基礎データ

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差・・・上がり最速馬との上がり差(ピンクは上がり最速)

決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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4角位置順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが6.8で全体平均が6.8
勝ち馬平均4角位置取りが5.9で全体平均が6.0
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は2頭。
位置取り的には位置が勝ち馬<全体なので好位~差し馬が強いレースと分かる。
ただあまり勝ち馬と全体の差は小さく脚質に極端な有利不利はない。
差(上がり最速馬との上がり差)平均が0.6。
2009年の歴史的前残り競馬のクイーンスプマンテ・テイエムプリキュアが数値を押し上げている。
それを除けば0.3となり基本は速い上がりを使える馬が有利なレース。
2008年を除き過去10年で9年で上がり最速馬が3着以内に来ている。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.3
決着時計が遅いと3角位置取り平均が7.3

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.6
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.4
決着時計が速いと位置取りは前有利になっている。
決着時計が速い(馬場が良い)と前が有利になる。

4角位置が前の馬の勝利距離平均が短めで先行系はスピード馬が狙い目。
4角位置が後の馬の勝利距離平均が長めで差し系はスタミナ馬が狙い目。

枠順関連は
勝ち馬平均9.6
全体平均9.1
時計上位9.2
時計下位8.9
上がり上位7.6
上がり下位10.5

勝ち馬平均が全体平均より外なので外枠有利
時計が速い・上がりが掛かるとより外枠が有利になる。

4角位置が前の馬の馬番平均が9.6。
4角位置が後の馬の馬番平均が8.5。
先行系は外枠有利で差し系は内枠有利といった感じ。

距離適性は
決着時計が遅いと距離適性長めの馬が好走しやすい。
上がりが速いと距離適性長めの馬が好走しやすい。

トラックバイアス平均は15.5。
基本的に外枠有利。

前走
過去10年で前走秋華賞馬が9頭・府中牝馬Sが8頭。
過去10年でこの2つのレースのどちらかが必ず3着以内に来ている。
それ以外は天皇賞秋3頭・京都大賞典3頭。
休み明けの馬は過去10年で1頭も3着以内に来ていない。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関西開催で関西馬が強いレース(過去10年で6勝・2勝は外国馬)

勝ち馬/全体が京都38.7。
中央主場4場では東京が勝ち馬/合計が8.0と極端に低い。
東京で切れに切れる馬は2~3着と勝ち切れない場合が多い。
東京勝利数ブエナビスタ④・アパパネ④・ヴィルシーナ③とヴィクトリアM勝ち馬が2~3着とも言えるw

距離別勝利数

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勝利距離
勝ち馬/全体
1400M(5/17)29.4%
1600M(8/39)20.5%
1800M(7/27)25.9%
2000M(12/37)32.4%
2200M(15/27)55.6%(当該距離)
2400M(2/14)14.3%

1600Mの総数が39と最多で次点が2000Mの37。
勝ち馬/全体は2200Mを除けば2000Mが32.4%と最高で2000M>1600Mとも言える。
勝ち馬勝利距離平均1894<全体2003と勝ち馬の方が距離適性長め。
1600M~2000M型>2000~2400M型と言える。
スピード<スタミナのレースとも言える。

注目すべきは1400M。
1着降着のカワカミプリンセスを含めれば(7/19)36.8%となる。
スイープトウショウ・カワカミプリンセス・メイショウマンボが対象。
共通項はオークス連対・秋華賞勝利。
2000M以上の重賞好走級で1400M対応馬は注目。

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・アグネスタキオン・ディープインパクト
MP・・・キングカメハメハ
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケット
以上が別産駒で複数回好走

FC・アグネスタキオン(マイル型万能・クラシック)
FC・キングカメハメハ(マイル型万能・クラシック)
FC・ディープインパクト(マイル型万能・クラシック)
JC・ジャングルポケット(長距離型・クラシック)

総合力(リーディング)血統が強い。
ただ血統的にスタミナ要素も必要。

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト
以上が別産駒で複数回好走

GC・サンデーサイレンス(中距離型万能・クラシック)
IC・ノーザンテースト(長距離型万能・クラシック)

母系は中距離型以上でクラシック系が強いので王道系が良い。

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅 上位 下位
SS系・・・43.3 46.7 40.0  46.7  40.0 53.3  33.3
ND系・・・10.0  6.7  13.3   0.0  20.0  13.3   6.7
MP系・・・23.3  26.7  20.0  33.3  13.3  13.3  33.3
その他・・23.3  20.0  26.7  20.0  26.7  20.0  26.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合
※上位・・・4角位置が前の割合
※下位・・・4角位置が後の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計&上がりが速くなるとSS系の好走確率が更に高まる。
先行系のSS系が強い。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞3着以内で2回以上好走しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

距離は1400~2500M
2000M重賞が8で最多で1600M>1800M=2400Mとなっている。
マイルも走れる中距離馬がベスト。

競馬場では東京・阪神が8・京都6。
京都は平坦だが坂対応出来るパワーは必要な様子。

高ポイントレースは
37Pの秋華賞。
過去10年で前走秋華賞馬が9頭3着以内で好走。
とりあえず3歳馬で前走秋華賞組は注目したい。
世代レベルが高い時は大抵1頭は秋華賞組が3着以内には来る。

次点が33Pのオークス。
3歳牝馬クラシック最長距離なのでエリザベス女王杯とはリンクしやすい。
オークス・秋華賞を共に好走した馬は高い確率でエリザベス女王杯でも3着以内に来る。

20P台が23Pのチューリップ賞・20P・ヴィクトリアMのマイル重賞。
エリザベス女王杯は2200Mだがマイル対応出来るスピードも必要な事が分かる。


その他の高ポイントレースを分析すると
18PのローズS・16Pの桜花賞と↑のチューリップ賞も含め阪神牝馬クラシック主要路線好走馬も注目。