成績
※2009年
2歳リーディング42位
芝2勝・ダート2勝
芝AD=1500/1512(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=0.77
総合リーディング24位
芝28勝・ダート10勝
芝AD=1907/1679(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.22
2歳リーディング42位
芝2勝・ダート2勝
芝AD=1500/1512(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=0.77
総合リーディング24位
芝28勝・ダート10勝
芝AD=1907/1679(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.22
代表産駒
アサクサキングス by サンデーサイレンス(菊花賞・京都記念・阪神大賞典・きさらぎ賞) イングランディーレ by リアルシャダイ(天皇賞春・日経賞・ダイヤモンドS) スマイルトゥモロー by サウスアトランティック(オークス・フラワーC) シャドウゲイト by サンデーサイレンス(シンガポール空港国際・中山金杯・中京記念) ※GⅠ勝利
血統構成(父&母父)

現役時に伊ダービーを勝利。
父はダンシングブレーヴ。
代表産駒
キョウエイマーチ(桜花賞・4歳牝馬特別・ローズS・阪急杯・京都金杯)
キングヘイロー(高松宮記念・中山記念・東京新聞杯・東京スポーツ杯3歳S)
テイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S・桜花賞・秋華賞・札幌記念・チューリップ賞)
エリモシック(エリザベス女王杯)
※GⅠ勝利
母父はEla-Mana-Mou。フェアウェイ系。
日本での代表産駒は特になし
母父としてアドマイヤラピス(嵐山S・ステイヤーズS2着)・・・アドマイヤフジの母
父はダンシングブレーヴ。
代表産駒
キョウエイマーチ(桜花賞・4歳牝馬特別・ローズS・阪急杯・京都金杯)
キングヘイロー(高松宮記念・中山記念・東京新聞杯・東京スポーツ杯3歳S)
テイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S・桜花賞・秋華賞・札幌記念・チューリップ賞)
エリモシック(エリザベス女王杯)
※GⅠ勝利
母父はEla-Mana-Mou。フェアウェイ系。
日本での代表産駒は特になし
母父としてアドマイヤラピス(嵐山S・ステイヤーズS2着)・・・アドマイヤフジの母
特徴

※指数の1.0以上がピンク・未満がブルー。最高数値が濃いピンク
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※函館開催は昨年施行されずサンプル数不足でデータが乱高下するので除外
・成長度
総合>2歳リーディング。
あまり2歳の早い時期から稼動するようなタイプではない。
基本は3歳になってからで本格化するのが3歳秋~古馬になってからといった感じ。
ただ牡馬と牝馬でタイプが異なる。
牡馬はステイヤー質なタイプが多いが牝馬はマイラー質な馬がが多い。
・相手関係(他馬との能力比較)
アサクサキングスが4人気で菊花賞を勝利(14人気でダービー2着)
イングランディーレが10人気で天皇賞春を勝利。
スマイルトゥモローが4人気でオークス勝利。
基本的には評価が低い時に走る大物喰い血統。
大舞台で強いので格上戦向きでもある。
※シャドウゲイトが1000万勝利後に中山金杯に挑戦し勝利
※ヤマニンエマイユが準OPの身でNSTOP勝利
大舞台で自分のペースで走れそうな時は要注意。
・コース適性
最も成績が良いのが京都。
菊花賞・天皇賞春勝ち馬を輩出しているように京都外回りコースへの適性が高い。
血統的にスタミナ型で京都の坂の下りを生かしたロングスパート競馬が向く。
中央主場>ローカルの傾向が強く広い外回り質コースの方が良い。
ローカル全般の数値が低いようにローカル質な競馬・馬場は苦手な様子。
・ペース適性
外回り>内回りなのでSペース向き。
気性的にムラなタイプが多いのでとにかく自分のペースで走りたい。
・距離適性
数値のピークが1800M。
1800M以上の数値が安定しているように産駒の本質は中・長距離質なレースで出やすい。
1400~1600Mもそれなりに数値が高く対応出来る。
ただ1200M以下は能力を発揮しにくい。
テンからダッシュ力が問われる短距離質なスプリント戦は向かない様子。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
総合>2歳リーディング。
あまり2歳の早い時期から稼動するようなタイプではない。
基本は3歳になってからで本格化するのが3歳秋~古馬になってからといった感じ。
ただ牡馬と牝馬でタイプが異なる。
牡馬はステイヤー質なタイプが多いが牝馬はマイラー質な馬がが多い。
・相手関係(他馬との能力比較)
アサクサキングスが4人気で菊花賞を勝利(14人気でダービー2着)
イングランディーレが10人気で天皇賞春を勝利。
スマイルトゥモローが4人気でオークス勝利。
基本的には評価が低い時に走る大物喰い血統。
大舞台で強いので格上戦向きでもある。
※シャドウゲイトが1000万勝利後に中山金杯に挑戦し勝利
※ヤマニンエマイユが準OPの身でNSTOP勝利
大舞台で自分のペースで走れそうな時は要注意。
・コース適性
最も成績が良いのが京都。
菊花賞・天皇賞春勝ち馬を輩出しているように京都外回りコースへの適性が高い。
血統的にスタミナ型で京都の坂の下りを生かしたロングスパート競馬が向く。
中央主場>ローカルの傾向が強く広い外回り質コースの方が良い。
ローカル全般の数値が低いようにローカル質な競馬・馬場は苦手な様子。
・ペース適性
外回り>内回りなのでSペース向き。
気性的にムラなタイプが多いのでとにかく自分のペースで走りたい。
・距離適性
数値のピークが1800M。
1800M以上の数値が安定しているように産駒の本質は中・長距離質なレースで出やすい。
1400~1600Mもそれなりに数値が高く対応出来る。
ただ1200M以下は能力を発揮しにくい。
テンからダッシュ力が問われる短距離質なスプリント戦は向かない様子。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
雑談
ダンシングブレーヴ系はキングヘイロー・コマンダーインチーフ・ホワイトマズルになります。
中でもホワイトマズルは欧州併用時のダンシングブレーヴの正当後継者と言っていいでしょう。
欧州芝のようなタフな馬場質になってスタミナが問われればとにかく強いです。
とりあえず中~長距離で逃げたら(人気薄なら)ニヤニヤしながらレースを見れる血統ですw
今期はシルポートというなかなか面白い逃げ馬が復活したので今後が楽しみです。
中でもホワイトマズルは欧州併用時のダンシングブレーヴの正当後継者と言っていいでしょう。
欧州芝のようなタフな馬場質になってスタミナが問われればとにかく強いです。
とりあえず中~長距離で逃げたら(人気薄なら)ニヤニヤしながらレースを見れる血統ですw
今期はシルポートというなかなか面白い逃げ馬が復活したので今後が楽しみです。