レースラップ

12.5 - 11.0 - 11.5 - 11.9 - 11.4 - 11.0 - 11.5 - 11.8
馬場の内目が良好なので内を走れた馬が有利な馬場状態。
ウインスプラッシュが1000M通過58.3で逃げる展開。
高速馬場を考えるとややHペースといったところか。
ただ馬場の内目がいいので多少のオーバーペースでも能力があれば踏ん張れる。
そういう意味では位置取りの有利不利はあまりないと言っていい。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

母父フジキセキ・サンデーサイレンスの馬が1~3着。
SS直系よりも母系にSS系の馬の方が走りやすい流れだった様子。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117

アルバタックス
8枠13番から中団の外目追走から直線外から弾けて1着。
キングカメハメハ×フジキセキ血統で1600~1800Mが得意。
母父フジキセキからかなりのスピード能力を受け継ぎ末脚は間違いなくOP級。
OPクラスでも通用する事は今回のパフォーマンスで分かった感じ。
こういう爆発力のあるタイプは岩田Jとも手が合うと思う。

ブレークビーツ
中団の内目をロスなく追走し55キロと内有利馬場を生かし差して2着。
今のところジャングルポケット産駒の集中力持続モードに入っている様子。
こういう状態のジャングルポケット産駒は信頼出来る事が多い。
逆に突然意味不明の敗戦とかをし出すと手を出さない方が良くなるので注意。

ワードイズボンド
速い流れを2番手追走からよく粘って3着。
ロベルト系グラスワンダー産駒で好調期モードに入っている様子。
グラスワンダーは基本的に関西なら阪神>京都種牡馬。
次開催の阪神開催では本命級か。
実際阪神芝は2戦2勝で共に逃げ切り完勝。

タガノエトワール
8枠14番で出遅れた時点でかなりのマイナス。
後方の外々を走り直線外から伸びるが時既に遅しといった感じの4着。
競争馬は体調が低下すると出遅れたりダッシュが利かない事がある。
GⅠ戦線での疲れがあったのかもしれない。
今回の内容からも自己条件では確実に上位人気になるので状態には注意したい。

修学院S
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