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※指数の1.0以上がピンク・未満がブルー。最高数値が濃いピンク
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※函館開催は昨年施行されずサンプル数不足でデータが乱高下するので除外
成績
※2009年
2歳リーディング15位
芝12勝・ダート0勝
芝AD=1566/1512(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=0.62
総合リーディング3位
芝84勝・ダート17勝
芝AD=1820/1679(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.16
2歳リーディング15位
芝12勝・ダート0勝
芝AD=1566/1512(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=0.62
総合リーディング3位
芝84勝・ダート17勝
芝AD=1820/1679(平地全レースの平均距離) ※AD・・・産駒の平均勝ち距離
アーニングINDX=1.16
代表産駒
デルタブルース by Dixieland Band (メルボルンC・菊花賞) ザッツザプレンティ by Miswaki (菊花賞) スリーロールス by ブライアンズタイム(菊花賞) ツルマルボーイ by サッカーボーイ (安田記念)
血統構成(父&母父)

現役時に菊花賞・京都新聞杯・弥生賞を勝ちました。
全兄弟にダンスパートナー・ダンスインザムード。半兄にエアダブリンのいる良血。
父はサンデーサイレンス。
代表産駒
ディープインパクト他多数。
母父はNijinsky。
代表産駒
マルゼンスキー(産駒にスズカコバン・サクラチヨノオー・レオダーバン・ホリスキー)
ロイヤルアカデミー(産駒にブリッシュラック)
シアトルダンサー(産駒にタイキフォーチュン)
Caerleon(産駒にフサイチコンコルド・ゼンノエルシド・シンコウラブリイ・ビワハイジ)
Green Dancer(産駒にエイシンプレストン)
全兄弟にダンスパートナー・ダンスインザムード。半兄にエアダブリンのいる良血。
父はサンデーサイレンス。
代表産駒
ディープインパクト他多数。
母父はNijinsky。
代表産駒
マルゼンスキー(産駒にスズカコバン・サクラチヨノオー・レオダーバン・ホリスキー)
ロイヤルアカデミー(産駒にブリッシュラック)
シアトルダンサー(産駒にタイキフォーチュン)
Caerleon(産駒にフサイチコンコルド・ゼンノエルシド・シンコウラブリイ・ビワハイジ)
Green Dancer(産駒にエイシンプレストン)
特徴

※指数の1.0以上がピンク・未満がブルー。最高数値が濃いピンク
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※函館開催は昨年施行されずサンプル数不足でデータが乱高下するので除外
・成長度
総合リーディング>2歳リーディングの成績からも基本的に仕上がりは遅い。
クラシック目線で見ると皐月賞・ダービーでは勝てず菊花賞だけで強いように晩成気味。
ただ2~3歳戦でサッパリかと言うとそうでもなくそれなりに走る。
大物系に育つタイプは3歳春までにそれなりの素質を見せ3歳秋から本格化するタイプ。
・相手関係(他馬との能力比較)
芝での国内GⅠ勝利菊花賞3勝とツルマルボーイの安田記念のみ。
ツルマルボーイは少し異端なタイプなので基本は菊花賞を勝つような産駒が本質を体現している。
デルタブルースとスリーロールスは前走条件戦勝ちから初のGⅠ挑戦で菊花賞勝利。
スタミナ量がGⅠ級にあるので強い相手と走った方がいい。
前走準OP3着から中京記念1着のツルマルボーイ。
前走準OP2着からステイヤーズS2着のダイタクバートラム。
前走1000万2着からダイヤモンドS1着のウイングランツ。
準OPの身ながらダイヤモンドS1着のマッキーマックス。
このようにダンスインザダークのスタミナをしっかり受け継いでいる馬は格上挑戦が嵌りやすい。
ただ能力に天井があるので菊花賞は勝てても天皇賞春を勝てていない。
格上挑戦向きだが古馬の最高峰レースの格の高いGⅠでは2~3着までの可能性が高くなる。
この辺りがダンスインザダーク産駒に超大物が出ない原因でもある。
・コース適性
最も数値の高いコースが京都。菊花賞血統なので京都の外回り長距離戦では要注意。
ダンスインザダーク自身が関西出身という事もあり素質馬は関西に入厩する場合が多い。
そのためか関西の競馬場の成績が良い。
最も数値の低いコースが中山。
血統的にダートが苦手なのでダート質な中山・福島は成績が悪くなる。
