大学院留学したいと決めたら後は簡単です。①何を学びに行くか⓶どの国に行くか③どの学校に行くかを決めるだけです。

①は、自分が今学んでることややりたいことになると思います。けど、ググれば色々なことがわかる時代、わざわざ海外留学する必要あるの、日本でも十分学べるでしょ、何なら日本の大学院でいいんじゃないのくらいは悩みましょう

⓶はこの国、大学や教授に思い入れがあるという人も少ないでしょうから、決めるのは難しいと思います。とりあえず好きな国、この学問に強い国、この言語が主言語の国等々いる要素があると思います。後は国によって留学費用が大分違います。学費や生活費はアメリカやヨーロッパはべらぼうに高いですが、アジアは特に安く、次いでカナダ、オーストラリアになると思います。

③①と②が決まってれば、後はひたすらググったり評判を聞くだけです。僕は税金を勉強したかったので、MBAか会計学修士、税務修士のいずれかで悩みました。MBAはとても魅力的でしたが、税金のみ集中して勉強できないのと、期間が長く授業料も入学要件が高いのが多いので諦めました。会計学修士も今更やってもって感じでパスしました。それで後はMaster of Tax Rankingで検索してよさそうな大学に願書を送るって感じでした。Rankingも年によって大きく変動したりするので、なるべく広く多くの学校に願書を提出するのがいいかと思います。どんなにスコアのいい人でも、大学院側でアジア人枠や人数制限を設けているので落ちる可能性があることと、僕は次の記事で詳しく書きますがスコア等が絶望的だったため、20校願書を提出しました。結果3校合格し、特に行きたい候補の大学院に行きました。

 

どのくらいの期間準備したの?

一昨年の年明けに行きたいと思い、春に上司にその旨を伝えて仕事を辞めて、去年の9月に入学しました。仕事で死んでた期間除けば8ヶ月くらいでしょうか、仕事やっててもコツコツとやってればと後悔してます

 

おおまかでいいからタイムラインを教えて

 

TOEICスコア800中盤の状態で

2015/12 WESというGPAをアメリカ版に換算する機関に大学の成績証明書を送る

2016/1 WESから返送され、ワンチャンあるじゃんと思う

2016/2 TOEFL初受験(40点)

2016/3-7 繁忙期でほぼ毎日始発終電で土日どっちかなし

2016/8 一週間の夏休み 留学セミナーやカウンセリングに行ったりTOEFLの単語覚えたり。正直時間の無駄だった

2016/9 TOEFL受験(50点)

2016/9-11 退職、引継ぎで死ぬほど働く

2016/12 真面目にTOEFLの勉強と渡米準備、TOEFL受験(60点)

2017/1 カルフォルニアのMBA受験予備校的なとこに通う

2017/2-6 TOEFLを2週間に1回ペースで受けまくるも70点台で停滞

2017/3-5 志望動機書と推薦状2通の準備し各校に提出、後はGMATを何度か受験(500点台)

2017/7 ギリギリでとれたTOEFLスコア84、GMAT550で願書を提出

2017/7-8 面接、合格通知受領

2017/9入学