馬体

種牡馬成績
JBIS・シンボリクリスエス種牡馬成績
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netkeiba.com・シンボリクリスエス種牡馬成績
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代表産駒
アリゼオ by フジキセキ (毎日王冠・スプリングS) サンカルロ by Crafty Prospector (NZT) アプレザンレーヴ by Highest Honor (青葉賞) ※GⅡ勝ち馬
血統構成(父&母父)

血統構成はKris.S×Gold Meridian
現役時に有馬記念②・天皇賞秋②・神戸新聞杯・青葉賞
父はKris.S
代表産駒
シンボリクリスエス(本馬)
マチカネアレグロ(アルゼンチン共和国杯)
母父はGold Meridian
代表産駒
日本では特になし。
Seattle Slew系
現役時に有馬記念②・天皇賞秋②・神戸新聞杯・青葉賞
父はKris.S
代表産駒
シンボリクリスエス(本馬)
マチカネアレグロ(アルゼンチン共和国杯)
母父はGold Meridian
代表産駒
日本では特になし。
Seattle Slew系
特徴

※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
・成長度
↑の代表産駒が3歳GⅡを勝利と3歳春にGⅡレベルで勝ち負け出来る完成度はある。
ただ2歳の早期からGⅡレベルで勝ち負け出来るほどの早熟度はあまりない。
基本は3歳からと考えて良さそう。
成長度は古馬になって急激に強くなったタイプも現時点であまりいない。
3歳春までに素質を見せた馬に注目していればいいだろう。
・相手関係(他馬との能力比較)
ダートではサクセスブロッケンがGⅠを勝ったが芝ではサンカルロの2着が最高。
現状、芝GⅠでは明らかに壁を感じる成績。
こういうタイプは格下相手には通常能力を発揮するが強豪が揃うと全能力が発揮しにくくなる。
上級条件で好走するなら何かとアドバンテージが必要な場合が多い。
アリゼオのスプリングS・・・マイペースの逃げで自分の走りに集中
ダンツキッスイのアーリントンC・・・大逃げで他の馬と関係ない競馬で自分の走りに集中
モンテクリスエスのダイヤモンドS・・・軽ハンデ(53キロ)&Hペースで追込有利な展開
とりあえず自力では通用しにくいので展開やハンデなどの助けが必要。
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中山・札幌
基準値(1.0)以下のワースト3が中京・小倉・福島
基準値以上に中央主場4場があるように基本的に広くて直線の長いコース質が得意。
逆にローカルのような小回りで直線の短いコース質は苦手である。
坂は問題ない。
・馬場質の巧拙
中央主場4場の成績が良い事から馬場管理の良い高速馬場が得意。
逆にローカルのような荒れやすい馬場・時計の掛かる馬場はあまり得意ではない。
・ペース適性
外回り質コース>内回り質コースなので広いコース向き。
必然的にSペース向きとなる。
全体的なスピードに欠けるためテン・道中が忙しい競馬よりもゆったりとした平均ペース以下を好む。
・距離適性
1200M以下は総合指数・全競馬場で基準値(1.0)未満。
母系・気性によっては対応する産駒もいるが基本的には軽視して良い距離カテゴリ。
1400Mは総合指数・全競馬場で基準値(1.0)未満。
1200Mより向くがそれでも基本的には軽視して良いカテゴリ。
1600Mは総合指数・東京・中山・新潟で基準値(1.0)以上。
関東圏では高い数値なのに対して関西圏では低い数値となる。
原因は不明も預託される産駒の質によるものかもしれない。
とりあえず指数的には関東圏のマイルは狙い目。
1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・中京・新潟・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
基準値(1.0)未満も小倉を除けばほぼ基準値の近辺。
総合指数ベストな事からもシンボリクリスエス産駒にとってはベスト距離と言える。
中でも京都1800M・東京1800Mは狙い目。
2000Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・小倉・福島・新潟・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
中京が基準値(1.0)未満もほぼ基準値の近辺。
1800M同様に得意な距離と言っていいだろう。
2200M以上は総合指数・京都・阪神・東京・中山・新潟で基準値(1.0)以上。
中央主場は高数値なのに対しローカルは全体的に数値が低い。
荒れた馬場・時計の掛かる長距離質レースは苦手。
中山2200M以上は狙い目。
・まとめ
3歳春から徐々に頭角を現し始め素質馬はその後もGⅠ2~3着~GⅡ勝ち負けといったレベルを維持する。
現時点で芝でのGⅠ勝ち馬がいないように芝でのGⅠでは底力不足で2~3着までが精一杯。
底力がないため展開利やトラックバイアスなどレースでの恩恵がないと重賞レベルでは苦戦する。
中央主場>ローカルのタイプで広いコースでSペースの競馬・高速馬場を好む。
ローカル競馬のようなテン・道中が忙しい競馬・荒れ馬場・時計の掛かる馬場は得意ではない。
スプリント適性は高くなく基本はマイル以上から出番。
