血統評価


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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツールです。
後はレイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップしています。

↓をクリックするとデータ記事があります。
チャレンジC分析

出走馬短評

アドマイヤタイシ
2012年朝日CC2着馬でGⅢ2着が6回という相手なりの馬。
今回は休み明けとなるので仕上がり次第。

シゲルササグリ
54キロのハンデをどこまで生かせるか。
個人的には力不足な印象。

スマートレイアー
阪神芝は4戦4勝。
エリザベス女王杯は内有利競馬で外を回ったので本質中距離馬には厳しい展開で負けて当たり前。
阪神1800Mは大阪城Sで好調期のディサイファに完勝していたので牡馬混合戦も問題なし。
馬体重+10キロ以上の経験が2回あるが全て凡走(三面川特別4着・エリザベス女王杯10着)
冬場で絞りにくい状況だが絞れてくれば勝負に来てる証拠だろう。

エイシンヒカリ
5戦5勝の快速逃げ馬でサイレンスズズカの再来とも思える素質馬。
前走は直線で外に逃げながら2着以下を完封する強い競馬。
その時の2着エックスマーク(次走3着)・スーパームーン(次走3着)・ファタモルガーナ(次走2着)
負かした馬の次走成績から単純比較するなら既に重賞級のパフォーマンスはしている。
個人的な競馬の見方として派手なパフォーマンスをした後のレースはパフォーマンスが落ちると考える。
反動が出ていなければここも楽勝出来る能力は持っている。

デウスウルト
このところ同時期重賞の鳴尾記念・朝日CCでMP系の好走が目立つ。
※2010年ルーラーシップ1着・2012年ショウリュウムーン1着・2013年アルキメデス1着
前走初の2000Mを鮮やかに勝利しマイラーじゃない事を完全証明。
後方で死んだふりして54キロを生かして差し込めばチャンスはありそう。

トーセンスターダム
デビューから3連勝もクラシック王道路線(皐月・ダービー・神戸新聞杯・菊花賞)で惨敗。
血統的にディープインパクト×エンドスウィープなので基本はマイル血統。
前走菊花賞からの距離短縮は絶対にプラスで1800Mもきさらぎ賞を勝っているので問題ない。
後は現時点で能力が足りるか足りないかだけ。

ダイワマッジョーレ
2013年マイルCS2着馬も今期は絶不調。
ただ前走マイルCSは超Hペースの流れを3番手追走しながら0.8差の9着と復調気配を示す。
今回57.5キロのハンデだが差す競馬をすれば結構やれると思う。

アズマシャトル
ここ2走OP特別で連続2着。
阪神芝は(0.3.0.1)で5着の毎日杯も0.2差の5着と大崩れはない。
ただゼンノロブロイ産駒なので格上戦はあまり向かない。

マコトブリジャール
阪神コースは3勝で阪神1800Mは2戦2勝。
52キロとコース相性でどこまでやれるか。

ウインフルブルーム
国分恭Jに乗り替わり。
こうなると岡田総帥から逃げ(最低でも2番手)の指示が出ているはず。
指示通り乗らないといけないので出遅れたとしても強引に先行するだろう。
とにかくエイシンヒカリの出方次第で好走・大惨敗の両極端な結果になりそう。

フルーキー
菊花賞からほぼ1年休みながら2連勝と条件級では能力が違いすぎた。
素質からはOPクラスでもやっていけるはずで1800Mは2戦2勝。
ここが試金石の1戦でまさにチャレンジC。

バッドボーイ
2012年ラジオNIKKEI杯でエピファネイア1着・キズナ3着の時の2着馬でようやくOPクラスに。
ラジオNIKKEI杯の時も逃げて2着でこのところも逃げた時は結果が出ている。
ここは同型との兼ね合いが鍵になりそう。

あくまで個人的な短評ですのでお気を悪くされた方がいた場合は申し訳ありません。

展開予想

展開予想として逃げ系の馬が内からエイシンヒカリ・ウインフルブルーム・バッドボーイかと思います。
バッドボーイは2走前内枠でダッシュがつかず控えて失敗しました。
今回は大外枠なので内に包まれる心配はないのでダッシュがつかなくても出していくと思います。
エイシンヒカリはスピードの違いで逃げる形になっていますが控える競馬も出来そうなタイプ。
ウインフルブルームは国分恭Jに乗り替わりで岡田総帥から逃げろと指示が出ていそうです。
国分恭Jは立場上指示通りに乗らないといけないのでたとえ出遅れようが強引にハナに立つと思います。
ハナを切りたい意志を感じるのはウインフルブルーム>バッドボーイ>エイシンヒカリかと思います。
まああくまでここまでは妄想なんですがw

