2022年8月4日、この日にどんな意味があったのかは知らない。ともかく、昼間ソファーで横になりウツラウツラした最後に、わたしは宇宙存在からのコンタクトを受けたようだ。

 

○○ース人だと伝えてきた。

 

これは文字でなく、音で来た。音と言っても耳で聞こえる振動でなく、テレパシフィックなものであったろう。

 

○○ース人

 

○○ース星人ではなく、○○ース人とだけ言った。なぜ星をつけないのか不思議に思った。文字でなく、音で来た。音と言っても耳で聞こえる振動でなく、テレパシフィックなものであったろう。いまは明かせないが、検索してもヒットしなかったので、彼ら自身も人間へ初めてのコンタクトだったのではないかと推測している。農業支援ロボットに同じネーミングがあったが、響きが異なるように感じた。

 

4月の7・8・9日にわたしとしては恐らく初めての本格的なエネルギー調整があった。(この時の詳細は後日明らかにするかもしれない)インストールが完了したあと「少し早い誕生日pre-sentです」などと伝えてきた。それから4月の16日には、わたしに最も強く影響を及ぼしている『出身星』はタイゲタだ、と黒枠にオレンジ色で表示された。目の覚める間際、十年間明確でなかったわたしの出身星がはっきりと文字によって示されたのだった。(この時の詳細も後日述べることになるかと思う)

それ以降、世界の観え方の次元がグンと上昇したように感じた。5月から3ヶ月ほどは命に直面する事態に携わり、それがひと段落ついた直後の通信だったのだ。

 

まず彼らが一方的に(こちらから質問することなく)伝えてきたことには、自分たちは他者とコミュニュケーションを取る際、『最高のエネルギーをワンパターンで放出をする』とのことだった。それはタイルの縁に閃光が走るようなイメージと共にやってきた。そしてこう付け加えた。『最高のエネルギーを放つことでかえって悪影響をもたらすなら方便のエネルギーを使う

 

人間のように低く暗く歪曲した、エゴによって放たれた記憶的エネルギーは一切使わず、自分たちのつかみえた最高の叡智だけをライブで発するという意味らしい。

 

次の日、再び通信した。今度はわたしから質問した。するとこう答えてきた。

 

『わたしたちは海洋型宇宙存在です』

『母船は宇宙空間でなく、地球の海の中にいます』

 

アッシュとグレー、薄い青とシルバーを基調としたタイトな宇宙服に身を包んだ姿の腰から下、特にふとももがクローズアップされた映像が伴った。それはバッタの脚のように流線型に盛り上がった筋肉と細くくびれたスネが特徴的だった。身長はそれほど高くないように思えた。(160センチくらいか)イルカのような丸みを帯びた優しい曲線を基調とした体型のヒューマノイド型宇宙人であると思った。

 

そのあとはコミュニュケーションしていない。が、なぜか、ここまでの情報を本日公開するよう強く感じたのでアップしておく。