基礎データ

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決着タイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2006~2013年
※2006年~2011年は同時期の鳴尾記念・2012~2013年は朝日CCがデータ対象
※2007年は3着同着
脚質・枠順
勝ち馬平均4角位置取りが6.3で全体平均が8.2。
4角先頭で勝った馬はいない。
4角10番手以降の勝ち馬はいない。
極端な脚質では勝ち切りにくい事が分かる。
位置取り的には好位~差し馬が有利だと分かる。

決着時計が速いと4角位置取り平均が8.2
決着時計が遅いと4角位置取り平均が8.3
特に顕著な差は出なかった。
逆にここからはペースに関係なく差し系の馬が有利な事が分かる。

枠順関連は
勝ち馬平均9.6
全体平均9.5
時計上位10.0
時計下位9.0
勝ち馬は外目の枠で時計が速くなれば更にその傾向が顕著になるといった感じ。
※時計速い=Hペース=外差し(差し馬有利なレース質)

勝利距離
1800Mで開催されるので当然1800Mの勝ち馬/全体の割合は高くなる。
1800Mの前後距離の1600Mと2000Mの成績は2000M>1600Mといった感じ。
1600Mより短くなると勝ち馬に限定すれば0だが2000Mより長い距離だと数値は出ている。
ここからも1800M基準で距離を考えると長距離も対応出来るタイプの方がいい。
ちなみに該当距離の1800Mで1勝(勝ち鞍が当該重賞のみ)の馬はショウリュウムーンだけ。
それ以外の馬は1800Mで2勝以上しているので1800Mに対する専門性は重賞なので問われている様子。

血統
とりあえず好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS系・・・アグネスタキオン・マンハッタンカフェなど
クラシック(2~3歳重賞)の流れに乗った馬の好走が多くスピード(瞬発力)のあるSS系が強いレース。
※勝ち馬ハイアーゲーム(青葉賞)・レッドデイヴィス(シンザン記念・毎日杯)

MP・・・キングカメハメハなど
スピードSS系同様にクラシック路線に乗った馬の好走が多いので血統的なスピードの持続力は必要。
※勝ち馬ルーラーシップ(プリンシパルS)・ショウリュウムーン(チューリップ賞)

ロベルト系・・・グラスワンダーなど
冬芝で差し馬有利のレースという事で消耗戦要素が高まっている様子。
※勝ち馬サクラメガワンダー(ラジオたんぱ杯2歳S)

まとめ

差し系の馬が有利でペースが速くなれば更に良い
差し馬有利なので外枠の好走率が高くなる
1800Mの距離の専門性が必要
冬芝で消耗戦になりがちなので1800Mより長い距離の好走があれば信頼度は増す。
血統的にはスピードSS系が走りやすい。
クラシック路線(2~3歳重賞)で好走した馬はスピード(瞬発力)に優れているのでこのレースに合う。