逃げ馬3頭で能力比較をするとエイシンヒカリ>ウインフルブルーム>バッドボーイかと思います。
強力な逃げ・先行馬が同型を潰す(自分のペースで走らせない)のをイメージしています。
エイシンヒカリが逃げか番手の競馬をしたらウインフルブルーム・バッドボーイは厳しいと思います。
同様に先行系の馬もエイシンヒカリに潰される可能性は高いと見ています。

なると後は差し馬系の馬が残ります。
先週の準OP以上の芝レースは2鞍でその2つとも差し系の馬が勝利しています。
今開催の阪神は冬芝で結構時計が掛かっています。
先行争いが激化すればするほど後方待機の馬に流れが向きそうです。
という事で差し系の馬を上位とする予想になりました。
この辺りは↑のレース分析記事でも同様の傾向が出ているのでそちらを重視しました。

◎トーセンスターダム
○スマートレイアー
▲エイシンヒカリ
△ダイワマッジョーレ
△フルーキー
△アズマシャトル
☆デウスウルト

◎トーセンスターダム
レース分析から狙い目はSS系の差し馬でクラシック路線に乗った馬と出たので素直に◎にしました。
ディープインパクト×エンドスウィープという血統構成からも基本はマイラーだと思います。
1800Mはきさらぎ賞で勝利しているので問題なさそうです。
先週の阪神芝準OP以上はアクションスター(アグネスタキオン)・サトノルパン(ディープインパクト)が勝利。
馬場傾向と重賞傾向も差し馬有利となっているので適距離での復活を期待します。

○スマートレイアー
阪神芝は4戦4勝で1800Mは大阪城Sでディサイファ(エプソムC勝利)を完封しています。
正直トーセンスターダムより強いと思います。
ハンデ戦で55キロ(牡馬換算57キロ)なので対抗評価です。
前走エリザベス女王杯は内有利競馬で外を走っていたので負けて当たり前なので参考外かと思います。
本質的には中距離馬なので距離短縮はプラスかと思います。
前走はこの馬が凡走しやすい条件の馬体重2桁増加でもあったので絞れればベストですね。

▲エイシンヒカリ
5戦5勝で前走アイルランドTのパフォーマンスからサイレンススズカの再来とも評価されてます。
アイルランドTで負かした2~4着馬が次走GⅡ~OP特別で2~3着になったので能力は証明済。
圧巻のパフォーマンスをした馬の次走は反動が出ると思っています。
OPクラスの馬相手に走りすぎた反動が出る恐れもあるのと1人気なので▲評価ですw
まあ前走が普通に走っただけなら反動とか皆無なので今回も圧勝すると思います。
▲評価ですが勝つならサイレンススズカ並の走りを期待したいです。

△ダイワマッジョーレ
今期は絶不調もマイルCSで超Hペースを先行しながら大負けしませんでした。
復調してきたと思うので今回差しの位置取りショックをかければやれそうな気がします。
兄のハイヤーゲームが同時期重賞の鳴尾記念を勝ったのも強調材料です。

△フルーキー
菊花賞から1年近く休んでいましたが復帰後何の衰えもなく2連勝しています。
かなり素質の高そうな馬でOPクラスでも通用しそうです。
芝1800Mも2戦2勝なので問題なさそうです。

△アズマシャトル
ここ2戦OP特別で連続2着と春の惨敗から立ち直ってきました。
ゼンノロブロイ産駒は格上相手だとサッパリな面があるので相手弱化が向いたのもありそうです。
今回は格上が多いので人気なら消したい馬ですが人気なさそうなので一応押さえますw

△デウスウルト
前走初の2000Mで鮮やかに差し切って1着。
マイル~1800Mで走ってマイルで惨敗していた馬なのでこれで本質中距離馬と判明しました。
後方で死んだふりして54キロの軽ハンデを生かして差して来る事期待します。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。