
JBIS・ネオユニヴァース種牡馬成績
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netkeiba.com・ネオユニヴァース種牡馬成績
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ネオユニヴァースは指数的に2000Mがベストで前後距離も高指数なのでスタミナSS系に属す。
基本系はヴィクトワールピサのように中~長距離でスタミナ(持続力)を生かして結果を出す種牡馬。
スタミナSS系に属すので
・瞬発力(4F型)
この条件で力を発揮しやすくなる。
Sペースの直線だけのトップスピード(瞬発力)競馬よりも長く脚を使う展開が得意。
長く脚が使えるのでロングスパート競馬や上がりが掛かる消耗戦の競馬が得意。
2014年芝サイアーランキング7位・ダートサイアーランキング6位と芝・ダート兼用種牡馬。
芝・ダート兼用のSS系の代表格はゴールドアリュール(エスポワールシチーなど)がいる。
ただポイントとなるのはダートで大物はあまり出ない事。
2014年重賞AEI(アーニングインデックス)
ゴールドアリュール・・・3.74
ネオユニヴァース・・・0.87
ネオユニヴァース=ダートで狙えという浅い表面的なデータがたまにあるがあれは下級条件限定。
ダート重賞級になるとあまり通用しないのがネオユニヴァースの本質。
これは同じくダート種牡馬のイメージの強いクロフネ(重賞AEI・0.48)と同じ。
ネオユニヴァースもクロフネも本質は芝種牡馬。
ダートは芝向きのスピードがある馬がダートに適性があった場合のみ通用する。
しかしそれも相手の弱い下級条件までで重賞レベルになると苦戦する。
自分はダート戦は馬券買わないが買う人は覚えておいた方がいいポイントである。
思いっきり話が逸れるが何故にネオユニヴァース・クロフネの重賞AEIが低いかはスタミナ的な問題。
ネオユニヴァース・クロフネのダート型というのは基本1400M型が多い。
ダート1400M型というのはスピード>スタミナ型で単調な先行馬が多くなりやすい。
単調な先行馬というのは相手が弱い格下戦では自分のペースで走れるので好走しやすい。
ただ条件が上がって強い馬との戦いになると自分のペースで走りにくくなるので凡走しやすい。
そういう性質があるので重賞AEIが低くなりやすくなる。
逆にゴールドアリュールのようなダート1800M型はスタミナがあるので強い相手との戦いでも怯まない。
※ダートの短距離種牡馬サウスヴィグラスの重賞AEI・0.57と短距離系は重賞AEIが低くなりやすい
それでもダートが苦手なディープインパクトほどではないので芝・ダート兼用種牡馬ネオユニヴァースとする。
苦手なレース質は
・短距離戦
※ダートは短距離得意
得意ペースは
ペース適性について
ベスト条件は時計が速い&上がりが遅い条件。
芝・ダート兼用種牡馬なので芝でもダートのような緩まない流れでの消耗戦が得意となる。
ダートも得意で先行系が多いのでペース適性はCS型となる。
CS型はAH型のディープインパクトと違って同じ高速決着でも上がりが掛かった方がいいタイプ。
要はSペースの高速決着はディープインパクト・Hペースの高速決着はネオユニヴァースというイメージ。
こういう違いが結果的にダート適性にも現れディープインパクト産駒はダートが苦手なのである。
基本系はヴィクトワールピサのように中~長距離でスタミナ(持続力)を生かして結果を出す種牡馬。
スタミナSS系に属すので
・瞬発力(4F型)
この条件で力を発揮しやすくなる。
Sペースの直線だけのトップスピード(瞬発力)競馬よりも長く脚を使う展開が得意。
長く脚が使えるのでロングスパート競馬や上がりが掛かる消耗戦の競馬が得意。
2014年芝サイアーランキング7位・ダートサイアーランキング6位と芝・ダート兼用種牡馬。
芝・ダート兼用のSS系の代表格はゴールドアリュール(エスポワールシチーなど)がいる。
ただポイントとなるのはダートで大物はあまり出ない事。
2014年重賞AEI(アーニングインデックス)
