紅葉S
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紅葉S
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レースラップ

12.4 11.5 11.5 11.8 11.6 11.0 11.6 12.2 
マルタカシクレノンが逃げる展開。
引き離し気味の逃げで1000M通過が58.8と早目のペース。
ラスト3Fが11.0-11.6-12.2と持続力勝負になり実力のない馬には厳しい流れに。
5-1-2-4-3人気順に入線し実力反映レースとなった。

個人的レースレーティングは116と準OPとしてはかなり高いレースレベル。
※116はGⅢレベル

レースポイント

パワースポット
中団追走から直線大外一気の差し切り勝ち。
53キロのハンデではあったが強敵相手に完勝の内容。
もともと嵌れば凄い馬だったがここにきて力を更につけてきた印象。
OPクラスでも嵌れば十分勝ち負け出来る能力はある。
血統・戦績的に地味なタイプなので馬券的妙味は常にあるタイプになりそう。
持続力血統だけに今回のように縦長の流れがベスト。
横山典弘Jが再び騎乗してきた時にとんでもないパフォーマンスをしそうな予感w

ダノンジェラート
1人気で好位の内目を追走。
直線抜け出し押し切り濃厚のところを勝ち馬の強襲に屈する。
セントライト記念3着の実績もあり準OPクラスならいつでも勝てるレベルの馬。
デビューから崩れたのはGⅠ菊花賞7着のみという堅実派。
逆に言うなら自分より強い相手との戦いは向かないとも言える。
人気に押される存在の時は素直に信頼していい。

インプロヴァイズ
休み明けで馬体重+12キロのトップハンデでしかも大外枠。
これで3着に来たのだから準OPを勝つのも時間の問題か。
東京スポーツ杯2歳S・ダービー卿CTで3着したようにOPクラスでも通用する。
VSダノンジェラートでは2連敗と微妙に0.5キロのハンデ差が出ているのかw

マルタカシクレノン
単騎の逃げで自ら消耗戦の流れを作り出し4着に粘り込み以前の追い込み脚質からは完全に脱却。
今後も同様の戦法を取れれば手薄なメンバー相手なら勝ち負けも。
勝ち馬と同じ6歳のスズカマンボ産駒で地味なタイプのため馬券妙味は常にあるタイプ。
地味に2歳時カンナS2着・クリスマスローズS3着の実績もある。
ハンデ戦なら54キロ継続か55キロと思われるのでより積極的に狙いたい。

レッドセシリア
中団から押し上げ直線抜け出しかけるが相手が強すぎて5着まで。
準OPを勝ち負け出来る能力は有しているが牝馬だけに牝馬限定戦の方がよりよい。
なんとなく来年の初音Sとか勝ちそうな気がするw