2008年度成績
2歳リーディング15位
芝6勝・ダート1勝
芝AD=1500/1503(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.60
総合リーディング10位
芝38勝・ダート16勝
芝AD=1792/1668(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.55
芝6勝・ダート1勝
芝AD=1500/1503(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.60
総合リーディング10位
芝38勝・ダート16勝
芝AD=1792/1668(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.55
代表産駒
スクリーンヒーロー by サンデーサイレンス(JC・アルゼンチン共和国杯) サクラメガワンダー by サンデーサイレンス(鳴尾記念②・ラジオたんぱ杯2歳S) マイネルスケルツィ by Machiavellian (NZT・京都金杯) マイネルレーニア by サクラユタカオー (スワンS・京王杯2歳S) オースミグラスワン by リンドシェーバー (新潟大賞典②) セイウンワンダー by サンデーサイレンス(朝日杯FS・新潟2歳S) ※賞金1億以上獲得
血統構成(父&母父)

現役時に有馬記念②・宝塚記念・朝日杯3歳Sなどを勝利。
父はSilver Hawk。
代表産駒は
グラスワンダー
シンコウカリド(セントライト記念)
シルヴァコクピット(きさらぎ賞・毎日杯)
ミラクルタイム(毎日杯・京都4歳特別)
基本的に早熟気味で連勝モードに入って壁にブチ当たると終わりなタイプが目立つ。
母父はDanzig。
アグネスワールド(アベイドロンシャン賞・ジュライC・CBC賞・函館3歳S)
マグナーテン(AJCC・毎日王冠・関屋記念②)
ビコーペガサス(京成杯・セントウルS)
ステキシンスケクン(アーリントンC・京成杯AH)
ヤマニンパラダイス(阪神3歳牝馬S)
基本は早熟の快速スプリンター~マイラー型。
父はSilver Hawk。
代表産駒は
グラスワンダー
シンコウカリド(セントライト記念)
シルヴァコクピット(きさらぎ賞・毎日杯)
ミラクルタイム(毎日杯・京都4歳特別)
基本的に早熟気味で連勝モードに入って壁にブチ当たると終わりなタイプが目立つ。
母父はDanzig。
アグネスワールド(アベイドロンシャン賞・ジュライC・CBC賞・函館3歳S)
マグナーテン(AJCC・毎日王冠・関屋記念②)
ビコーペガサス(京成杯・セントウルS)
ステキシンスケクン(アーリントンC・京成杯AH)
ヤマニンパラダイス(阪神3歳牝馬S)
基本は早熟の快速スプリンター~マイラー型。
特徴

・成長度
2歳リーディング15位>総合リーディング10位。
セイウンワンダーが朝日杯FSを勝ったように2歳から稼動する早熟性はある。
ただ2歳~3歳で終わる産駒は少ない。
サクラメガワンダーやマイネルレーニアも2歳重賞勝ち馬だが古馬重賞も制した。
ロベルト系なので低迷期間もあるがそれを乗り越えれば復活モードに入る。
スクリーンヒーローやマイネルレーニアが急激に覚醒したように調子のいい時は注目したい。
・相手関係(他馬との能力比較)
昨年のJCでスクリーンヒーローがJC制覇。
一時期はGⅠでは用なし血統かと思われたがその後もセイウンワンダーが朝日杯FSを勝利。
ただどちらも決着時計の遅い凡戦と思えるGⅠ。
根本的にはレコード決着のようなガチンコの頂上決戦のようなGⅠでは厳しいと思われるが?
