馬体

種牡馬成績
JBIS・スペシャルウィーク種牡馬成績
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代表産駒
ブエナビスタ by Caerleon (桜花賞・オークス・VM・天皇賞秋・阪神JF) シーザリオ by Sadler's Wells (オークス・アメリカンオークス) インティライミ by ノーザンテースト (ダービー2着) リーチザクラウン by Seattle Slew (ダービー2着) トライアンフマーチ by ダンシングブレーヴ(皐月賞2着) フローテーション by リアルシャダイ (菊花賞2着) ※GⅠ連対
血統構成(父&母父)

現役時にダービー・天皇賞春&秋・JCなどを勝利。
父はサンデーサイレンス。
代表産駒
ディープインパクト他多数。
母父はマルゼンスキー
代表産駒
サクラチヨノオー(ダービー・朝日杯3歳S)
スズカコバン(宝塚記念)
レオダーバン(菊花賞)
ホリスキー(菊花賞)
母父として
スペシャルウィーク(ダービー・天皇賞春&秋・JC)・・・本馬
ライスシャワー(菊花賞・天皇賞春②)
メジロブライト(天皇賞春)
ウイニングチケット(ダービー)
父はサンデーサイレンス。
代表産駒
ディープインパクト他多数。
母父はマルゼンスキー
代表産駒
サクラチヨノオー(ダービー・朝日杯3歳S)
スズカコバン(宝塚記念)
レオダーバン(菊花賞)
ホリスキー(菊花賞)
母父として
スペシャルウィーク(ダービー・天皇賞春&秋・JC)・・・本馬
ライスシャワー(菊花賞・天皇賞春②)
メジロブライト(天皇賞春)
ウイニングチケット(ダービー)
特徴

※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
・成長度
↑の代表産駒が2~3歳春重賞で勝ち負けしているように仕上がりは早い部類。
ただ単純に2~3歳で成長が止まるような早熟型ではなく成長持続型。
2~3歳重賞で勝ち負けした産駒が古馬になっても重賞を勝ち負け出来る能力は持続出来る。
ex.ブエナビスタ・インティライミ・リーチザクラウン
また古馬になって上昇するタイプもいる。
ex.サンバレンティン・クラウンプリンセス
基本的にどちらのタイプもそうだが2~3歳戦で素質を見せた馬が大物に育つ面は共通している。
・相手関係(他馬との能力比較)
芝でのGⅠ勝利はブエナビスタとシーザリオによる牝馬GⅠのみ。
牡馬はインティライミ・リーチザクラウン・トライアンフマーチ・フローテーションがクラシック2着止まり。
基本的に牝馬に大物が出やすい牝馬優生種牡馬なため牡馬は若干スケールが落ちる。
自分の力を安定して発揮するので格下には勝てるが格上には勝てないタイプ。
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・札幌
基準値(1.0)以下のワースト3が中山・中京・福島
中央主場4場では広くて直線の長い(400M以上)外回り質コースのある京都・阪神・東京で高い数値。
中山のみ指数が基準値(1.0)未満。
札幌で高い数値を出しているが総合的に考えると外回り質コース向きとなる。
・馬場質の巧拙
中央主場の外回り質コースで強いのでスピード(瞬発力)が生きる高速馬場向き。
札幌がベスト指数で函館も0.90と洋芝適性が高い。
洋芝でも馬場質では函館より札幌の方が軽いでの基本は高速馬場が良いタイプ。
福島の指数がワーストなので芝が掘れたりしている荒れ馬場質は苦手。
・ペース適性
外回り質コース>内回り質コースなので広くて直線の長いコース向き。
必然的にSペース向きとなる。
・距離適性
1200M以下は札幌で基準値(1.0)以上。
ただ札幌以外は基準値(1.0)未満と基本的には狙えない距離カテゴリ。
母系によって短距離型になっているスペシャルウィーク産駒以外で初距離で人気の場合は消す方が無難。
札幌だけ基準値(1.0)以上の理由は不明で現在調査中。
何か気付いた点が見つかれば改めて記事にしたい。
1400Mは全カテゴリで基準値(1.0)未満。
1200Mよりかは向くが1200M同様に基本的には軽視して良い距離カテゴリ。
