成績
※2009年
2歳リーディング20位
芝3勝・ダート1勝
芝AD=1300/1512(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.03
総合リーディング46位
芝12勝・ダート4勝
芝AD=1508/1679(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=0.95
2歳リーディング20位
芝3勝・ダート1勝
芝AD=1300/1512(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.03
総合リーディング46位
芝12勝・ダート4勝
芝AD=1508/1679(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=0.95
代表産駒
ワンカラット by Pistolet Blue(ファンタジーS) レーヴダムール by Highest Honor(阪神JF2着) ワイルドラズベリー by サンデーサイレンス(紅梅S)
血統構成(父&母父)

現役時代に日本ではJC(中山2200M)を勝利。
イスパーン賞・エクリプスS・英インターナショナルS・クイーンエリザベスⅡ世S・香港Cなどを勝利
父はFairy King
代表産駒
ファルブラヴ(JCなど)
シンコウキング(高松宮記念)
エリシオ(JC3着)
母父はSlewpy
代表産駒は日本では特になし。ボールドルーラー系。
母父として
ファルブラヴ&エリシオ(共に父はFairy King・・・兄弟ではない)
イスパーン賞・エクリプスS・英インターナショナルS・クイーンエリザベスⅡ世S・香港Cなどを勝利
父はFairy King
代表産駒
ファルブラヴ(JCなど)
シンコウキング(高松宮記念)
エリシオ(JC3着)
母父はSlewpy
代表産駒は日本では特になし。ボールドルーラー系。
母父として
ファルブラヴ&エリシオ(共に父はFairy King・・・兄弟ではない)
特徴

※指数の1.0以上がピンク・未満がブルー。最高数値が濃いピンク
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※函館開催は昨年施行されずサンプル数不足でデータが乱高下するので除外
・成長度
2歳リーディング>総合リーディングの成績。
↑の代表産駒が示すように大物系は牝馬が多い牝馬優生種牡馬。
牝馬に大物が出やすい種牡馬は総じて「仕上がりが速くスピードが豊富」である。
※スペシャルウィーク・フジキセキなど
本馬も例に漏れず2~3歳の早期から活躍出来る完成度の高い産駒が多い。
ワンカラットのように古馬になっても重賞で勝ち負け出来る能力を維持する産駒もいる。
ただ基本的に3歳OPなどで好走しても条件戦で終わるような馬もいるので成長度はあまりなさそう。
その辺りがスペシャルウィーク・フジキセキといったGⅠ種牡馬と違うところだろう。
・相手関係(他馬との能力比較)
牝馬優生種牡馬なので底力はあまりない。
スピードの勝った馬が多く単調なタイプが多い。
自分の競馬が出来れば強くて出来なければ惨敗するようなタイプが目立つ。
ダート質なタイプなため一本調子な部分が強い。
そのため自分の競馬がしやすい格下戦向き。
・コース適性
最も成績が良いのが福島。中京・小倉の成績もいいように野芝要素の強いローカル適性が高い。
京都の成績も良いのでローカル適性と併せると平坦コース巧者という事も分かる。
これは逆質コースの阪神・中山の成績からも分かる。
ダート質な競馬を好むので小回り質コースと相性が良い。高速馬場なら更に良いといったところだろう。
東京や新潟の成績が悪いのでSペースのスピード(瞬発力)勝負は苦手な様子。
・ペース適性
内回り>外回りなのでHペース向き。
一本調子なダート質レースで強い。
・距離適性
数値のピークが1200M以下。1400Mまでは安定した数字になっている。
産駒の本質は短距離質(スプリント質)なレースで出やすい。
ダート質なスピード型なのでテンからダッシュ力が問われる距離は得意。
また速く走る事にも特化しているので高速馬場なら更に良い。
高速馬場や雨馬場・先行有利馬場などダートに近い馬場質の時は要注意。
2000M以上の数値が低いように中~長距離質なレースは苦手。
血統的にスタミナが不足しているため中~長距離戦は苦手。
長距離で走るファルブラヴ産駒は母系が強いと考えれば良い。
※牡馬は意外と距離をこなしやすい
基本的には距離延長はマイナスで短縮がプラス。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
2歳リーディング>総合リーディングの成績。
↑の代表産駒が示すように大物系は牝馬が多い牝馬優生種牡馬。
牝馬に大物が出やすい種牡馬は総じて「仕上がりが速くスピードが豊富」である。
※スペシャルウィーク・フジキセキなど
本馬も例に漏れず2~3歳の早期から活躍出来る完成度の高い産駒が多い。
ワンカラットのように古馬になっても重賞で勝ち負け出来る能力を維持する産駒もいる。
ただ基本的に3歳OPなどで好走しても条件戦で終わるような馬もいるので成長度はあまりなさそう。
その辺りがスペシャルウィーク・フジキセキといったGⅠ種牡馬と違うところだろう。
・相手関係(他馬との能力比較)
牝馬優生種牡馬なので底力はあまりない。
スピードの勝った馬が多く単調なタイプが多い。
自分の競馬が出来れば強くて出来なければ惨敗するようなタイプが目立つ。
ダート質なタイプなため一本調子な部分が強い。
そのため自分の競馬がしやすい格下戦向き。
・コース適性
最も成績が良いのが福島。中京・小倉の成績もいいように野芝要素の強いローカル適性が高い。
京都の成績も良いのでローカル適性と併せると平坦コース巧者という事も分かる。
これは逆質コースの阪神・中山の成績からも分かる。
ダート質な競馬を好むので小回り質コースと相性が良い。高速馬場なら更に良いといったところだろう。
東京や新潟の成績が悪いのでSペースのスピード(瞬発力)勝負は苦手な様子。
・ペース適性
内回り>外回りなのでHペース向き。
一本調子なダート質レースで強い。
・距離適性
数値のピークが1200M以下。1400Mまでは安定した数字になっている。
産駒の本質は短距離質(スプリント質)なレースで出やすい。
ダート質なスピード型なのでテンからダッシュ力が問われる距離は得意。
また速く走る事にも特化しているので高速馬場なら更に良い。
高速馬場や雨馬場・先行有利馬場などダートに近い馬場質の時は要注意。
2000M以上の数値が低いように中~長距離質なレースは苦手。
血統的にスタミナが不足しているため中~長距離戦は苦手。
長距離で走るファルブラヴ産駒は母系が強いと考えれば良い。
※牡馬は意外と距離をこなしやすい
基本的には距離延長はマイナスで短縮がプラス。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
雑談
調べて気付いたのですが今年の現4歳世代は内国産じゃないようです。
外国産馬かワンカラットのように持ち込み扱いになっているかのどちらか。
今年の3歳からは内国産扱いになります。
社台種牡馬で一時期種付け料金が500万の時がありました。
※2009年は200万
500万の時は繁殖牝馬の質がいいはずなのでそれなりの産駒は出てきそうです。
ちなみに本馬はFairy King×Slewpyとエリシオとほぼ同じ血統構成です。
まだ産駒数が少ないのでイメージしにくい場合はエリシオの早熟型と考えればいいはず?
外国産馬かワンカラットのように持ち込み扱いになっているかのどちらか。
今年の3歳からは内国産扱いになります。
社台種牡馬で一時期種付け料金が500万の時がありました。
※2009年は200万
500万の時は繁殖牝馬の質がいいはずなのでそれなりの産駒は出てきそうです。
ちなみに本馬はFairy King×Slewpyとエリシオとほぼ同じ血統構成です。
まだ産駒数が少ないのでイメージしにくい場合はエリシオの早熟型と考えればいいはず?