ゴールドアリュール・・・3.74
ネオユニヴァース・・・0.87
ネオユニヴァース=ダートで狙えという浅い表面的なデータがたまにあるがあれは下級条件限定。
ダート重賞級になるとあまり通用しないのがネオユニヴァースの本質。
これは同じくダート種牡馬のイメージの強いクロフネ(重賞AEI・0.48)と同じ。
ネオユニヴァースもクロフネも本質は芝種牡馬。
ダートは芝向きのスピードがある馬がダートに適性があった場合のみ通用する。
しかしそれも相手の弱い下級条件までで重賞レベルになると苦戦する。
自分はダート戦は馬券買わないが買う人は覚えておいた方がいいポイントである。
思いっきり話が逸れるが何故にネオユニヴァース・クロフネの重賞AEIが低いかはスタミナ的な問題。
ネオユニヴァース・クロフネのダート型というのは基本1400M型が多い。
ダート1400M型というのはスピード>スタミナ型で単調な先行馬が多くなりやすい。
単調な先行馬というのは相手が弱い格下戦では自分のペースで走れるので好走しやすい。
ただ条件が上がって強い馬との戦いになると自分のペースで走りにくくなるので凡走しやすい。
そういう性質があるので重賞AEIが低くなりやすくなる。
逆にゴールドアリュールのようなダート1800M型はスタミナがあるので強い相手との戦いでも怯まない。
※ダートの短距離種牡馬サウスヴィグラスの重賞AEI・0.57と短距離系は重賞AEIが低くなりやすい
それでもダートが苦手なディープインパクトほどではないので芝・ダート兼用種牡馬ネオユニヴァースとする。
苦手なレース質は
・短距離戦
※ダートは短距離得意
得意ペースは
ペース適性について
ベスト条件は時計が速い&上がりが遅い条件。
芝・ダート兼用種牡馬なので芝でもダートのような緩まない流れでの消耗戦が得意となる。
ダートも得意で先行系が多いのでペース適性はCS型となる。
CS型はAH型のディープインパクトと違って同じ高速決着でも上がりが掛かった方がいいタイプ。
要はSペースの高速決着はディープインパクト・Hペースの高速決着はネオユニヴァースというイメージ。
こういう違いが結果的にダート適性にも現れディープインパクト産駒はダートが苦手なのである。

※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
・成長度
自身が皐月賞・ダービーを勝利したように産駒も同様に仕上がりは早い。
ただ単純に2~3歳で成長が止まるような早熟型ではなく成長持続型。
2~3歳重賞で勝ち負けした産駒が古馬になっても重賞を勝ち負け出来る能力は持続出来る。
※上記代表産駒のGⅠ馬は4歳以降も重賞連対
スタミナ血統なので牡馬が大物になりやすい牡馬優生種牡馬となる。
※2億以上稼いだ産駒6頭中牝馬はイタリアンレッド1頭のみ
・相手関係(他馬との能力比較)
芝でのGⅠ勝利は皐月賞②・ダービー・有馬記念。
3歳限定GⅠと有馬記念。
ヴィクトワールピサの有馬記念は途中マクリの先行押し切りとデムーロJの神騎乗。
本質は世代限定戦など弱い相手との戦いで強い種牡馬。
これは芝・ダート兼用型の特徴でもある。
自分のペースで走れた時に強い種牡馬。
相手が弱い=自分のペースで走れる=好走=格下戦向き
相手が強い=自分のペースで走れない=凡走
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中山・函館・札幌。
基準値(1.0)以下のワースト3が福島・新潟・小倉。
中央主場4場で基準値以上と広くて直線が長いコースが得意。
逆にローカルは小回りで直線が短いにで苦手。
ただ函館・札幌はローカルでも洋芝なので得意。
かなり適性がハッキリした種牡馬である。
洋芝=冬芝の中央主場4場はデータ的には非常に狙い目となる。
中山の鬼血統でもあるので中山開催は要注目種牡馬の1頭。
・馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ダートも走れる芝血統なのでダートのような一貫ペースで全体時計が速くなる競馬が得意。
