バスルームのライトを新しいものに設置に取り掛かってから2週間。
壊れて届いたライトを返品し、再オーダーしたのがようやく届きました。
以前あったライトの土台のサイズより新しいライトのは小さいので、配線用の壁に開いた穴が土台から少し見えてしまう為、穴を塞ぐドライウォール用パッチキットを購入しました。
養生テープ、裏に糊が付いているメッシュテープ、平らにならすヘラ、あとサンドペーパーを準備。
左側の穴が1cmちょっと見えそうなので、埋めていきます。
大きいギャップがある時は、ドライウォールテープやメッシュテープで穴をカバーし、その上にコンパウンドを乗せていきます。
DRYDEXのコンパウンドは乾くとピンクから白へ変化するので分かりやすい。
乾いたらサンディングして表面や端を滑らかにします。それから元の壁と同じ色のペンキを上から塗れば完成。
うちの壁はテクスチャーがあるのであまり滑らかにならなくてもそこまで目立たないのがありがたい。
また、テクスチャースプレーというものがあり、サンディング後にスプレーすると自然なテクスチャーを付けて元の壁に馴染ませてくれる便利グッズも売っています。
ペンキが乾いたらいよいよライト設置です。
このライトの部分は壁穴の後ろに排水管を支える柱があり、元々付いていた配線カップがかなり浅く、深さを出すことも出来ない状態。付属で付いてきたライトを支えるスクリューが長すぎたので、作業途中で短いのを買いに行ったり、色々大変でしたが何とか設置出来ました。