急坂が苦手かと思えるが同じ急坂コースの阪神はそれなりに走っている。
中山&福島は馬場が極端に悪くなりやすい馬場質。荒れ馬場適性はあまり高くない。
中山&福島の成績から急坂コース兼小回り質コースが向かないとも言える。
中山で走るようなダンスインザダーク産駒は本質からズレているか馬が強い可能性がある。
昨年のフォゲッタブルなどがいい例かと思われる。
セントライト記念で好走した事で馬が本格化したと推測すれば菊花賞でも当然狙えるのである。
こういう考え方が出来るのも↑の指数の使い方でもある。
血統的にロングスパート型なので外回りコースが向くが瞬発力が問われる東京はやや割り引きが必要。
・ペース適性
外回り>内回り
Sペースが得意という事になる。
ただここで言うSペースは瞬発力勝負に強いという意味ではない。
それは↓で言及するが距離適性と合わせて考えてもらいたい。
長距離が得意なので長距離的なSペースが得意であってマイル質なSペースは苦手である。
前者はスタミナ(持続力)が問われるのに対し後者はスピード(瞬発力)が問われる。
長距離的に道中はユッタリ流れてラスト4F辺りから急激に流れが速くなるような持続力勝負で強い。
道中はSペースだが最後だけが異常に速くなり極限のスタミナ比べになるような流れ。
ラップのイメージは道中はSペース。後半4F11.5-11.0-11.5-12.0
・距離適性
数値のピークが2200M以上。
菊花賞血統とも言われる位なので長距離戦での強さは説明不要かと思う。
数値的に1800M以上からがダンスインザダーク産駒が力を発揮しやすい場となる。
1200M以下の数値が低いようにテンからダッシュ力がが問われるレースは苦手。
この辺りは産駒のダート実績からも証明されているかと思う。
短距離目線で見ると1400>1600>1200
1200Mは忙しいが1400Mは少しだけ対応出来るがマイルではやや劣るといった感じ。
何故こういう現象が起きるかというとスタミナ血統のため。
1200Mは単純にテンのダッシュ力だけが問われるのでスピード不足で追走出来ないので結果が出ない。
1600Mはマイル戦特有の瞬発力(スピード)勝負になるのでやや劣る。
1400Mはその中間でテンのダッシュ力・瞬発力(スピード)が中途半端な馬に向く。
なお牡馬と牝馬でタイプが異なる牡馬優性種牡馬でもある事を追記しておく。
ダンスインザダークの本質は牡馬が体現しやすく大物に育ちやすい。
逆に牝馬は↑でいうダンスインザダークの種牡馬としての劣勢要素が出やすくなる。
そのため中途半端なマイラーとかが多くなってしまう。
総合リーディング>2歳リーディングの成績からも基本的に仕上がりは遅い。
クラシック目線で見ると皐月賞・ダービーでは勝てず菊花賞だけで強いように晩成気味。
ただ2~3歳戦でサッパリかと言うとそうでもなくそれなりに走る。
大物系に育つタイプは3歳春までにそれなりの素質を見せ3歳秋から本格化するタイプ。
・相手関係(他馬との能力比較)
芝での国内GⅠ勝利菊花賞3勝とツルマルボーイの安田記念のみ。
ツルマルボーイは少し異端なタイプなので基本は菊花賞を勝つような産駒が本質を体現している。
デルタブルースとスリーロールスは前走条件戦勝ちから初のGⅠ挑戦で菊花賞勝利。
スタミナ量がGⅠ級にあるので強い相手と走った方がいい。
前走準OP3着から中京記念1着のツルマルボーイ。
前走準OP2着からステイヤーズS2着のダイタクバートラム。
前走1000万2着からダイヤモンドS1着のウイングランツ。
準OPの身ながらダイヤモンドS1着のマッキーマックス。
このようにダンスインザダークのスタミナをしっかり受け継いでいる馬は格上挑戦が嵌りやすい。
ただ能力に天井があるので菊花賞は勝てても天皇賞春を勝てていない。
格上挑戦向きだが古馬の最高峰レースの格の高いGⅠでは2~3着までの可能性が高くなる。
この辺りがダンスインザダーク産駒に超大物が出ない原因でもある。
・コース適性
最も数値の高いコースが京都。菊花賞血統なので京都の外回り長距離戦では要注意。
ダンスインザダーク自身が関西出身という事もあり素質馬は関西に入厩する場合が多い。
そのためか関西の競馬場の成績が良い。
最も数値の低いコースが中山。
血統的にダートが苦手なのでダート質な中山・福島は成績が悪くなる。
急坂が苦手かと思えるが同じ急坂コースの阪神はそれなりに走っている。
中山&福島は馬場が極端に悪くなりやすい馬場質。荒れ馬場適性はあまり高くない。
中山&福島の成績から急坂コース兼小回り質コースが向かないとも言える。
中山で走るようなダンスインザダーク産駒は本質からズレているか馬が強い可能性がある。
昨年のフォゲッタブルなどがいい例かと思われる。
セントライト記念で好走した事で馬が本格化したと推測すれば菊花賞でも当然狙えるのである。