洋芝は得意なので時計が掛かる馬場にも対応可能だが本質は高速馬場ベスト。
これもダート的な要素が関係している。
ダート系は全体時計が速くなるか消耗戦となって時計(上がり)が掛かるかの両極端な競馬で強い。
・ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。
と言いたいのだが↑の血統欄で述べたようにダート兼用型なのでHペース向き。
代表産駒ヴィクトワールピサが皐月賞完勝後に超Sペースのダービーで負け・JC3着から有馬記念1着。
分かりやすいほどSペースの決め手勝負は苦手な種牡馬。
・距離適性
2000Mベストで前後距離の1800M・2200M以上も高い中~長距離種牡馬。
1800M・1.29>2200M以上・1.05とどちらかと言えば中距離種牡馬といった方が無難かも。
1200M・0.41と苦手距離。
全カテゴリで基準値以下と基本割引の距離。
母系の影響で短距離化した産駒以外は消しで良い。
そういう産駒は基本弱いので下級条件で精一杯となりやすい。
1400M・0.83と割引距離。
1200Mほど酷くはないが割引は必要な距離。
特に京都0.62・東京0.78・新潟0.58と直線平坦or緩坂コースは苦手となる。
ダート的な馬力のある産駒が多い距離カテゴリなので阪神1.05と急坂コースは対応出来る。
1600M・1.10と対応距離。
1600Mからネオユニヴァース産駒は狙っていける距離となる。
新潟0.82と新潟以外はそれなりに狙っていける。
1800M・1.29と得意距離。
福島0.85以外は狙っていける距離。
京都1.52・中山1.73・函館1.50・札幌1.64が特注条件。
洋芝コースでは素直に狙っていきたい。
2000M・1.43とベスト距離。
新潟0.80以外はどこでも積極的に狙って良い条件。
新潟がこれだけ苦手なのは新潟2000M(外)は直線が長すぎてダート系の先行力が生きにくいためだろう。
2200M以上・1.05と対応距離。
このカテゴリは分かりやすく中央主場4場は買いでローカルは消し。
要は中央主場の長距離=重賞級(強い)でローカルの長距離=下級条件(弱い)
素質のある産駒だけ狙えば良い条件とも言える。
・種牡馬タイプ
種牡馬・距離&競馬場適性
種牡馬タイプGC(中距離型万能・クラシック)
2000M型・クラシック・スタミナSS・持続力・先行・ダート・距離延長
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
自身が皐月賞・ダービーを勝利したように産駒も同様に仕上がりは早い。
ただ単純に2~3歳で成長が止まるような早熟型ではなく成長持続型。
2~3歳重賞で勝ち負けした産駒が古馬になっても重賞を勝ち負け出来る能力は持続出来る。
※上記代表産駒のGⅠ馬は4歳以降も重賞連対
スタミナ血統なので牡馬が大物になりやすい牡馬優生種牡馬となる。
※2億以上稼いだ産駒6頭中牝馬はイタリアンレッド1頭のみ
・相手関係(他馬との能力比較)
芝でのGⅠ勝利は皐月賞②・ダービー・有馬記念。
3歳限定GⅠと有馬記念。
ヴィクトワールピサの有馬記念は途中マクリの先行押し切りとデムーロJの神騎乗。
本質は世代限定戦など弱い相手との戦いで強い種牡馬。
これは芝・ダート兼用型の特徴でもある。
自分のペースで走れた時に強い種牡馬。
相手が弱い=自分のペースで走れる=好走=格下戦向き
相手が強い=自分のペースで走れない=凡走
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・中山・函館・札幌。
基準値(1.0)以下のワースト3が福島・新潟・小倉。
中央主場4場で基準値以上と広くて直線が長いコースが得意。
逆にローカルは小回りで直線が短いにで苦手。
ただ函館・札幌はローカルでも洋芝なので得意。
かなり適性がハッキリした種牡馬である。
洋芝=冬芝の中央主場4場はデータ的には非常に狙い目となる。
中山の鬼血統でもあるので中山開催は要注目種牡馬の1頭。
・馬場質の巧拙
中央主場>ローカルなので高速馬場向き。
