Hペースの追込競馬で後方に待機している事だけがアドバンテージとなる極端な展開。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mが11.3-11.5-12.2とHペースらしく失速ラップ。
ラスト1Fが12.2と失速しているのでここから差し・追込馬が届く事になる。

レースデータ&血統レーダー


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前走分析
とくに目立つ臨戦過程はなし。

勝利距離(平均)分析
1200M戦なので出走馬のほとんどがスプリンター。

血統レーダー
①MP・・・ルールオブロー・母父アグネスデジタル
Hペースで決着時計1.08.1と速かったのでスピード持続力が問われた。

②スピードナスルーラ・・・母父ボストンハーバー
1200M戦なのでスプリント適性が問われた。

③スピードSS・・・サクラプレジデント・ゼンノロブロイ
1200Mの差し競馬なので瞬発力(スピード)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
準OPとしては標準レベル。

キングオブロー
後方待機から4角大外で直線外から伸びて1着。
休み明けで+14キロとデビュー以降最高馬体重ながら休んで体調が戻った様子。
体調も良かったが54キロの軽ハンデとHペースで位置取りも嵌った。
柴田善Jが騎乗でこれで3勝目で相性はよくかつその全てが中山1200M。
クロッカスS2着の実績もあった。
OPクラスでも軽ハンデ+展開の恩恵があればそこそこ(嵌って2~3着)やれるかもしれない。

ユキノアイオロス
後方待機から4角大外で直線外から伸びて2着。
キングオブローの1列前で競馬をして伸びてくるが向こうは道中で更に後方だったためより伸びた。
54キロの軽ハンデとHペースで位置取りも嵌った。
最近は蛯名Jが主戦で成績は(1.3.0.1)と好相性。
展開が嵌れば準OPでもやれる事が分かったのは収穫。

ニコールバローズ
中団待機から4角外から直線伸びて3着。
52キロの軽ハンデと差し・追込有利の流れも向いた。
今後も軽ハンデ+展開が向いて準OPで上位に来る可能性はある。

ネロ
3番手追走もHペースで先行馬壊滅の流れではよく粘って5着。
同型のシゲルカガが速いとみるや無理に絡まず控えたのも良かった。
1人気シゲルカガの敗退をみるようにこの馬も基本は同じタイプ。
狙うなら人気薄時の単系馬券で基本は相手候補が無難なタイプで展開次第なので軸にはしにくい。
準OPは展開が嵌れば逃げ~先行で押し切れるのでいつか人気薄の単勝を買いたいw

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
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