中国人のある種の遺伝子とは、アーリア系のコードではないかと推測されます。漢民族とは、アヤびと即ちアーリア人なのであります。その遺伝子コードは、中東から支那、ヨーロッパ、北米などに広がっていると思われます。
侵略、侵攻、階級支配、搾取、略奪をさせるコードです。
分配、協調、平等、農耕を旨とする遺伝子を持っている日本人は罹患しても発症しにくいものと推測しますが、己の魂を成長させていない、いわゆる自分軸を持っていない非覚醒者は、肉体(DNA)に操作されがちであり、精神(マインド・社会的観念)に支配されていますので、3次元的(現世的)価値観で「所詮この世は金」などとうそぶき、オレがオレがと権力を求め優位に立ちたがったり、なんやらと理屈をつけて正当化し平気で人をタダ働きさせるような思想が強ければ強いほど、アーリア人的な要素を強く帯びていますので、要注意かと思われます。観念が遺伝子コードのように働いたり、日本人的遺伝子を超越し眠っている遺伝子コードが発動している可能性があるからです。
元々、穏やかな農耕民族であった縄文人的アジア人の暮らしをしていた支那人たちを踏みにじったのが、侵略、侵攻、階級支配、搾取、略奪の思想をもった漢民族でした。頑なに保持された思想は遺伝子化して克明に刻み込まれますし、遺伝子コード化された思想信念認識はそれを観察し変えない限り発現されます。脳にある爬虫類的な脳を刺激するものと思われます。
おそらく、中東で発生したオリオン的なマインドが、弱い方弱い方へと流れて行った末に農耕民族を襲ったのではないかと思います。あまり戦闘的でなかったケルト人やアジア人が奪われ奴隷支配され、滅亡したり、山岳民族として残ったりしたのではないでしょうか。
今回のコロナ騒ぎは、かつての火力戦争のように、各国の恣意、思惑が錯綜し、経済を揺さぶったり、優位に立つ機会としても利用されましたが、感染の拡大と人類滅亡の懸念によって「争っている場合ではない、世界が協力して取り組もう」という発想に切り替わりつつあるかもしれません。隠蔽、捏造にまみれた支那の共産党体制が各国の初動を遅らせたことは明らかであり、しかも一体一路構想でシルクロードを伝い中国人がそのブランド力を欲して特にイタリアに多くいることなど、ヨーロッパ各国への感染の拡大を助長したとして、諸悪の根源と認知され、その体制の変化と合わせてコロナウイルスが論じられ対策されていくものと予想しますし、そうなった方が世界の変容を早めることでしょう。(中世における梅毒の蔓延の経路も、現代のスペイン風邪も同様の経路であったと推測されます)
現在の中国は、歴代王朝の悪癖と共産主義の最悪の部分と資本主義の劣悪の部分を遺憾なく発揮した、人類の病理を精一杯体現した博物館的様相を呈していると思います。これを進化上昇させるとは、白人種の性質そのもの、またわれわれ日本人自身の個々の在り方を振り返ることになるからです。
他者を奴隷支配し、略奪・搾取する不労所得者は、現世において短期的には濡れ手に得たように思えますが、陰陽の法則によって必ず失います。ガメ込んだりしたなら最大8倍になって。因果律にあっては、奪った瞬間失っています。奪うとはマイナスの意識を創造したことになりますので、出した意識レベルを受け取る、あるいは、あるところに集まるという法則によってマイナスが集まってくるのです。だからこそ、損失の埋め合わせ、罪滅ぼし、やってもらったことへの返礼など、古神道の伝統と易の陰陽思想などを知っている日本人は細心の注意で応じてきたのであります。言霊(ことたま)を大事にしたり、祝儀を配ったり、餅投げをしたり、大入袋を出したりして、陰陽のエネルギーのバランスを取っているのです。ゴルフでホールインワンが出た時に周囲に驕るのも同様の理由からですね。『等価』を見極める眼が育ってこその成熟なのかもしれません。
それを、俺様の人徳が故にあいつは無償の奉仕をしたとか俺様が偉いからひれ伏して金をくれたんだ、などと感謝のひとつも述べずに威張っていては、霊格の低いどこぞの国に多くいる人と同じ程度となってコロナウイルスに仕事をさせることになるでしょう。たとえば、他者の善意や奉仕協力によって自分が得た金なら、その相手が断っても与えておかねば、何倍も損をすることになるものです。どうもこの頃、要らぬ出費が増えたな、と感じたらどこかで不義理をしていないか振り返ってみることです。
現代の中国人は、物欲に駆られ過ぎているせいか自分たちが易経の元祖だと言いながら、それの本意を知らないのではないかと思えます。南京大虐殺や尖閣諸島への侵犯、北海道のアイヌ問題と沖縄の米軍基地問題や捨て石論に代表される例の反日活動など、「かつて日本人がおこなった悪行の結果としてやっているのだ」と嘯き、日本の歴史や品格を貶めようとしてきました。
やってもいないことの報復やありもしない火種を焚き付けることで自分たちの地位をあげ、経済を優位にもっていこうとしているとしか思えません。百歩譲って戦前の日本の失策や思慮のなさを差し引いても、その数億倍、数京倍の報復をしているのではないでしょうか。日本は、かつて戦場とした国と地域にどれだけの賠償をしてきたのでしょうか。国家レベルでも民間レベルでも、暫時行ってきました。十分すぎる埋め合わせが相手の依存心と優越感を増慢させ、かえってマイナスを創り出すほどです。
かつて日本人の出したマイナスによって自然と生じる反応と結果ではなく、共産党の指導によって意図的、積極的に出されたマイナスが引き起こす結果を、反日活動している中国人は全く考慮しません。目的が、目先の物欲と権力欲の満喫であるからです。因果応報を「目には目を」「恨みには恨みで返す」といったアーリア人的な解釈にしてしまっているから、彼らの恨みの連鎖は断ち切れず、苦しみが絶えないことでしょう。この思考パターンが彼らのカルマ(因果応報)を創っているのですが、因果応報のことを中国人はなんと言ったか、「応報道徳」とかいう言葉があるそうですが、その言葉を現在自分たちのやっている悪事(騙してやろう、盗んでやろうなど等価交換でなく、なるべく怠けて現世利益だけを得ようと画策すること)の正当化として使っています。「ヤラれたって仕方ない、お前たちが悪いからだ」と諦めさせ、仕返しされない理屈にしているのです。言葉でどんな言い逃れをしても、出したエネルギーのツケは必ず得ることになるのを知らない現代中国人の憐れさよ。
彼らには彼らなりの理屈はあるでしょうが、あまりに大規模に実行されたマイナスはあの政権とその恩恵を受けた者たちにどれだけの損害と破壊をもたらすのか、想像を絶するものになるでしょう。
今回のウイルスは、アーリア人的遺伝子コードを書き換える働きをしているのではないかと思っています。それによって地球人類の集合意識はさらに統合へと向かうことでしょう。(つまり、個々が違っていながら調和している状態、各々がより自分らしく、好きな生き方がしやすくなる社会へと変容するということです)
さて、やっと本題の続きです。(#^^#)