1600Mは総合指数・阪神・東京・札幌で基準値(1.0)以上。
※札幌は1500M
基準値(1.0)未満が京都・中山・新潟で中山だけが極端に数値が低い。
京都・阪神・東京・新潟は外回り質コースで中山は内回り質コース。
1600Mでは直線が400M以上あるコースが良いと言う事になる。
1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・中京・小倉・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
中央主場目線で見るとこちらも1600M同様に中山だけが基準値(1.0)未満。
1800Mも1600M同様に基本的には京都・阪神・東京は外回り質コースで中山は内回り質コース。
1800Mでも直線の長いコースの方が安定感は高い。
ただ内回り質コースでも1800Mからは問題なく走れているので大きく割引く必要もない。
札幌1800Mは指数が2.36と特注コース。
2000Mは全カテゴリで基準値(1.0)以上。
スペシャルウィーク産駒にとってはベスト距離と言える。
産駒が出走してきた場合は要注意である。
2200M以上は京都・阪神・東京・小倉・函館で基準値(1.0)以上。
2000Mでベスト指数を叩き出したが2200M以上では総合指数で基準値(1.0)未満となる。
総合指数0.94とそれなりに対応可能もベストではない。
ブエナビスタが得意の東京以外の2200M以上GⅠ宝塚記念・有馬記念で未勝利なのは偶然ではないだろう。
競馬場によって得手不得手がある距離カテゴリなので注意したい。
・まとめ
素質馬は2歳から頭角を現し始めて古馬になっても能力を維持する。
牝馬に大物が出やすい牝馬優生種牡馬。
牡馬は若干スケールが落ちてGⅠ2着までとかが多い。
外回り質コースが得意で高速馬場やSペースの瞬発力勝負向き。
洋芝は得意な部類。
福島のような馬場が掘れた荒れ馬場質は苦手。
1200~1400Mでは母系によって短距離型になったタイプ以外は軽視して良い。
1600~2000Mが得意舞台で2000Mがベスト。
2200M以上も対応可能だが本質的にはマイル~中距離型なのでガチンコのステイヤー対決では厳しい。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
↑の代表産駒が2~3歳春重賞で勝ち負けしているように仕上がりは早い部類。
ただ単純に2~3歳で成長が止まるような早熟型ではなく成長持続型。
2~3歳重賞で勝ち負けした産駒が古馬になっても重賞を勝ち負け出来る能力は持続出来る。
ex.ブエナビスタ・インティライミ・リーチザクラウン
また古馬になって上昇するタイプもいる。
ex.サンバレンティン・クラウンプリンセス
基本的にどちらのタイプもそうだが2~3歳戦で素質を見せた馬が大物に育つ面は共通している。
・相手関係(他馬との能力比較)
芝でのGⅠ勝利はブエナビスタとシーザリオによる牝馬GⅠのみ。
牡馬はインティライミ・リーチザクラウン・トライアンフマーチ・フローテーションがクラシック2着止まり。
基本的に牝馬に大物が出やすい牝馬優生種牡馬なため牡馬は若干スケールが落ちる。
自分の力を安定して発揮するので格下には勝てるが格上には勝てないタイプ。
・コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・東京・札幌
基準値(1.0)以下のワースト3が中山・中京・福島
中央主場4場では広くて直線の長い(400M以上)外回り質コースのある京都・阪神・東京で高い数値。
中山のみ指数が基準値(1.0)未満。
札幌で高い数値を出しているが総合的に考えると外回り質コース向きとなる。
・馬場質の巧拙
中央主場の外回り質コースで強いのでスピード(瞬発力)が生きる高速馬場向き。
札幌がベスト指数で函館も0.90と洋芝適性が高い。
洋芝でも馬場質では函館より札幌の方が軽いでの基本は高速馬場が良いタイプ。
福島の指数がワーストなので芝が掘れたりしている荒れ馬場質は苦手。
・ペース適性
外回り質コース>内回り質コースなので広くて直線の長いコース向き。
必然的にSペース向きとなる。
・距離適性
