直線馬群

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タイム指数・・・-2.2
最終週でやや時計が掛かる芝状態なのでOPクラスとしてはやや遅め。

12.9 - 11.3 - 11.3 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 11.1 - 12.1
1000M通過58.8(Hペース)テン3F35.5 ラスト3F34.8
最終週で時計が掛かる状態での1000M通過58.8はやや速めの流れ。

トラックバイアス・・・内外平等
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・外
Hペースでフラット馬場なので差し馬に有利な流れ。

ラスト200M地点馬群

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ラスト2Fが11.1-12.1とラスト2F目でトップスピードになりラスト1Fが急激に失速。
ラスト2F目に仕掛けを遅らせる事が出来た1着馬の乗り方がベストだった。

好走血統&血統レーダー


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①スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオー
1600MだがHペースだったので馬の適性的に1400M寄りのレースになった。

②スピードSS・・・フジキセキ
ラスト2F目11.1とここでトップスピードを発揮出来る馬が好走しやすかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117
勝ち馬レベルはOP特別水準級。

シェルビー
中団の内目を走り直線G前で鋭く伸びて1着。
直線で少し進路がなくなり一旦溜めれたので最後まで伸びれた。
サクラバクシンオー産駒だがタイプとしてはグランプリボスに近いタイプ。
1200Mより1400~1600Mが合うタイプでベストは1400M。
今回はマイル戦だが1400M寄りの流れになったので勝ち切れた。

ロサギガンティア
中団の外目を追走し直線馬場の外から伸びて2着。
フジキセキ産駒らしくトップスピードの速さはなかなかのもの。
3歳牡馬ながら57キロを背負っての2着は勝ちに等しい内容。
1600~1800MならスプリングSを勝っているように重賞は勝ち負け可能の馬。

エールブリーズ
中団から馬場の外目を伸びて3着。
ロサギガンティアと同じフジキセキ産駒でラスト2F型の瞬発力競馬は得意。
本質は1400Mベストの1600M対応型。
1・2着馬より1列前に位置していたので差され3着。

シャイニープリンス
3番手追走から直線で一旦抜け出すが最後に脚色が鈍り4着。
Hペースで先行したのでラスト失速したのは仕方ない。
速い流れを差した方が持ち味が生きるのでマイル戦では差した方がいい。
次走は控えれば位置取りショックも起こるので中山1600MのOP特別で巻き返す可能性はある。

マイネルメリエンダ
Hペースを先行したので最後に脚が鈍り5着。
OP昇級初戦でこれだけ頑張れればOP通用のメドは立った。
チーフベアハート産駒でマイネルラクリマを若干弱くした感じの馬。

リアルインパクト
凄まじい行きっぷりを見せて2番手追走もHペースで流石に止まって6着。
休み明けで+18キロと余裕残しだったので叩いて良化が見込める次走以降で面白そう。
安田記念勝ち馬で58キロ背負っていた。
今回の行きっぷりからも現状スプリンター寄りの馬になりつつあり現時点のベストは1400Mだろう。

キャピタルS
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