中でも1800Mでは絶対的な適性があるように非根幹型種牡馬。
京都1800M・東京1800M・札幌2000M・中山2200M以上が数値からは狙い目となる。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
↑の代表産駒が3歳GⅡを勝利と3歳春にGⅡレベルで勝ち負け出来る完成度はある。
ただ2歳の早期からGⅡレベルで勝ち負け出来るほどの早熟度はあまりない。
基本は3歳からと考えて良さそう。
成長度は古馬になって急激に強くなったタイプも現時点であまりいない。
3歳春までに素質を見せた馬に注目していればいいだろう。
・相手関係(他馬との能力比較)
ダートではサクセスブロッケンがGⅠを勝ったが芝ではサンカルロの2着が最高。
現状、芝GⅠでは明らかに壁を感じる成績。
こういうタイプは格下相手には通常能力を発揮するが強豪が揃うと全能力が発揮しにくくなる。
上級条件で好走するなら何かとアドバンテージが必要な場合が多い。
アリゼオのスプリングS・・・マイペースの逃げで自分の走りに集中
ダンツキッスイのアーリントンC・・・大逃げで他の馬と関係ない競馬で自分の走りに集中
モンテクリスエスのダイヤモンドS・・・軽ハンデ(53キロ)&Hペースで追込有利な展開
とりあえず自力では通用しにくいので展開やハンデなどの助けが必要。
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中山・札幌
基準値(1.0)以下のワースト3が中京・小倉・福島
基準値以上に中央主場4場があるように基本的に広くて直線の長いコース質が得意。
逆にローカルのような小回りで直線の短いコース質は苦手である。
坂は問題ない。
・馬場質の巧拙
中央主場4場の成績が良い事から馬場管理の良い高速馬場が得意。
逆にローカルのような荒れやすい馬場・時計の掛かる馬場はあまり得意ではない。
・ペース適性
外回り質コース>内回り質コースなので広いコース向き。
必然的にSペース向きとなる。
全体的なスピードに欠けるためテン・道中が忙しい競馬よりもゆったりとした平均ペース以下を好む。
・距離適性
1200M以下は総合指数・全競馬場で基準値(1.0)未満。
母系・気性によっては対応する産駒もいるが基本的には軽視して良い距離カテゴリ。
1400Mは総合指数・全競馬場で基準値(1.0)未満。
1200Mより向くがそれでも基本的には軽視して良いカテゴリ。
1600Mは総合指数・東京・中山・新潟で基準値(1.0)以上。
関東圏では高い数値なのに対して関西圏では低い数値となる。
原因は不明も預託される産駒の質によるものかもしれない。
とりあえず指数的には関東圏のマイルは狙い目。
1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・中京・新潟・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
基準値(1.0)未満も小倉を除けばほぼ基準値の近辺。
総合指数ベストな事からもシンボリクリスエス産駒にとってはベスト距離と言える。
中でも京都1800M・東京1800Mは狙い目。
2000Mは総合指数・京都・阪神・東京・中山・小倉・福島・新潟・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
中京が基準値(1.0)未満もほぼ基準値の近辺。
1800M同様に得意な距離と言っていいだろう。
2200M以上は総合指数・京都・阪神・東京・中山・新潟で基準値(1.0)以上。
中央主場は高数値なのに対しローカルは全体的に数値が低い。
荒れた馬場・時計の掛かる長距離質レースは苦手。
中山2200M以上は狙い目。
・まとめ
3歳春から徐々に頭角を現し始め素質馬はその後もGⅠ2~3着~GⅡ勝ち負けといったレベルを維持する。
現時点で芝でのGⅠ勝ち馬がいないように芝でのGⅠでは底力不足で2~3着までが精一杯。
底力がないため展開利やトラックバイアスなどレースでの恩恵がないと重賞レベルでは苦戦する。
中央主場>ローカルのタイプで広いコースでSペースの競馬・高速馬場を好む。
ローカル競馬のようなテン・道中が忙しい競馬・荒れ馬場・時計の掛かる馬場は得意ではない。
スプリント適性は高くなく基本はマイル以上から出番。
中でも1800Mでは絶対的な適性があるように非根幹型種牡馬。
京都1800M・東京1800M・札幌2000M・中山2200M以上が数値からは狙い目となる。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
雑談
天皇賞秋①→JC③→有馬①と3歳~4歳の2年連続で同じ軌跡を辿りましたw
強いのに不思議とJCと縁がない馬でしたw
3歳秋からの本格化は如何にも大物系のロベルト系らしいところでした。
産駒も芝の大物系はシンボリクリスエス同様の軌跡を辿ると思います。
ラストランの有馬記念での強さは異常でした。
個人的には有馬記念で限定すれば現時点で1番強かった馬と思っています。
仮に4歳時のディープインパクトが出ていても負けなかったはず?
強いのに不思議とJCと縁がない馬でしたw
3歳秋からの本格化は如何にも大物系のロベルト系らしいところでした。
産駒も芝の大物系はシンボリクリスエス同様の軌跡を辿ると思います。
ラストランの有馬記念での強さは異常でした。
個人的には有馬記念で限定すれば現時点で1番強かった馬と思っています。
仮に4歳時のディープインパクトが出ていても負けなかったはず?