レースラップ

12.5 - 10.8 - 10.9 - 11.3 - 11.4 - 11.5 - 11.8
馬場の内目は荒れてきたがコースロスのない利点を含めると内外平等。
サクラゴスペルが600M通過34.2で逃げる展開。
Hペースなので馬場のいい外目を走った差し馬が有利な展開。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

Hペースの差し競馬なので1400Mギリギリの馬よりも1600M位走れる馬が良い。
ダノンプログラマーは1600M2勝・米子S3着。
カオスモスは1600M1勝・アーリントンC2着・ダービー卿CT2着。
サトノルパンは1600M1勝。
ウォーエンブレム・マイネルラヴとMP系の馬が1・2着。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

ダノンプログラマー
最後方待機で道中は内をロスなく走り直線上手く馬場のいい外に出し差し切り1着。
国分優作Jは小倉2歳Sのオーミアリスもそうだが思い切った騎乗で嵌る事がある。
53キロのハンデとHペースの展開と低調なメンバー構成も向いた。

カオスモス
好位追走から外目を走り直線抜け出しかけるが勝ち馬の末脚に屈し2着。
ペースを考えれば好位勢ではよく走った方。
ムーアJは来日後の複勝率5割以上と驚異的な腕前を発揮。
今1番信用出来る騎手と思うしそれに見合った騎乗馬が集まっている印象。

サトノルパン
出遅れから後方の外目追走から直線馬場の外を伸びて3着。
川島Jも人気馬のため結果を出さなくてはいけないので早目に脚を使った分の3着。
リディル・クラレント・レッドアリオン兄弟なので1400~1800Mが得意距離になりそう。

アルフレード
後方待機から直線馬場のいい外から伸びて4着。
朝日杯FSの勝ち馬でGⅠホース。
ロベルト系シンボリクリスエス産駒なので好不調期の差が激しいタイプ。
好調期に戻ったとみるなら今後も買えるがHペースが嵌っただけの可能性もある。
ただ長期休養明けからようやく走れる状態になったのは間違いない。

ショウナンワダチ
好位の内目追走からHペースなのによく頑張って5着。
ショウナンカンプ×クロフネという血統なのでそろそろ1200M型にシフトしている可能性が高い。
ローカルの1200Mとかは合いそうなので出走時は注目したい。

オーロC
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オーロC
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