『ロシア×ウクライナ戦争』の最中です。
思うことはいくつかあるのですが、これを機にヨーロッパの事情を民衆個人のレベルで知りたいと思われたなら、次の小説を読んでみられてはいかがでしょうか。
フランク・マコート
『アンジェラの灰』
アゴタクリストフ
『悪童日記』
おのおの映画もあります。
ウクライナやロシアはいわゆる『ヨーロッパ圏』とは異質であるでしょうが、白人国家同士は陸つながりで連鎖し合っています。ローマという共通の歴史もあるでしょう。アジアや日本人とは発想が違うので、それが理解できなければ、あの地帯の戦争では何が表現されているのか、どんな実体が浮き彫りになっているのか解らないかもしれません。