1200M以下は札幌で基準値(1.0)以上。
ただ札幌以外は基準値(1.0)未満と基本的には狙えない距離カテゴリ。
母系によって短距離型になっているスペシャルウィーク産駒以外で初距離で人気の場合は消す方が無難。
札幌だけ基準値(1.0)以上の理由は不明で現在調査中。
何か気付いた点が見つかれば改めて記事にしたい。
1400Mは全カテゴリで基準値(1.0)未満。
1200Mよりかは向くが1200M同様に基本的には軽視して良い距離カテゴリ。
1600Mは総合指数・阪神・東京・札幌で基準値(1.0)以上。
※札幌は1500M
基準値(1.0)未満が京都・中山・新潟で中山だけが極端に数値が低い。
京都・阪神・東京・新潟は外回り質コースで中山は内回り質コース。
1600Mでは直線が400M以上あるコースが良いと言う事になる。
1800Mは総合指数・京都・阪神・東京・中京・小倉・函館・札幌で基準値(1.0)以上。
中央主場目線で見るとこちらも1600M同様に中山だけが基準値(1.0)未満。
1800Mも1600M同様に基本的には京都・阪神・東京は外回り質コースで中山は内回り質コース。
1800Mでも直線の長いコースの方が安定感は高い。
ただ内回り質コースでも1800Mからは問題なく走れているので大きく割引く必要もない。
札幌1800Mは指数が2.36と特注コース。
2000Mは全カテゴリで基準値(1.0)以上。
スペシャルウィーク産駒にとってはベスト距離と言える。
産駒が出走してきた場合は要注意である。
2200M以上は京都・阪神・東京・小倉・函館で基準値(1.0)以上。
2000Mでベスト指数を叩き出したが2200M以上では総合指数で基準値(1.0)未満となる。
総合指数0.94とそれなりに対応可能もベストではない。
ブエナビスタが得意の東京以外の2200M以上GⅠ宝塚記念・有馬記念で未勝利なのは偶然ではないだろう。
競馬場によって得手不得手がある距離カテゴリなので注意したい。
・まとめ
素質馬は2歳から頭角を現し始めて古馬になっても能力を維持する。
牝馬に大物が出やすい牝馬優生種牡馬。
牡馬は若干スケールが落ちてGⅠ2着までとかが多い。
外回り質コースが得意で高速馬場やSペースの瞬発力勝負向き。
洋芝は得意な部類。
福島のような馬場が掘れた荒れ馬場質は苦手。
1200~1400Mでは母系によって短距離型になったタイプ以外は軽視して良い。
1600~2000Mが得意舞台で2000Mがベスト。
2200M以上も対応可能だが本質的にはマイル~中距離型なのでガチンコのステイヤー対決では厳しい。
※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
雑談
今週のヴィクトリアMにブエナビスタが出走しますね。
前走のドバイWCで自身初の3着内を外す凡走をしました。
これをどう考えるかが今週のヴィクトリアMのキーポイントになりそうです。
まあ個人的には人気薄の単複メインで勝負するのであまり関係ないのですがw
現役時は東京で高いパフォーマンスをする馬でした。
それとグラスワンダーに勝てない馬でした。
溜めてロングスパートが武器だったので先行して力で捻じ伏せる競馬では完敗でした。
ダンスインザダーク(以下DD)と血統構成が似ているので個人的にはほぼ同じ扱いにしていますw
ただDDよりかは瞬発力が秀でています。
そのため仕上がりが早く3冠(春2冠)レース向きにはなります。
同じロングスパート型ですがDDは前・SWは後方を好みます。
前走のドバイWCで自身初の3着内を外す凡走をしました。
これをどう考えるかが今週のヴィクトリアMのキーポイントになりそうです。
まあ個人的には人気薄の単複メインで勝負するのであまり関係ないのですがw
現役時は東京で高いパフォーマンスをする馬でした。
それとグラスワンダーに勝てない馬でした。
溜めてロングスパートが武器だったので先行して力で捻じ伏せる競馬では完敗でした。
ダンスインザダーク(以下DD)と血統構成が似ているので個人的にはほぼ同じ扱いにしていますw
ただDDよりかは瞬発力が秀でています。
そのため仕上がりが早く3冠(春2冠)レース向きにはなります。
同じロングスパート型ですがDDは前・SWは後方を好みます。