産駒の基本パターンは弱い相手や凡戦で圧倒的な強さを見せるタイプ。
・ペース・コース適性
代表産駒の好走コースが広くて直線の長いコースが目立つ。
直線の長いコースは瞬発力と持続力が高いレベルで問われるが上がりが速いので瞬発力が重要。
オースミグラスワンが新潟大賞典で上がり31.9を使ったりと極限のロングスパート適性がある。
瞬発力>持続力型なので外回りのSペースが理想的。
ロベルト系なので内回りのHペース競馬にも耐性はある。
ただどちらかといえば自分のペースで走りたい馬が多いので外回り向き。
・母系依存度
個性豊かな産駒が目立つ。こういうタイプは基本的に母系依存度が高い。
とりわけ母父サンデーサイレンスはスケール感が増し大物候補になりやすい。
産駒は牡馬の方に大物が集中。
・脚質
母系依存度が高いので自在性が高い。
ただ本質は瞬発力型なので脚を溜めるような競馬が向く。
・距離適性
母系依存度が高いので特にない。
ただ総合リーディングの芝ADが平均より長いので本質は距離が長い方がいいタイプ。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
2歳リーディング15位>総合リーディング10位。
セイウンワンダーが朝日杯FSを勝ったように2歳から稼動する早熟性はある。
ただ2歳~3歳で終わる産駒は少ない。
サクラメガワンダーやマイネルレーニアも2歳重賞勝ち馬だが古馬重賞も制した。
ロベルト系なので低迷期間もあるがそれを乗り越えれば復活モードに入る。
スクリーンヒーローやマイネルレーニアが急激に覚醒したように調子のいい時は注目したい。
・相手関係(他馬との能力比較)
昨年のJCでスクリーンヒーローがJC制覇。
一時期はGⅠでは用なし血統かと思われたがその後もセイウンワンダーが朝日杯FSを勝利。
ただどちらも決着時計の遅い凡戦と思えるGⅠ。
根本的にはレコード決着のようなガチンコの頂上決戦のようなGⅠでは厳しいと思われるが?
産駒の基本パターンは弱い相手や凡戦で圧倒的な強さを見せるタイプ。
・ペース・コース適性
代表産駒の好走コースが広くて直線の長いコースが目立つ。
直線の長いコースは瞬発力と持続力が高いレベルで問われるが上がりが速いので瞬発力が重要。
オースミグラスワンが新潟大賞典で上がり31.9を使ったりと極限のロングスパート適性がある。
瞬発力>持続力型なので外回りのSペースが理想的。
ロベルト系なので内回りのHペース競馬にも耐性はある。
ただどちらかといえば自分のペースで走りたい馬が多いので外回り向き。
・母系依存度
個性豊かな産駒が目立つ。こういうタイプは基本的に母系依存度が高い。
とりわけ母父サンデーサイレンスはスケール感が増し大物候補になりやすい。
産駒は牡馬の方に大物が集中。
・脚質
母系依存度が高いので自在性が高い。
ただ本質は瞬発力型なので脚を溜めるような競馬が向く。
・距離適性
母系依存度が高いので特にない。
ただ総合リーディングの芝ADが平均より長いので本質は距離が長い方がいいタイプ。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
雑談
グラスワンダーと言えばスペシャルウィーク(笑)
宝塚記念・有馬記念でスペシャルウィークに完勝。
ロベルト系らしく持続力に秀でた馬で瞬発力型のスペシャルウィークより早く動いて押し切りました。
典型的な小回り向きの馬で東京コースだと勝ち鞍こそあれど結構苦戦していました。
ところが種牡馬としては母系依存度が高く、直線の長いコースが得意な馬がチラホラ。
血統の不確定さが出て面白いところです。
昨年後半のブレイクは凄かったです。
マイネルレーニア~スクリーンヒーロー~サクラメガワンダー~セイウンワンダー
数週間で重賞勝ちまくりました。
血の勢いを感じたら注目していい血統かもしれません。
宝塚記念・有馬記念でスペシャルウィークに完勝。
ロベルト系らしく持続力に秀でた馬で瞬発力型のスペシャルウィークより早く動いて押し切りました。
典型的な小回り向きの馬で東京コースだと勝ち鞍こそあれど結構苦戦していました。
ところが種牡馬としては母系依存度が高く、直線の長いコースが得意な馬がチラホラ。
血統の不確定さが出て面白いところです。
昨年後半のブレイクは凄かったです。
マイネルレーニア~スクリーンヒーロー~サクラメガワンダー~セイウンワンダー
数週間で重賞勝ちまくりました。
血の勢いを感じたら注目していい血統かもしれません。