こういう考え方が出来るのも↑の指数の使い方でもある。
血統的にロングスパート型なので外回りコースが向くが瞬発力が問われる東京はやや割り引きが必要。
・ペース適性
外回り>内回り
Sペースが得意という事になる。
ただここで言うSペースは瞬発力勝負に強いという意味ではない。
それは↓で言及するが距離適性と合わせて考えてもらいたい。
長距離が得意なので長距離的なSペースが得意であってマイル質なSペースは苦手である。
前者はスタミナ(持続力)が問われるのに対し後者はスピード(瞬発力)が問われる。
長距離的に道中はユッタリ流れてラスト4F辺りから急激に流れが速くなるような持続力勝負で強い。
道中はSペースだが最後だけが異常に速くなり極限のスタミナ比べになるような流れ。
ラップのイメージは道中はSペース。後半4F11.5-11.0-11.5-12.0
・距離適性
数値のピークが2200M以上。
菊花賞血統とも言われる位なので長距離戦での強さは説明不要かと思う。
数値的に1800M以上からがダンスインザダーク産駒が力を発揮しやすい場となる。
1200M以下の数値が低いようにテンからダッシュ力がが問われるレースは苦手。
この辺りは産駒のダート実績からも証明されているかと思う。
短距離目線で見ると1400>1600>1200
1200Mは忙しいが1400Mは少しだけ対応出来るがマイルではやや劣るといった感じ。
何故こういう現象が起きるかというとスタミナ血統のため。
1200Mは単純にテンのダッシュ力だけが問われるのでスピード不足で追走出来ないので結果が出ない。
1600Mはマイル戦特有の瞬発力(スピード)勝負になるのでやや劣る。
1400Mはその中間でテンのダッシュ力・瞬発力(スピード)が中途半端な馬に向く。
なお牡馬と牝馬でタイプが異なる牡馬優性種牡馬でもある事を追記しておく。
ダンスインザダークの本質は牡馬が体現しやすく大物に育ちやすい。
逆に牝馬は↑でいうダンスインザダークの種牡馬としての劣勢要素が出やすくなる。
そのため中途半端なマイラーとかが多くなってしまう。
雑談
昨年の菊花賞でダンスインザダーク産駒のワンツーでいい思いが出来ました。
↑で沢山いろいろ書いていますがかなり個性がハッキリした種牡馬です。
そのため血統を勉強したい方にはまずダンスインザダークの特徴を調べる事をお勧めします。
そうすれば競馬におけるスピードとかスタミナとかの概念が分かると思います。
現役時の菊花賞は豪脚一閃! 競馬歴も浅かったので一目でファンになりましたが引退・・・
成長力を見せたサンデーサイレンス産駒だったので古馬長距離路線で大活躍出来たはず???
兄弟にダンスパートナー・ダンスインザムード・エアダブリンのいる良血馬。
社台も種牡馬としてかなり期待していたらしく一時期種付け額が1000万超えてたはず(うろ覚え)
ただ残念な事にSS後継としては父系依存の強い馬(同じタイプの産駒が出やすい)
正直、社台が期待したダービーを勝つような産駒はまだ出ていません。
ザサンデー○サイチとか○グネスフリーダムがダンスインザダークらしいといえばらしいw
POGとかはしないですがPOGをやるならあまり取らない方がいい種牡馬です。
個人的にはスペシャリスト種牡馬なのでポイントさえ掴めばオイシイ種牡馬なので好きではあります。
今後も自分の土俵ではとにかく強いダンスインザダークでいてほしいです。
ちなみに天皇賞春のフォゲッタブルは多分2~3着なので人気薄の単勝勝負がいいかも?
↑で沢山いろいろ書いていますがかなり個性がハッキリした種牡馬です。
そのため血統を勉強したい方にはまずダンスインザダークの特徴を調べる事をお勧めします。
そうすれば競馬におけるスピードとかスタミナとかの概念が分かると思います。
現役時の菊花賞は豪脚一閃! 競馬歴も浅かったので一目でファンになりましたが引退・・・
成長力を見せたサンデーサイレンス産駒だったので古馬長距離路線で大活躍出来たはず???
兄弟にダンスパートナー・ダンスインザムード・エアダブリンのいる良血馬。
社台も種牡馬としてかなり期待していたらしく一時期種付け額が1000万超えてたはず(うろ覚え)
ただ残念な事にSS後継としては父系依存の強い馬(同じタイプの産駒が出やすい)
正直、社台が期待したダービーを勝つような産駒はまだ出ていません。
ザサンデー○サイチとか○グネスフリーダムがダンスインザダークらしいといえばらしいw
POGとかはしないですがPOGをやるならあまり取らない方がいい種牡馬です。
個人的にはスペシャリスト種牡馬なのでポイントさえ掴めばオイシイ種牡馬なので好きではあります。
今後も自分の土俵ではとにかく強いダンスインザダークでいてほしいです。
ちなみに天皇賞春のフォゲッタブルは多分2~3着なので人気薄の単勝勝負がいいかも?