ダートも走れる芝血統なのでダートのような一貫ペースで全体時計が速くなる競馬が得意。
洋芝は得意なので時計が掛かる馬場にも対応可能だが本質は高速馬場ベスト。
これもダート的な要素が関係している。
ダート系は全体時計が速くなるか消耗戦となって時計(上がり)が掛かるかの両極端な競馬で強い。
・ペース適性
中央主場>ローカルなので外回り質コース向きでSペース向き。
と言いたいのだが↑の血統欄で述べたようにダート兼用型なのでHペース向き。
代表産駒ヴィクトワールピサが皐月賞完勝後に超Sペースのダービーで負け・JC3着から有馬記念1着。
分かりやすいほどSペースの決め手勝負は苦手な種牡馬。
・距離適性
2000Mベストで前後距離の1800M・2200M以上も高い中~長距離種牡馬。
1800M・1.29>2200M以上・1.05とどちらかと言えば中距離種牡馬といった方が無難かも。
1200M・0.41と苦手距離。
全カテゴリで基準値以下と基本割引の距離。
母系の影響で短距離化した産駒以外は消しで良い。
そういう産駒は基本弱いので下級条件で精一杯となりやすい。
1400M・0.83と割引距離。
1200Mほど酷くはないが割引は必要な距離。
特に京都0.62・東京0.78・新潟0.58と直線平坦or緩坂コースは苦手となる。
ダート的な馬力のある産駒が多い距離カテゴリなので阪神1.05と急坂コースは対応出来る。
1600M・1.10と対応距離。
1600Mからネオユニヴァース産駒は狙っていける距離となる。
新潟0.82と新潟以外はそれなりに狙っていける。
1800M・1.29と得意距離。
福島0.85以外は狙っていける距離。
京都1.52・中山1.73・函館1.50・札幌1.64が特注条件。
洋芝コースでは素直に狙っていきたい。
2000M・1.43とベスト距離。
新潟0.80以外はどこでも積極的に狙って良い条件。
新潟がこれだけ苦手なのは新潟2000M(外)は直線が長すぎてダート系の先行力が生きにくいためだろう。
2200M以上・1.05と対応距離。
このカテゴリは分かりやすく中央主場4場は買いでローカルは消し。
要は中央主場の長距離=重賞級(強い)でローカルの長距離=下級条件(弱い)
素質のある産駒だけ狙えば良い条件とも言える。
・種牡馬タイプ
種牡馬・距離&競馬場適性
種牡馬タイプGC(中距離型万能・クラシック)
2000M型・クラシック・スタミナSS・持続力・先行・ダート・距離延長
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
中山開催が始まったのでネオユニヴァース修正更新しました。
先週の京成杯AHも産駒のフラアンジェリコが13人気で1着でしたね。
もっと早く修正更新していれば少しはお役に立てたかもしれませんw
フラアンジェリコはダービー卿CTで◎にしたり過去に馬券取らせてもらった馬でした。
まあ2着エキストラエンドは自分の予想力ではどうやっても買えないので諦めましたがw
ネオユニヴァース産駒は2年目までは世代トップクラスの産駒を輩出していましたが最近はイマイチ。
ヴィクトワールピサのドバイWCの影響で今年の2歳辺りからまた大物が出るかもしれませんが果たして?
今年の3歳もセントライト記念にブライトエンブレムとブランドベルグが出走します。
2週連続ネオユニヴァース産駒が好走するか注目ですね。
先週の京成杯AHも産駒のフラアンジェリコが13人気で1着でしたね。
もっと早く修正更新していれば少しはお役に立てたかもしれませんw
フラアンジェリコはダービー卿CTで◎にしたり過去に馬券取らせてもらった馬でした。
まあ2着エキストラエンドは自分の予想力ではどうやっても買えないので諦めましたがw
ネオユニヴァース産駒は2年目までは世代トップクラスの産駒を輩出していましたが最近はイマイチ。
ヴィクトワールピサのドバイWCの影響で今年の2歳辺りからまた大物が出るかもしれませんが果たして?
今年の3歳もセントライト記念にブライトエンブレムとブランドベルグが出走します。
2週連続ネオユニヴァース産駒が好走するか注目ですね。